2019年05月15日

5月15日の夢(広告課)

新しい職場にも慣れて、今日は銀座にあるクライアントの広告課に行くことになる。そこは僕が若い時から夢見た場所だ。僕は銀座の街頭に立てられた行き先表示板に、少し恥ずかしいが、それでも誇らしい気持ちで「広告課」と書き付ける。タクシーで電話ボックスに乗り付け、胸ポケットからたくさんのカードを掴み出す。だが、色々なカードがごっちゃになり、目指すカードがなかなか見つからない。

投稿者 isshiki : 11:43 | コメント (0)

5月13日の夢(再就職)

新しい職場は音楽関係の団体だ。若い女性がトップを務めるこの団体は、とても雰囲気が悪い。ロビーで人前で風紀を乱す男女がいる。同姓の人と平気で人間違いをするスタッフもいる。僕の編集する雑誌の印刷ができてきたので見ると、表紙がペラペラでとても商品として出せない。がっかりして外に出る。周りは空き地が広がっている。おまけに夜で雨も降っている。駅に向かって歩いていると、以前の職場の同僚がにこやかな顔ですれ違うが、二人とも知らん顔をしたままだ。

投稿者 isshiki : 11:16 | コメント (0)

2019年05月12日

5月12日の夢(詩祭)

ふと目覚めると、腕時計は11時半を示している。しまった。夜中まで居眠りしてしまった。目の前に上役のデスクがある。だがもう一度見直すと外は明るい。どうやら午前11時らしい。ほっとする。
電車で詩祭の会場に向かう。窓の外を見ると、電車の後ろから線路を歩いてくる女性がいる。次第に女性の数が増え、和服姿さえいる。前方でお喋りしながら子供を連れている女性もあり、電車はなかなか終点の駅に着けない。あんなやつは逮捕だと思いながら、駅を出ると皆とはぐれてしまった。キョロキョロしていると、Y社のN氏に出会う。しかし、彼は「僕はこっちに行ってみる」と言って、僕を置き去りにしてしまう。

投稿者 isshiki : 11:43 | コメント (0)

5月11日の夢(ダンボの飛行船)

映画館のような場所で僕は外国の要人と会議をしようとしている。入口から入場する僕の右手には身長より長い釣竿のようなものが握られており、それで床をトントン叩きながら要人達をやり過ごし、前方に出る。屋内なのにそこには空が広がっていて、アニメのダンボのような形をした飛行船が浮かんでいる。皆それを見て、「ダンボ?」と言う。気がつくと、飛行船はそばのアパートの二階の窓に横付けされていて、乗員の三人の男達がアパートに乗り移る。僕はそれを見て、これは飛行船から空中で人が消えるトリックに使えるなと思う。

投稿者 isshiki : 11:11 | コメント (0)

2019年05月02日

5月2日の夢(少年アンドロイド)

 某詩人会の理事会に出席している。理事たちは畳敷きの広間に四角形にテーブルを並べて着席。ぼくの席は右側の上座側の一番端だ。定時になったので、立ち上がって次回のゼミナールについての議案書を読み上げようとするが、隣席の理事が携帯で通話中なので暫く待つ。それが終わっても、今度は中ほどにいる別の理事が通話中で、開会は五分ほど遅れてしまう。
 その通話も終わり、いよいよ立ち上がって発言しようとすると、議案書をテーブルのどこに置いたのかわからなくなってしまう。やっと見つけて手に取るが、予習しておかなかったので、しどろもどろだ。「第一案として……」とぼくは次回のゼミをパリで行いたいと提案する。それに対して別の理事が「なぜ海外でやる必要があるのか?」と反対する。ぼくは「いや、以前にもウィーンでやったことがあり、前例がある」と反論する。
 そのとたん、そこはパリの街角になるが、そう思っているだけで、そこは明らかに成城学園前駅の東口だ。そこでぼくたち理事は甘栗を食べている。甘栗はなぜか納豆のようにねばねばだ。東口通路の反対側の商店に、大きな豆か瓜のようなものが沢山吊り下がっているのを指差し、ぼくは「ぼくがやろうとしているのは、あの豆のようなものです」と発言する。
 「そして第二案は……」とぼくは言い、一人の少年を呼び寄せる。とても利発そうな彼は実はアンドロイドである。ぼくは彼の頭を撫でながら「この子をテーマとするゼミナールです」と言う。そして説明を終えると、ぼくは彼に「ありがとうね」と言って、彼を解放してやる。彼はお店の人ごみの中に静かに消えていく。「さらに第三案は……」と、ぼくは発言を続ける。

投稿者 isshiki : 11:39 | コメント (0)

2019年04月29日

4月29日の夢(バッタの首)

 トイレを探して道を歩いている。角にある家はいつも勝手にトイレを借りている家だ。今日もそのつもりで上がってみるが、リニューアル工事で大工さんたちが働いており、借りることができない。何食わぬ顔をして出てくると、見知らぬ男が「トイレがなくて残念でしたね」と揶揄の言葉をかけてくる。
 無視して畑の中の道を歩いていくと、畑の向こうから三十代くらいの主婦が、ぼくの側にいる別の主婦に向かって駆け寄ってくる。「バッタの首が二匹入っているの。おいしいよ」と手にした小鉢の中身を見せて言う。そこへ先ほどの男がまた現れ、黒土の地面を指差して「ここは二階か?」と尋ねる。ぼくに問われたのかと思って当惑するが、主婦に尋ねたのだった。男が主婦に「今日は友達として聞いてよ」と言うと、主婦は大喜びで「友達! 友達!」と叫んで、満面の笑みを見せる。

投稿者 isshiki : 11:22 | コメント (0)

2019年04月28日

4月28日の夢(みんなで歯医者)

 会社の同僚たち十数人で一緒に歯医者に行く。当然待合室に入りきらず、屋外の待合ベンチにみんなで座る。緑の芝生がとてもきれいだ。少し散歩して戻ると、みんなの姿がない。診察室にみんな入ったらしい。
 ぼくも入ると、長老詩人で既に故人のY氏がベッドに下半身裸で横たわっており、歯医者は彼の肛門を覗きながら「あっちを向いちゃダメだよ。みんなに臭いと言われるから」と言う。けれどすぐに診察を終わり、「悪いところはなんにもないよ」と言い、Y氏は大きな声で「ああ、良かった!」と笑う。
 歯医者を終わり、帰りのバスに一人で乗る。一階は満員なので、一番後ろの階段を上がると、そこがホテルのソファーのようなクッションのきいたベンチ席になっている。そこに一人で座るが、椅子の背が高いため、ぼくは足が床につかない。

投稿者 isshiki : 15:56 | コメント (0)