2017年12月16日

12月15日の夢(バスの中の青いバケツ)

 フランスに旅行する。一度行って、土地勘があるので、空港からホテルまで見知った道を歩くことにする。交差点で曲がるべきかどうか、記憶が定かでないが、思い切って右折してみる。正解だった。途中で日本人の旅行者たちに出会い、ぼくも仲間に入れてもらう。その中にはガイドのできる人も混じっている。
 途中でトイレに行きたくなる。たまたま停まっていたバスに飛び込む。運転手が一人乗っているが、真ん中のドアの横に青いバケツがあるのど、そこに用を足す。だが、運転手がいつ振り返るか気が気でなく、やめて仲間たちのもとへ戻る。彼らもトイレに行くので、ついて行き、行列の最後に並ぶ。女性と男性は列が別なので、男性のぼくは置いて行かれるのではないかと不安になる。

投稿者 isshiki : 21:27 | コメント (0)

2017年12月13日

12月13日の夢(警察で面接)

 ぼくはこの年にして、警察の入社試験を受けることになり、面接に行く。名前を呼ばれて、面接室のドアをノックするが、荷物を持っていたので、ドアを擦るような弱い音しか立てられなかった。
 部屋にはデスクがあり、その向こうに老若二人の試験官が座っている。立ったまま挨拶し、名刺を出そうとするが、名刺を持ってこなかったことに気づく。二人はぼくを入ってきた廊下の向こうの、別の部屋に案内する。
 街を歩いていると、不審車両を調べている刑事がいる。顔を見ると、さっきの年配の方の試験官だ。「さっきお会いしましたね」と話しかけ、改めて名刺を渡そうとする。だが、彼はぼくを制して「既に何枚か勝手にいただきましたよ」と言う。

投稿者 isshiki : 16:07 | コメント (0)

2017年12月09日

12月9日の夢(ホールの撮影)

 ぼくはランチに出るつもりで地下街に降り、メトロに乗るが、間違った路線に乗ってしまった。たまたま隣に座った女性が話しかけてくる。ぼくは自分がカメラマンで、小さなホールを専門に撮影しているのだという話をする。
 翌日、関西の電車に乗っている。こちらの小さなホールを撮影するためだ。だが、どこにある何という名前のホールを撮影するのかの、メモを忘れてきてしまった。偶然だが、右隣に昨日と同じ女性が座っており、話をしていると、左隣に座る男性が居眠りして、ぼくに寄り掛かってきた。ふりほどくと、彼は通路に前のめりに倒れ、ガンと頭を床に打ち付けて、そこから汚い液体が噴き出す。どんぐり型の頭をした、人間ではないような感じの男だ。しかし、周りの人と口をきいているので、重傷ではないのだろう。
 電車が駅に着いたので、女性が先に降りた。ぼくは慌てて床に散らばった荷物を拾い集め、ドアが閉まる寸前に飛び降りる。それは電車の一番前のフロント部分に着いたドアで、連結器が突き出しているので、ホームとの距離が遠い。えいやっと、なんとかぎりぎりでホームに着地することができた。

投稿者 isshiki : 11:47 | コメント (0)

12月8日の夢(地底人との戦争)

 料亭の和室で、故人の詩人を偲ぶ会が行われている。その詩人は藤冨保男さんらしいが、嵯峨信之さんであるようにも思う。ぼくも個人とのエピソードを披露する。だが、しゃべるたびに唇の右端から息がもれ、「ぷしゅうー」と不快な音をたてる。
 今、地上人と地底人が戦争をしている。ぼくはある理由で、地底人とも交際しているのだが、人々はそれを理解できず、ぼくを敵方のスパイだと思っている。

投稿者 isshiki : 11:40 | コメント (0)

12月6日の夢(名前で苦労する夢)

 電車で何かの会に向かっている。降りようとすると、柔道着を盗まれていた。
 会場に着くと、小学校のとき担任だった三宅先生がいて、机を囲んでみんなで話す。先生はぼくに歌をうたえと言う。楽器店の社長夫妻が見学に現れた。
 ぼくは「しんり」という名前の男が、その名前のために苦労をして、死んで初めて本名の「まこと」で呼ばれたという話をする。

投稿者 isshiki : 11:33 | コメント (0)

2017年12月04日

12月4日の夢(アメリカの夢と金縛り)

 アメリカの西海岸らしいところに一人で滞在している。お腹が減ったが、言葉が通じないので、朝食をとることもできない。そこへ三人の日本人のグループがやってきて、ぼくを仲間に入れてくれた。これで食事をとることができる。

 寝ていると、ぼくの顔に密着するように、女性らしい人の顔と手がかぶさってくる。相手の顔を見ようとしても、真黒な影法師としてしか見えない。金縛りになってしまう。なんとか叫び声をあげて、目を覚ますと、そこは病院だ。ぼくはドクターでほかに男と女の同僚がいる。彼らに金縛りのことを話し、もう大丈夫だと思って眠ると、また同じ金縛りになってしまう。もがいていると、目覚ましが鳴って、本当に目が覚めた。

投稿者 isshiki : 15:35 | コメント (0)

12月2日の夢(闘い)

 「ぼくが闘うから、おまえはもう辞めていいよ」と男に言われ、ぼくは退会届を出した。だが、その男はぼくと交代してすぐにのされてしまった。ぼくは慌てて再度エントリーをする。

投稿者 isshiki : 15:30 | コメント (0)