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2008年12月27日

12月27日の夢(テレビクルー)

 社長に買い物を任され、お買い得と思われる商品を紙袋いっぱいに詰め込む。それから数日経ってみると、一番上にあった数種の食パンはすべて白カビにおおわれていた。失敗した。慌ててパンを隠す。他の買い物を得意そうに取り出すが、同僚たちは「これはあそこでいくらで買えたよ」と口々に言う。ぼくは高いものを買わされていたのだ。

 女性姉妹の家で制作をしている。校正を二カ所姉妹から指摘される。同僚達が一斉にそれをメモする。ぼくはそのまま聞き逃してしまうが、これではまずいと、後から校正紙を広げ、指摘された箇所を探すが、見つからない。

 そこから移動することになり、バスに乗る。停留所で降りるとき、沢山の撮影機材を全部下ろせたかどうか不安でしかたがない。おまけに降り口のステップにあった機材の袋をうっかり踏みつけてしまった。乗客の一人の男性が友人にぼくらのことを話している。「○○の収録に似ているけど、誰と誰が競走しているのか、どうしても分からないね」。そういうタレントが競走する番組がきっとあるのだろう。ぼくは二本の集音マイクを両手にかついでいる。

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2008年12月26日

二日分の夢

 昨日はコンサートへ行っていたので、夢がアップできず、二日分です。

(12月25日の夢)
 詩人のM氏は実は会社では有能なコピーライターで、ばりばり働いており、座談会などにも出席している。驚いたことに、ぼくの敬愛する詩人のT氏も同じ職場で働いているのだ。彼らが忙しく働いている隣の会社にいるぼくは毎日ほとんど仕事がなく、蒲団を敷いて寝てばかりいる。
 「今日は展覧会をやる日だ」と言って、六時半頃M氏は会社を出ていった。だが、誰もその展覧会に行ってやろうとはしない。それを見て、同僚の営業女性社員のIさんが「こうしてみると、やっぱりMさんの展覧会は面白くないから、みんな行ってあげないのよね」と笑いながら言う。確かに、彼に人望があれば、義理でも出席してあげるだろうと思う。
 そんなIさんは「あたしは今度ジーンズメーカーに入ることにした。ここではいずれ1万円になるのよね」と得意げに話している。1万円というのは、時給のことだろうか。一人だけこの会社を出て、いいところへ就職してしまうのはずるいなと思う。しかし、彼女がいなくなったら、他社にいる腕利き営業ウーマンのOさんに入社してもらえばいいやとも思う。

(12月26日の夢)
 妻と外国旅行のツアーに出かけた。ガイド役を務めるのは日本人の音楽家で、ある国の地下に眠る音楽遺跡を探訪する旅だ。
 ツアーのゲストとしてソニー・ロリンズが登場する。若い白人である。あれ、ロリンズってこんな人だったっけ? そのロリンズに妻は日本語で「これは○○ですか」と質問する。ロリンズは日本語がわからず、何度も妻に聞き返す。見かねて、別の参加者の女性がロリンズに「○○ってことよ」と説明する。質問ではなく、ただの感想だから、聞き流せばいいという意味らしい。
 そばに透明なパイプがあり、水が流れている。その水に乗って、おみやげが流れてきた。ボールだ。そのボールが割れると卵が現れ、卵が割れると中から猫が現れた。かわいい。ツアーのおみやげに、この猫を一匹ずつ連れて帰っていいらしい。
 妻と空港の通路を急ぎ足で歩く。参加者の男性が押しているカートの中から、ぼくはこっそりおみやげの食品の一つを盗み取る。どうやら気づかれなかったようだ。

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2008年12月24日

12月24日の夢(タクシー)

 銀座から帰ろうとしている。電車に乗る。都電のようにクラシックな車両で、内部には労働者がいっぱい。年の瀬の労働争議のため、昔の電車を記念に走らせているのだという。タイミングよく記念すべき電車に乗れたな、と思う。
 この電車に乗れたおかげで、新宿まで意外に早く戻れた。ここからあと10分ほどで家まで帰りたいが、ここからは電車はない。タクシーを拾おうと道路へ出る。ちょうど目の前でタクシーが一台、舗道に乗り上げて苦労してUターンしていく。それをやり過ごし、右の方から「空車」のサインを出して走ってきたタクシーに手を上げる。運転手は「わかったむという印しに手を上げるが、視線の方向がぼくとは違う。見ると、道路中央でやはり手を上げていた男がいて、その男にタクシーに乗られてしまう

 ここまで来たのに、なかなかタクシーはつかまらない。

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2008年12月22日

12月22日の夢(未知の敵の襲撃)

 ゆうべは風がゴーゴーうなってすごかったですね。おかげでこんな夢を見ました。

(夢ここから)
 新幹線の線路を見下ろすビルのレストランで食事をしている。すると、ゴーッという音と共に新幹線の架線を火花を散らして、巨大な火の玉のようなものが何度も往き来するのが見える。みんなで驚いて目を凝らして、線路を見つめる。すると、しばらく架線がバチバチと火花を散らし、数秒後にゴーッと火の玉が通り過ぎる規則性が分かった。
 しかも、その火花を浴びた人はみんな魂が抜けたように、うつろな目をした知能のない人形のようになってしまう。ぼくは幸いにして、そうならなかった。ほんの僅かな男女が火花の影響を受けず、ぼくらはすぐにお互いの存在を確認して、団結して対処することにする。
 とりあえず安全なところに避難しよう。だが、ぼくらの周囲は赤白のだんだらもようの毒蜘蛛の巣に囲まれてしまい、腰を思い切りかがめないと、蜘蛛の巣の下をくぐり抜けられない。気味悪がる女性たちを促して、ぼくらはようやく安全なところへ避難する。
 そこではビールやウーロン茶など、コップ一杯ずつの飲み物が街頭で避難民たちに配られており、みんなてんでにコップを受け取ってのどを潤す。見ると、駅前広場の一段高い建物の屋上に駅員の制服を着た男達が集結している。不気味だ。駅員たちはこの攻撃をしかけてきた敵に魂を操られているのかもしれない。
 敵の攻撃のために、人々の知能はすっかり先祖帰りしてしまい、文明は後退して、駅前広場には馬車が往き来している。それなのに、新幹線だけは以前通り走り続けているのが見える。

投稿者 isshiki : 21:45 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月20日

12月20日の夢(愛のメッセージ)

 俎板に愛のメッセージを包丁で刻み込んでいる。下の方に「DREAM OF THE」とかっこいい英文字も刻み込んだが、でもこれは何の意味もないじゃないか。思わず文字をぐじゃぐじゃと消してしまう。消しているうちに、面倒くさくなって、結局全部の文字を消してしまう。大体、俎板をラブレターがわりに送るなんて、変じゃないか。これは我が家に一枚しかない俎板なのだ。それなら、これを版木のようにして、ここから文字を写し取った紙を送ればいいと思いつく。でも、もう消してしまって、目には見えない愛のメッセージは、ちゃんと紙に写せるんだろうか?

投稿者 isshiki : 21:41 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月19日

12月19日の夢(バイク)

 ジュエリーのアクセサリーを卸しているお店の取材に行く。お客が商品を見ているので、目指すカタログをカメラで撮るのに苦労する。特に明るく日の光がライトのように射し込んでいるところに、うまくそれを置いて撮らないと、何にスポットを当てようとしているのかが分からなくなってしまう。
 一つのお店を撮り終わり、スタッフの運転するバイクの後ろに乗る。後ろの座席は左右に二つあるが、一方は空席だ。カーブの度にぼくは振り落とされそうになるが、なんとかしがみついている。
 これから北海道までバイクで走っていくのだという。えっ? もう午後なのに、間に合うのか?

投稿者 isshiki : 22:34 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月18日

12月18日の夢(顔が変になる)

 ある女優のインタビューをそつなく終えて、戻ってきた。女優も丁寧な口調で、気持ちよく答えてくれ、気持ちのいい取材だった。しかし、どうも目が痛い。鏡に顔を映してみて、驚く。左右の目の大きさも形も違っていて、全くアンバランスになっている。しかも、右目は目玉が隅の方に寄り目になっている上、鼻寄りの部分に楕円形の茶色をした大きな腫瘍ができている。自分で見ても、とても気持ちの悪い、みっともない顔だ。あの女優はぼくがこんな顔になっていたにもかかわらず、不快な表情一つせずつきあってくれたのだ。

投稿者 isshiki : 16:47 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月17日

12月17日の夢(少女をかくまう)

 原宿にある会社の中で、ぼくらは一人の小さな女の子をかくまっている。既にそのことを察知したマスコミもあるようで、外の道路に望遠カメラを据えて、一人の中年カメラマンがすきあれば女の子の姿をとらえようと、狙っている。だが、室内は暗いので、外からこちらはけっして見えないはずだ。
 隣にある建物から象やキリンなどの動物に扮した人々が沢山出てきた。それにみんなが目を奪われている間に、ぼくは女の子を抱きかかえ、裏口からこっそり外に出て、郊外の別荘のような家に移る。
 その家では、ぼくはデザイナーのFくんと一緒だ。Fくんはご飯を腹一杯食べて、寝ている。ぼくも空腹なので、ご飯を食べたいと思うが、探しても箸が見つからない。こんなにご馳走があるのに、箸がなくては食べられないじゃないか。時計を見ると、もう夜の10時だ。「家に帰りたい」と、ぼくはFくんに言い、玄関で靴をはく。空腹のままだがしかたがない。
 
 ぼくは何かの液体を思いきり、自分にぶちまけてしまった。何色だったか忘れたが、その液体の色で衣服がすっかり染まってしまった。それを懸命に拭き取ろうとする。

投稿者 isshiki : 20:26 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月14日

12月14日の夢(部室のトイレ穴)

 サークルの部室にはいる。板張りのわりと広い室内。二人ほど男性メンバーが座って、静かに読書などしている様子。ここには窓際の床に穴があいていて、そこはトイレとして使用していいことになっている。その穴の横には若い後輩の部員が座っている。
 そういえば、この穴を自分の荷物置き場として利用している先輩がいたっけ。穴の中を覗き込んでみると、スリッパなどが見える。きっと、その先輩の私物だろう。しかし、伝統的にこの穴はトイレなのだ。構うものかと思い、穴に向けてぼくは用を足し始める。
 この穴から、小さな穴が外に通じているらしく、ちょうど後輩部員の目の前の窓の外に、水のアーチがかかる。部員はそれを見つめているが、それがぼくのおしっこだとは全く気づいていない。彼がこっちを振り向かないかと気になるが、幸い最後まで気づかれることなく、用を足し終えることができた。

投稿者 isshiki : 11:55 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月10日

名まえのない土地

洪水が引いた後、海のそばの会社で後片付けをしている。もう夜遅い。このまま今日は帰れないだろう。いや、明日も明後日も帰れないだろう。女性詩人Iから手紙が届いた。手紙には恨みの思いが書き綴られている。だが怨んでいるのは、Iだけではない。ここは昔、ちゃんとした名前を持つ土地だったのだが、今会社のある建物を造るために、その土地もろとも名前も奪われたのだ。洪水の後、あちこちにサインのような落書きのあとが露出している。これは、名前を奪われた人たちが、その名を記念するために書き残していったのだ。だが、その大事な土地もこの洪水で永遠に消え失せてしまったのだ。Iの悲しみ、人々の悲しみがぼくには分かる。(そのまま夢の中で大泣きしました)

投稿者 isshiki : 21:41 | コメント (2) | トラックバック

2008年12月07日

12月7日の夢(受賞パーティー)

 大阪に住む詩人のT氏がH氏賞を受賞したという(実際は十数年前に受賞している)。今日はその祝賀会があり、ぼくも新幹線に乗って駆けつけた。会場は畳敷きの座敷だ。そこで宴会をする。ぼくの前には女性詩人のIさんやNさんがいる。みんな東京からやってきたのだ。
 授賞式がやっと終わったらしく、主賓のT氏がやってきたのは、10時半を回ったあたりだ。彼が席にさいたところを見計らい、ぼくは東京に帰らなければと席を立つ。IさんやNさんも帰るのだと思っていたが、二人は大阪に泊まるという。帰るのはなんと、ぼく一人なのだ。びっくり。
 一人で会場のホテルを出る。表は夜の大通りで、車がひっきりなしに走っている。駅に行くには、どこでタクシーを拾えばいいだろうと考える。
 そこへ携帯が鳴った。出ると、電話をかけてきたのは、ホテルの係の女性で、「携帯のメールアドレスを教えてください。そうしたら、駅への道順を記した地図を送ります」と言う。しかし、ぼくは「道は分かりますから、いいです。大阪は何度も来ていますから」と、強がりを言って、電話を切ってしまう。
 案の定、駅のある方向も道も全く分からない。タクシーがたまり場にしている広場があった。ぼくはたむろしている運転手たちに向かい、「新大阪の駅まで行ってください」と大声で言う。運転手たちは意外にも殆ど反応せず、のろのろと車に戻ろうとするふりをするばかりだ。そんな中で、後ろの方に駐車していた一台の運転手が猛然と仲間の車を押し分けて、さっとぼくのところへ近寄ってきた。もちろん、ぼくはそのタクシーに乗り込んだ。
 走りながら、ぼくは運転手に「東京行きの新幹線の最終は何時?」と尋ねる。「多分11時過ぎでしょう」と運転手は答える。「間に合うかな?」というぼくの問いに、運転手は「いや、ぎりぎりでしょう」と言う。ええー、ここはそんなに駅から遠いのか。たとえ終電に間に合ったとしても、家に着くのは1時過ぎだなあと、がっかりする。

投稿者 isshiki : 20:36 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月05日

12月5日の夢(フラミンゴと女性)

 JR総武線の快速電車に乗った。「快速」といっても、錦糸町あたりで停車するだろうと思っていたのだが、千葉の方まで行ってしまう。降りて、しゃれたホテルのロビーのようなところに入る。ぼくのいる部屋の隣室(といっても特に仕切はない)に、ピンクかバラ色のドレスを着た美しい女性がいて、その脇に同じ色をしたフラミンゴが3羽いる。絵のように美しい光景なので、携帯のカメラで撮影しようとする。今まで携帯のカメラではどうしてもピントが合わなかったのに、携帯をカメラのファインダーのように目に当てると、きちんとピントが合った。しかし、女性かフラミンゴかどちらかが画面からはみ出てしまい、なかなかシャッターを押すことができない。
 そこを出て、駅に戻る。駅といっても、真っ暗闇の中に明かりもなく建っている木造の掘っ建て小屋に過ぎない。地面は舗装されておらず、ドロドロにぬかるんでいる。駅舎と建物の間から、地平線のあたりはまだ夕陽があって、青空の中に富士山が遠望される。随分遠く、辺鄙なところに来てしまったものだと思う。

投稿者 isshiki : 21:30 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月04日

12月4日の夢(夢で大笑い)

 ぼくと息子と、その知人らしい若い女性と三人で部屋にいて、クリスマスの準備をしている。女性が手作りしたクラッカーのヒモを引いてみるが、一向に破裂しない。そこで、息子が試しに別のを手にとって、ヒモを引いてみると、今度は「パンッ!」と言って、息子の顔に中身が当たり、「いてーっ!」と言う。ぼくはおかしくて笑いが止まらない。
 (笑い過ぎて目が覚めてしまい、真夜中に一人寝床で笑い続けていました)

投稿者 isshiki : 20:58 | コメント (0) | トラックバック

2008年12月02日

12月2日の夢(110番)

 自宅の窓の外の路上で、何事か中継をしていたテレビクルーの女性キャスターが、突然、窓を乗り越えて部屋の中に入ってきた。ぼくは怒り狂い、彼女の両足を抱え込んで、「住居侵入罪だ。110番して!」と奥に向かって叫ぶ。しかし、なかなか警官が到着しない。ちゃんと誰か110番してくれたのだろうか? ぼくは業を煮やして、女を押さえつけたまま、片手で携帯を受け取り、自分で改めて110番をする。
 いつのまにか、ぼくの押さえていた女はナイフを持った凶暴な男になつていた。ぼくはナイフを奪おうとし、小競り合いになって二人とも血を流す。

投稿者 isshiki : 21:11 | コメント (0) | トラックバック