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2007年11月29日

二日分の夢

 短い夢ばかりですが。

(11月27日の夢)
 弟子のところへ師匠として訪ねていけることになった。すごく嬉しい。行ってみると、弟子のために問題を解くように言われる。料理の問題である。これはテレビの番組らしく、ほかにもいろいろな人がいて、料理を作っている。ぼくは弟子のために鍋料理を作り始めるが、放送時間の関係で、手順を省略して作らなければならない。でもでも、すごく嬉しい。

(11月28日の夢)
 会社に出入りする印刷屋の担当者の在・不在が一目で分かる一覧ボードができた。会社に来ているときは、名前が茶色になって発光するので、どの業者が来ているかすぐに分かって便利だ。後輩に「○○さんは来ているか」と尋ねる。ボードを見ると、色がついていないので、来ていないらしい。別の太った業者が来ていることが分かる。隣室に行ってみると、その太った業者がテストを配っていた。ぼくもそのテストを受けてみたいと思うが、ぼくは条件を満たしていないので駄目だと断られる。

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2007年11月27日

11月27日の夢(マンション住民祭)

 マンションの「住民祭」が、マンションから少し離れた場所で開催されている。パーティー会場があり、ゲームも行われている、少し離れた場所にある穴に、何かの仕掛けでパチンコ玉を飛び込ませると大当たりになるゲームだ。手前の方にヒモだかハリガネだかが複雑に絡まり合ったものが置かれている。これがきっと、玉を飛ばせる仕掛けなのだろう。こんな仕掛けではとても玉を穴に入れるのは難しそうだと思い、そのこんぐらかったヒモをぼくはほどいてしまう。そのとき、ぼくは手に箱を持っていたのだが、その箱から肉片のようなものがぼろぼろこぼれ出す。ぼくは周囲の人たちに謝り、肉を箱に押し込もうとするが、どうしても入りきらず、はみだしてしまう。汚いが、このはみだした肉は自分で食べてしまえばいいやと思う。
 こんなパーティーに長居していてもしかたがないので、もう帰ることにする。自分の持ち物は、ちゃんと持ち帰らなければならない。緑の椅子1個とと茶碗四個を手に持って、表に出るが、出たとたん、茶碗のうち2個を地面に落としてしまい、茶碗はがちゃんと音を立てて割れる。しかたなく残りの荷物を持って、少し歩く。
 そういえば、ぼくのマンションは最近建て替えられたのだ。目の前にそびえるこの高層マンションがそうらしい。エレベーターを沢山の人が待っているので、ぼくもそこに並ぶが、見ると、そのエレベーターは階数表示が8階までしかない。ぼくは9階の人間なので、別のエレベーターに乗らなければいけないらしい。少し離れたところに、2階へ行くエレベーターがある。このマンションは8進法で階数が数えられているので、この2階というのが、ぼくの住む9階のことらしい。
 すぐ近くにあるのに、ぼくが遠回りしてしまったために、そのエレベーターの前にも行列が出来てしまった。みんな、すごい量の荷物を持っている。最初のエレベーターが満員で出発してしまった後、2台目の出発を待っていると、管理人がやってきて、「荷物を机の上に置きなさい」と命じる。しかたなく、その机の上にぼくの荷物を置こうとするが、机の上は既に小さな黒い機械のようなものでいっぱいになっている。

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2007年11月25日

11月25日の夢(生まれ変わり)

 「夢の解放区」がなくなって、孤独に夢日記を書いていると、夢をあまり見なくなりました。水野るり子さんの命名された「夢送り」がないためでしょうね。

(朝の夢)

 三人の女の子が並んでいる。三人ともカエサルのような昔の有名人の生まれ変わりだと主張している。それも同じ時代の、関連した三人の生まれ変わりだという。その真ん中の女の子を取材することにする。とても太った女の子だ。インタビューすると、なるほど、その有名人がいかにも言いそうな言葉を語りだした。

(昼寝の夢)

 妻の運転する車の助手席に乗って、「次の信号を右折だよ」とナビゲートしている。道路の脇に桜並木があって、その突き出た桜の枝がちょうどぼくの腕に引っかかり、桜に腕を取られたような形で、車外に放り出される。慌てて車を追いかけようとするが、まるで桜と腕を組んでいるみたいで、身をもぎはなせない。前から馬車でやってきた二人の貴婦人が「あらあら、木に引っかかっちゃうんじゃ、大変だわね」と笑う。ぼくも苦笑しながら、走って妻の車にまた乗り込む。

投稿者 isshiki : 20:42 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月21日

札幌で見た夢など

 忙しくて、ずっと夢をアップできないでいました。19日のは札幌に取材に行って、中島公園のホテルで見た夢。

(11月19日の夢)

 研修旅行でどこかに宿泊している。詩の賞の候補を出さなくてはいけないという。ぼくらの机の上にもしいい作品があるのが見つかれば、それを強制的に候補として提出させられ、賞が与えられるのだという。そんなの横暴ではないかと思う。部屋には同室の女性がいて、彼女の鞄の中には沢山の詩が入っている。上の方にはたいしたことのない作品ばかりがあるが、一番底には素晴らしい作品が入っていた。
 途中から、その女性はIという中年のカメラマンに変わっていて、I氏とぼくはベッドに入っている。起きようと思うと、部屋の中はブルーの仕事着を着た人たちが忙しく働いていて、どうもここは郵便局のようだ。これはきっと幻覚で、この部屋にいるのはぼくたち二人だけなのに違いないのにと思う。

(11月20日の夢)
 まだ冬至に近いというのに、夜の8時半を過ぎても窓の外が随分と明るい。家の中で、妻と外国人の男が二人で占いをしている。妻は「占いをする間、ちょっと待ってね」と言うので、その間に、ぼくは妻のためにサイコロのような箱を5,6個作る。その箱は一つだけが、ほかよりちょっとだけ大きい。

投稿者 isshiki : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月17日

11月17日の夢(寺西さん有り難う)

 「詩学」の寺西編集長にぼくのワンマン朗読会を企画してもらい、大成功だった。感謝の念でいっぱいになる。ぼくも寺西さんについてのデータベースの原稿の執筆を彼に依頼する。しかし、彼から送られてきた原稿には本来、彼が力を入れているはずの「朗読」の文字はなかった。これでは片手落ちだと思うが、今さらしょうがないと思う。

(「詩学」は今月で廃刊です。寺西さん、本当にご苦労様でした! でも、詩人たちはぼくを初めとして、どうして「詩学」を救えなかったんだろうか・・・)

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2007年11月15日

11月15日の夢(電車で立ち小便)

 走っている電車の中にいる。右側が窓に背中を向けた長いベンチ式の座席で、左側が通路だ。ぼくはこの通路で、立ち小便をしている。電車が大きく揺れた拍子に、おしっこが座席の前の方に座っている乗客にかかってしまう。抗議の声が上がるが、ぼくはうつむいて素知らぬ顔を決め込む。

投稿者 isshiki : 21:29 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月12日

11月12日の夢(掘り炬燵トイレ)

 田舎にD社の大きなお屋敷があり、そこで新年会のパーティーがあった。終わったあと、専務に「二次会に残ってください」と言われたが、「明日仕事なので」と帰ることにする。
 専務たちは「用心悪いですけど」と、屋敷の鍵を全部開けたまま、出ていってしまった。ぼくも一旦外へ出たが、みんながいなくなってから一人だけ戻ってきて、トイレを借りることにする。トイレというより、大きな掘り炬燵のような感じだ。どうせ誰もいないからと、ドアを開けっ放しにして用を足し始める。すると、玄関ががらっと開いて、専務の息子さんが帰宅した様子だ。これはまずいな、と思う。

投稿者 isshiki : 21:38 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月11日

11月11日の夢(修学旅行)

 ぼくは高校生。修学旅行に京都あたりに行き、旅館でお風呂に入る。まだ真っ裸なのに旅館のおばさんに追い立てられ、博物館の見学に行かされる。手で股間を隠しながら、展示を見て回る。特に不審の目で見られたりはしないが、裸なのはぼくひとりだ。それに、ぼくはおとなだったはずなのに、修学旅行などに来ていいのか、という疑問が一瞬かすめる。数ブロック見ていくと、もう博物館ではなく、賑やかな土産物売り場だ。周囲に見知ったクラスメートの姿はなく、ぼくは迷子になってしまったようだ。
 ともかく旅館に帰らなくてはと、外に出る。岡に二つ鼻の穴のように見えるトンネルがあいている。そのトンネルを潜れば、元の旅館へ帰れそうだと思い、歩き出す。その瞬間、二つの穴からものすごい勢いで濁流が噴き出す。必死で、元いた左手の坂道を走って駆け戻る。幸い、水はぼくのところまではやってこなかった。
 次の瞬間、夢の画面が切り替わり、ヘリコプターから地上を見下ろしている。今マラソンレースの中継をしていて、アナウンサーが「では、ここから出発点の方へさかのぼってみましょう」と言う。地上はもう水はなく、一面の草原を風が激しく波立たせている。だが、目には見えなかったが、やはり洪水が続いていたらしい。その地上の水流の中を、二人の女子選手が手を取り合ったまま、すごいスピードで下流のゴールへと押し流されていく。アナウンサーが二人に声をかけると、一人は沈黙したままだが、もう一人は興奮した声で「すごい! あたしは今までで一番いい40位なのよ!」と言う。そして、黙っている相棒に「あんた、目が赤いよ」と言う。よく見ると、彼女は泣いているのだ。嬉しがる選手と、悲しがる選手の二人は、そのまま下流へと押し流されていった。
 その間に、ぼくは高校生たちでいっぱいの旅館街へ着いた。学生服の男達があちこちで歌を歌っている。見回すが、やはり知った顔は一つもない。「かーらーす、なぜ泣くの・・・」という歌が一カ所で歌い終わると、遠くの別の場所でもっと現代的な歌が始まった。近づいていくと、旅館の部屋の押し入れの襖を開けた中で、小学生くらいの女の子たちが過激に肌をむきだした衣裳で、歌って、踊っているのだ。それを見に、男の子たちが部屋に入ってきた。彼らは首から上が、動物のぬいぐるみのようだ。それを見て、女の子達は「それってアメリカふうなの? 目が違うわ」と尋ねる。振り返ってよく見ると、ぬいぐるみの目が縦長なのだ。日本なら確かに横長の目のはずなのに、と思う。

投稿者 isshiki : 15:37 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月09日

11月9日の夢(トイレの中は蕎麦屋だった)

 尿意を催し、男子トイレと表示のある部屋に入る。すると、そこはお蕎麦屋さんの厨房で、便器のかわりに火の点いた背の高いコンロが沢山並んでいて、煮え立つ鍋の中で蕎麦がゆだっている。周囲では男達が忙しく立ち働いている。だが、ここはトイレなのだからと、そうしたコンロの一つに向かって用を足していると、たちまち男達に見とがめられ、ぼくは二階に連れていかれる。「ここでやったら、どんなことになるか、分かっているんだろうな!」と、取り囲んだ男達に凄まれるが、ぼくは「店長を呼んでこい!」と怒鳴り返す。すっかり逆ギレして、相手を殴り倒さんばかりの勢いだ。
 店長が現れたので、「ぼくはこういう者だ」と財布から名刺を出そうとするが、財布には肩書き別にさまざまな名刺があって、どれを出すべきか迷う。そのうち1枚を選んで差し出すが、考えてみると、この名刺はこれ1枚しか財布に入っていない。これでは本当にぼくがこの名刺の人物だと納得させられないのではないかと、不安になる。

投稿者 isshiki : 13:52 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月07日

11月7日の悪夢

 Nという女性(現実には会ったことがない)を撮影することになった。Nは会社の中にも外にもいて、二人は全く違う女性なのだが、どちらも「自分が本物のNだ」と言って譲らない。とりあえず外のNをモデルにして、中国風・ヨーロッパ風・和風の3種の衣裳を着せ、カメラマンに撮影してもらう。かなり過激なヌードに近いカットもある。
 その写真を二人に見せ、3種の服の内、どれがいいと思うか、尋ねる。その内一人は撮られたのは自分ではないはずなのに、何の抵抗もなく写真を見ているが、なかなかどれがいいとも決められない。そばに太った西洋人のおじいさんがいて、「Nちゃんと一緒に夕食を食べたいが、彼女はどこにいるのか?」と言う。気づくと、Nは会社の外に出て行ってしまったらしい。

 病院に入院しているが、そこはオフィスでもある。左隣のベッドには若い女性が、右隣には若い男性が寝ている。いつのまにか左の女性と手をつないでいるが、気づくと右の男性とも手をつないでいる。

 何かを取りに、高い鴨居のような場所に登る。いつも上手に登っているのに、今日に限り、うまくいかなくて、鴨居の上に置かれていたさまざまな小物を落としてしまい、ガシャンガシャンとそれらが床で壊れる音がする。下から男に「何をしているのだ?」と見とがめられてしまう。

 外に出る。庭に土が小山のようになっている部分がある。その中で冬眠している芋虫を殺すように指示される。なるほど、小山の表面が芋虫の形に盛り上がっている。ぼくが芋虫を殺すのを怖がっていると、同僚の男性たちがかわりに鍬や鍬をふるってくれる。土の中から大量の太った芋虫が転がり出てきて、湯気を立てながらぶつ切りにされる。一人の男は切り刻んだ芋虫をぽいぽいと口に放り込んで、おいしそうに食べている。うえーっ、気持ちが悪い。

投稿者 isshiki : 14:03 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月04日

11月4日の夢(昼休み)

 何年ぶりかで携帯を買い換えました。また機能を覚えるのが大変。

(11月4日の夢)
 いつも12時になると、すぐに昼食にするぼくなのに、今日は急ぎの仕事を片づけている。すると、若い後輩の男性社員が、ぼくのデスクにそっと茶碗や箸を並べてくれた。この会社では社内でこうして食事を頼むことができるのだ。それにしても、男性社員の行為はぼくへの好意以外の何物でもないだろう。意外にぼくは社員たちから慕われているのだと、嬉しく感じる。
 階下へ降りる。尿意を催して、トイレへ入る。ところが、昨日までトイレだった場所には壁も何もなく、床に四角い区切りが記してあるだけだ。でも、トイレなんだから、ここでしていいだろう。それにしても、目の前で若い女性社員が大声でしゃべっているのが気になる。おまけにトイレの左脇にテーブルがあって、誰かが皿の上にサンドイッチを置いたままだ。これにおしっこがかかってしまったら困るなと思うが、もう止まらない。すると、誰かが目の前にカーテンをさっと引いてくれた。これでぼくは女性社員らの目から隠された。よかった。やっぱり、ここはトイレだったんだ、と安心する。
 用を足した後、手を洗いに行くと、バスタブのようなものの中に女性社員たちが牛詰めになって、昼食をとっている。彼女たちの背後に水道の蛇口がある。手を洗い始めるときは、そこに手が届いたのだが、水を止めようとすると、手が届かない。「すみませんが、止めてください」と言うと、ぼくと蛇口の間にいた女性が「あっ、ごめんなさいね」と言う。
 トイレから自分のオフィスに戻ることにする。オフィスは岡の上にあり、そこまで75度ほどもある急斜面を登らなければならない。立木につかまらないと、とても登れない。若い頃はそんなことしなくても登れたのになあと思う。背後で少年たちがボール遊びをしている声がする。坂の途中にラグビーボールのようなものが落ちている。拾おうとすると、少年たちが遠くから「あーっ、触っちゃだめ!」と口々に叫ぶので、辛くも触りたいという欲望を抑える。
 岡の上に着き、腕時計を見る。もう1時を過ぎている。さっきの男性社員はお茶碗を置いてくれたが、ご飯まではよそってくれなかった。こんな時間でもご飯が残っているかなあと、不安になる。

投稿者 isshiki : 21:32 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月03日

11月3日の夢(巨人軍の選手になった)

 ここはブラジル。一軒の酒場に入っていく。日系人のためのものらしく、お寿司なども出す店らしい。カウンターがあるのだが、殆どカーテンが降りていて、入り口近くの左端だけが開いており、そこから日系インディオの女性の浅黒い顔が見える。彼女はぼくに「この店にはいろんな犯人を捜しに、刑事さんも来るわ。あたしは『乾杯ーっ!』と言ってあげるの。だって、そう言ってあげないと、そういう人たちはお酒を召し上がれないでしょ?」と言う。
 酒場の入り口には1メートル四方くらいの地面を四角く区切った場所があり、まるで犬の寝場所のように見えるが、そこで夫婦者などが夜を過ごすのもオーケーだという。だが、普通は酒場に働く女の子がそこで仮眠をとるらしい。眠れなくて大変だろうな、とかわいそうに思う。

 満員の地下鉄に乗っている。突然、ぼくのもたれていた左側のドアがあく。あまりに牛詰めなので、ぼくの肩に押されて途中までしか開かないが、こんなふうに走行中に開く危険なことが実際にあるのだなと思う。ぼくは読書に夢中になっていたのだが、よく見ると、実際は電車は駅に停車しており、ドアが開くのは当然なのだった。やばい、やばい。これでは降りるべき駅を乗り過ごしてしまうかもしれないなと思う。ぼくの隣に立っていた、何かの制服らしい緑のジャンパーを着た男がぼくを避けるように、少し場所を変える。いやなやつだな。しかし、とにかく降りるべき駅を間違えないようにしなくては。ぼくたち読売巨人軍は今こうして地下鉄で日本シリーズを闘う球場目指して移動しているところなのだから。

(現実には、ぼくはドラゴンズファンで、アンチ巨人です)

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2007年11月02日

11月2日の夢(娘と新しい家)

 ぼくには娘はいないんですが、娘のいる夢を見ました。

(夢ここから)
家に娘がいる。寝ているのは、身体障害児なのかもしれない。ぼくは彼女に「今日中に新しい家に引っ越すんだよ」と語りかける。しかし、そのためには家主でもあるクライアントのところへ、企画書を提出する必要がある。女の子っぽいかわいい絵柄のついた小さめの便せんに、何枚も手書きで企画書を書く。書き終わりかけたところで、手書きではなく、パソコンで打ち直すべきではないかと気がつく。しかし、それでは出来上がるのが明日になってしまい、娘との約束を守れなくなるのではないかと、思い悩む。

投稿者 isshiki : 15:56 | コメント (0) | トラックバック

2007年11月01日

11月1日の夢(真っ黒なもの)

 朝、明るい光が窓から射し込む納屋のようなところに布団を敷いて寝ている。と、突然、窓から真っ黒な石炭のようなものが降ってきて、一瞬のうちにぼくの足から胸にかけて、山のように積もってしまう。しかし、石炭のような重さはない。「うわーっ、これは一体何だ?!」と叫ぶ。次の瞬間、これは夢だから大丈夫と思ったとたん、また唐突にその真っ黒な山は胸の上から消え失せる。

投稿者 isshiki : 10:59 | コメント (0) | トラックバック