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2010年01月26日

古い夢二つ

(1月19日の夢)
 妻の寝室の窓の向こうにカラスが何羽もとまり、凶悪な様子である。カラスたちを窓越しに脅しているうちに、間違えて窓の一番下の部分を細長く割ってしまった。これでは外気が入り込んで、寒くてたまらないなと思う。しかし、割れた部分のガラスはゴムのようにやわらかく撓んで、うまく窓を元通りにふさげそうだ。

(日付不明)
 中国をツアーで旅している。工場見学の途中、ぼく一人だけグループから置いていかれてしまった。地下への階段を駆け下りて、探すが、みんなは見つからない。工員の女性たちに「日本語わかりますか」と尋ねると、全員がわかると言い、グループがどこにいるか教えてくれる。礼を言って立ち去ろうとすると、「あなたは日本語の発音が悪い。ちゃんと話すようにしなさい」と逆に注意されてしまった。

投稿者 isshiki : 21:47 | コメント (0)

2010年01月20日

1月20日の夢(湯呑みを割る)

 ぼくらの家の中に子供が3人勝手に入り込んでいる。3人の中でひときわ背の高い男の子がガキ大将らしい。一人女の子も混じっている。ぼくはつかつかと近寄って、ガキ大将を殴りつけ、勝手にひとの家に入ってはいけないと説教して帰す。
 ぼくはもう朝の洗顔や歯磨きを終えたつもりだったが、考えてみるとまだだった。ちょうど洗顔に行こうとする妻を追い抜いて、なぜか流し台に行く。あわてていたので、妻の口ゆすぎ用の湯呑みを割ってしまった。

投稿者 isshiki : 22:02 | コメント (0)

1月19日の夢(干上がった湖)

 ぼくと妻が出掛けたところに、丸い小さな池が干上がって、泥の底が露出していた。そのほとりに上半身裸のメガネをかけた男が座っている。男はぼくらに「これは中禅寺湖なんですが、それがこんなになってしまっても、誰も注目しないのは、きっと世界がどうかなってしまったからに違いありません。ぼくの裸の体を見たいと思う人もいなくなってしまったんでしょうか」と言う。ぼくらが答えに窮していると、まだ幼い外国人の少女がやってきて、ぼくらの隣に座った。彼女も上半身裸である。

投稿者 isshiki : 21:56 | コメント (0)

2010年01月15日

1月14日の夢(取材)

 雑誌の記事広告の取材にカメラマンと出掛ける。港の岸壁のような場所を通って、マンションのロビーに入る。だが、取材相手はまだ帰宅していなかった。カメラマンが機材の準備をしているところに、玄関からふと見知った顔が覗く。てっきり取材相手だと思い、「こんにちは」と挨拶するが、それは同じ雑誌の別の取材クルーだった。そちらのクルーの取材相手はもう到着しているという。見ると、女性詩人の大御所Sさんだ。向こうに先を越されて、しかも同じ建物の中で取材されるのは、気分が悪い。目の前に相手クルーの書いた記事があるので、読み始めるが、こんなの読みたくないと、すぐ投げ出してしまう。ふと見ると、窓にクリスマスツリーの飾りが貼ってある。取材場所にこんな季節感のあるものがあってはまずいのではないか、と思う。

投稿者 isshiki : 20:13 | コメント (0)

2010年01月08日

1月8日の夢(邸宅のトイレ)

 ぼくと妻は新しい邸宅に引っ越した。居間に妻を残し、隣のトイレに入る。トイレは広く、真中に蓋のない巨大な便器が横向きに置かれている。しかし、便器は水がいっぱいで、用を足すとあふれ出してしまう。トイレの床には妻の化粧小物等が散乱しており、それらが水につかる。おまけに、財布は便器に落ちてしまう。急いで妻に訴えるが、妻は関心を示さないので、一人でトイレに戻る。トイレにはベッドや洗面台も完備されており、ベッドには見知らぬ女性が腰かけている。驚いて、女性に近づくと、彼女はぼくから本能的に身を遠ざけようとする。

投稿者 isshiki : 20:47 | コメント (0)

1月7日の夢(チョコレート)

 会社で二個のチョコレートをもらった。そのとき偶然左隣のOさんが立ち上がり、その拍子にぼくのデスクの上から何か大切なものが、後ろに落ちてしまった。なんとかしてデスクをどかして、取り戻さねばと思っているところへ、Oさんが戻ってきて、ぼくのデスクの左端に置いておいたチョコの箱から、チョコをつまんで食べ始めた。ぼくはチョコを二つとも一人で食べるつもりだったので、驚くが、自分のいじきたなさを反省し、二つのチョコの箱を二人のデスクの間に、蓋を開いてから置く。

投稿者 isshiki : 20:37 | コメント (0)

2010年01月06日

1月6日の夢(縄梯子)

 会社で出版企画を提出するように言われる。同僚たちはパソコンから上手に企画を出しているが、ぼくはどうしたら企画が出せるのかわからない。別の部屋に取りに行くことにする。階段の途中にトイレがあり、便器にどうしても体が触れてしまう。汚い。いくつもの蛇口で何度も手を洗う。企画を手にして、元の部屋に戻るには縄梯子を登らなければならない。もう一人男性社員がやってきて、二人で縄梯子を登る。ぼくのお尻に何かが触って、くすぐったい。意外にも2段縄梯子を登るだけで、簡単に元の部屋に戻ることができた。ぼくの取ってきた企画書は押し寿司のような形をしている。

投稿者 isshiki : 20:19 | コメント (0)

1月5日の夢(映画館)

 映画館で映画が始まるのを待っている。ぼくの席のすぐ右手に非常口ほどの大きさの舞台があり、そこに幾重にも張られたビロードのピンクのカーテンが、まるで生き物のように激しく揺れている。そこで映画が始まるのだと思って、見つめている。ふと気がつくと、前方に大きなステージがあり、そこではもっと大掛かりにピンクのカーテンが揺れている。こっちが本来のスクリーンだ。始まるのは宇宙ものの映画のはずだ。

投稿者 isshiki : 20:13 | コメント (0)

2010年01月01日

1月1日の夢(初夢)

 銀行で顧客サービスに籤を引かせてくれるというので、妻と二人で出掛けた。カウンターの上に何本も筒状の機械が置いてある。これが籤を引く機械だ。
 妻と二人分、百円玉を機械に投げ込む。思いがけずガチャンガチャンと大きな音がして、コインが機械の中に落ちる。てっきり自動で籤が出てくるものと思ったら、四十歳くらいの女性行員が出てきて、手動で機械の中に二つの籤を入れる。それをぼくがこちら側へ引き出そうとしたが、機械が壊れているのか、うまく取り出すことができない。四苦八苦の末、ようやく三角形をしたバラ色の籤を一つだけ取り出して、妻に渡す。もう一つは女性行員が結局向こう側から取り出して、ぼくに渡してくれた。さあ、今年のぼくらの運勢は? にこにこしながら籤を開けようとしたら、目覚ましが鳴って目が覚めた。

投稿者 isshiki : 16:36 | コメント (0)