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2013年07月31日

7月30日の夢(大きな人と小さな人)

 ドアを開けると、そこは四角い部屋で、中に緑の草原がある。男と女が倒れており、女の方をハイエナがむしゃむしゃ食べている。女は激しく抵抗する。隣に横たわった男もハイエナに狙われており、やはり抵抗している。男は大きなチェロを持っている。
 この世には大きな人と小さな人の2種類がいるらしい。そして、大きな人は常に迫害されるのだ。小さな人たちが沢山現れ、2人はやっと救出されて、チェロを持って立ち去る。小さな女の人に皆が「それでどうなの? 無期?」と尋ね、女は「私には分からないわよ」と答える。

投稿者 isshiki : 20:45 | コメント (0)

7月29日の夢(ドイツバス旅行)

 ドイツをみんなとバス旅行している。遠浅の湖がきれいだ。帰りのバスで、往きには確かいたはずの人がいない。それともぼくの見間違いだったのだろうか。バスを降りて、旅館に泊まる。ドイツのはずなのに、和室である。縦一列に部屋が並んでいて、ここから先の部屋はすべてぼくたちのグループで使っていいという。でも、雑魚寝になるらしい。女性の客室係が点呼をし、ぼくが手にしたメンバー表をチェックしていく。意外に早くぼくの名前が呼ばれたので、どぎまぎして、「はい」と声を出すのが恥ずかしくなってしまう。

 図書館でイベントの準備をしている。夜の11時だというのに、誰も帰ろうとしないから、ぼくも帰れない。宵のうちはがらがらだった席が夜中になって、なぜか満席になった。けれどももう、イベントのメンバーの姿はない。ぼくも帰ろうと思う。しかし、ぼくの黒いリュックが見当たらない。館内中探しても見当たらないので、女性館員に伝えようと思う。

投稿者 isshiki : 20:33 | コメント (0)

2013年07月28日

足が燃える

 知人のH氏の実家は四国にある。その県では今「珍しい石を拾おうキャンペーン」というのをやっていて、一番珍しい石を拾った人は一千万円貰えるのだ。県民総出で皆泥だらけになって石を探しているのも当然である。ぼくも石探しに参加することにする。
 Iさんの後を追って、H氏の実家のお店に入る。中に入った途端、真っ暗で何も見えなくなるが、目が慣れてくると、奥にH氏の顔がぼうっと浮かんできた。大きな家である。階下に降りると、広大な池がある。そこで子供と犬や猫がボール遊びをしている。ぼくも仲間に入れてもらい、ボールを蹴る。
 ボールを追って、道路へ出ると、学生のデモ隊がシュプレヒコールを上げて行進している。警察が取り締まりを始め、ぼくも拘束されてしまう。「石を拾っていただけだ」と抗弁するが、聞き入れてもらえず、水戸へ追放されてしまう。
 水戸にもH氏の家があり、そこへ入ったとたん、ぼくの右足が炎に包まれる。慌てて消そうとするが、消えない。やっと火は消えたが、火傷の傷口から真っ黒な血が噴き出す。重症だ。薬を塗って治すことにする。

投稿者 isshiki : 21:44 | コメント (0)

7月27日の夢(レストランバス)

 新しい会社で仕事をしている。隣の席の女性はいつも欠勤だ。夜退社しようとして、レストランに入る。チャーハンともう一つのお勧めメニューを注文する。店員は「二つも?」と言って、目を丸くする。文句あるのか。突然レストランは動き出した。このお店はバスだったのだ。食事しながら帰宅できるとは、なんて便利な世の中になったものだろう。しかし、バスはぼくの自宅とは反対方向へ進み、ここはもう荒川区だ。時刻も11時を過ぎてしまった。シェフがワゴンを押して、乗客に料理を配って歩く。しかし、ぼくの料理はまだ出てこない。

投稿者 isshiki : 21:35 | コメント (0)

2013年07月24日

7月24日の夢(独裁政権vs軍事政権)

 外国を妻と旅行している。この国は独裁政権が統治している。広い地下の道路の右側の舗道を妻と歩いていたが、妻がどんどん先へ行ってしまう。追いつこうとしたが、何もないと思った道路には透明ガラスでできた壁があって、行く手を阻まれてしまう。しかも、行く手からは蒸気機関車がやってきた。この列車は独裁政権に反旗を翻した軍事政権のものだ。しかたなく左側の舗道にぼくは移る。地下から道路が出るあたりで、ぼくは二人の人物と出会う。一人はおじいさん。もう1人は少年とも少女とも見える中性的な若者だ。

投稿者 isshiki : 14:31 | コメント (0)

2013年07月22日

7月22日の夢(車の中の郵便物)

 路面電車の通っている道路の真ん中に、我が家の白い自動車が停まっている。窓から覗き込むと、中には郵便物がどっさり。車の鍵を開けて、腕を突っ込み、誰から来たものか改める。しかし、袖が何かに引っかかって、うまく動かせない。かたわらを自転車に乗ったお巡りさんが、こちらをちらっと見ながら通る。別に悪いことをしているわけではないが、なんだか不安になる。

投稿者 isshiki : 20:08 | コメント (0)

2013年07月21日

7月20日の夢(空の上と地の下)

 大空をジェット機の群が二機ずつまとわりつくようにして編隊飛行している。
 ぼくは北海道へ出張することになった。ここは函館か札幌。ふとインスピレーションが働いた。見ると、地下街への入り口にシャッターが下りるところだ。閉まる瞬間に潜り抜けて地下トンネルに駆けこむ。想像した通り、これが秘密の地下通路だった。半円形の地下通路をぼくは息の続く限り疾走する。そこでは町内会のいろんな行事がこの日だけ行われている。通路を駆け抜けて、地上に出ると、そこはレインボウブリッジのような巨大な橋の欄干の上だった。

投稿者 isshiki : 20:22 | コメント (0)

2013年07月17日

7月16日の夢(反乱軍)

 バスに乗せられて、待機している。これは上野方面へ行くバスだが、なかなか発車しない。トイレに行きたいが、行かせてもらえない。やっと発車するが、途中で数名が反乱軍に寝返る。ぼくはどちら側なのか分からない。銃を撃ちあい、手りゅう弾を投げ合う。その一つがぼくの至近距離に投げ込まれたが、幸いなことに不発だった。
 崖の向こうは雪山だ。それを真上から見下ろした風景。いつのまにか戦争は終わり、みんな楽しくパーティーで踊り狂う。仲間の女の子の1人が男の子の頭を木の桶でパカンと殴る。

投稿者 isshiki : 20:57 | コメント (0)

7月15日の夢(大きな食卓)

 広い部屋に大きな楕円形のテーブルがある。その上には沢山の料理が大皿に盛られて、ぎっしりと並んでいる。周囲の椅子にはぼくを含めて、三人ほどしか座っていない。まだこれから客が来るのだろう。早く好きな料理を小皿に取って、みんなの来る前に食べてしまいたいと思うが、一番おいしそうな料理の皿は手が届かない。あれはぼくの食べてはいけないものなのだろうか。「軍隊の食べ物だよ」という声も聞こえる。

投稿者 isshiki : 20:52 | コメント (0)

2013年07月13日

7月13日の夢(靴が生える)

 会社で残業している。もう八時好きなので退社することにする。同僚たちはまだ皆残業中だ。同僚の女性が「早く帰れていいね」と言う。それには答えず、会社の玄関で靴を探すが無い。しかたなく靴下のままで外に出る。交差点を渡ろうとして、ふと足元を見ると、左足だけ白い靴をはいている。靴が足に生えたのだと思う。

 ぼくの主人の家に行く。小さな一間だけの家だ。若い主人とその妻、それに居候の男がいる。主人は居候の男に「まあ、その穴場へ座れ」と言う。丸いちゃぶ台と玄関の間のスペースに座りなさい、ということらしい。ぼくはその様子を傍観しているが、その居候の男はぼく自身のような気がしてくる。

投稿者 isshiki : 16:41 | コメント (0)

2013年07月11日

7月11日の夢(異星へ)

宇宙船に乗って、みんなで地球を飛び立つ。滑走路は普通の住宅地の未舗装の坂道だ。宇宙船はポンコツ車のように、坂道をごとごと跳ねながら離陸する。これで飛び立てるのかと不安だったが、いつのまにか眼下に地上が見える。
異星へ着いた。同僚がハッチを開ける。同時にぼくは電子銃を構えて油断なく飛び降りる。それを見て、同僚たちは「そんなことしなくてもいい」と、ぼくをたしなめる。確かに危険はないようだ。白い菊の花束を持った中年の女性たちが、声もなく行ったり来たりしている。全員がクローンのように同じ顔だ。あたりは夜のように暗い。
場面が変わり、ぼくは展望台から外を覗いている。360度の素晴らしいパノラマがフルカラーで広がっている。右端には麓から頂上まで真っ白に輝くなだらかな山が2つ見えるので、同僚の詩人Aさんにそれを告げる。彼はぼくに「地球に戻ろう」と言う。振り返ると、そこは地球に戻るための駅の切符売り場だった。

投稿者 isshiki : 21:29 | コメント (0)

2013年07月10日

7月10日の夢(狭い新居)

 代々木八幡あたりの新居に引っ越した。女友達と赤ちゃんもいっしょだ。狭い部屋の真ん中にベッドを置く。壁にはテレビ。ベッドと壁との間に正体不明の機械が稼働している。テレビの音をリモコンで消そうとするが、完全には消すことができない。もしかして、このリモコンは正体不明の機械のためのもので、テレビのものではないのかもしれない。部屋は狭すぎて、ドアを開けて外に出ないと、服を着替えるスペースもない。そのことで愚痴ると女友達に「そんなに辛かったらやめてもいいのよ」と言われてしまう。

投稿者 isshiki : 16:40 | コメント (0)

2013年07月05日

7月5日の夢(クリニック)

 クリニックに行く。玄関を入ると、今改築中らしく、工事中の家の中の細い通路が中庭をはさんだ別棟まで、曲がりくねって続いている。ほかに三人ほど男女の患者がいて、どんどん通路を進んでいくので、ぼくも後に続く。白いカーテンをくぐり、さまざまな部屋を通り抜け、コの字型に曲がってやっと受付にたどりつく。受付には女性が二人。ぼくは診察券を忘れてきたことに気づく。受付の女性はボードにはさんだ問診票に改めて書き込むように求める。最初の質問は「症状はどのくらいの頻度で現れるか」というものだ。ぼくは「しょっちゅう」と書き込む。

投稿者 isshiki : 11:44 | コメント (0)

2013年07月02日

7月2日の夢(押入れの中のO氏)

 編集委員のN氏が某詩人団体の月めくりカレンダーを作った。それを複写して簡略化したものを、S誌の広告として掲載したいと言ってきた。部屋の壁に、そのカレンダーがべたべたと幾つも貼ってあり、鉛筆で簡略化するために割愛するところ、残すところがチェックしてある。カレンダーと一緒にN氏のフォーマルなスーツやカジュアルなジャケットも壁いっぱいに沢山つりさげられている。
 突然、編集委員のO氏が「ちょっとちょっと」とぼくを呼び、隣室の押入れの下段に潜りこんだ。彼は巨体なので、まるで頭隠して尻隠さずの状態だ。ぼくは彼に「服を汚しちゃったんでしょ」と、子供に尋ねるようにして声をかける。彼は「そうなんだよ。Nさんから服を借りたいんだ」と答える。ぼくは「いや、ぼくも汚しちゃったんだよ」と言って、彼を慰める。それはそうと、もう夕方の5時だ。銀座のヤマハに6時に行って、そのまま直帰したいと思う。

投稿者 isshiki : 21:32 | コメント (0)

2013年07月01日

6月30日の夢(詩の連載)

 生活の党のO代表の肝いりで、何かに詩の連載をすることに決まったものの、ちっともゴーがかからない。彼の気の変わらないうちにさっさと書き出してしまおうと思う。あの人はすぐにみんな忘れてしまったように、全く違うことをやろうと言いだす人だから。

投稿者 isshiki : 16:59 | コメント (0)

6月29日の夢(沸騰した鍋)

 夜に帰宅して、台所で鍋にお湯を張る。今10時半だ。お湯が沸騰したので、中にブロッコリーを入れて茹でる。足元に何かが当たったので、見ると袋に入ったパイナップルがごろんと転がっている。

投稿者 isshiki : 16:56 | コメント (0)

6月28日の夢(会社の最後の日)

 駅のエスカレーターに乗る。短い距離だが、ものすごいハイスピード。なぜか右足が変な形に宙に浮いてしまい、エスカレーターを降りた後もうまく歩けない。携帯に切符を読み込んであり、それをかざして改札を通過しようとする。ところが右手に持っていたのは、単なるボロ紙だ。もしかして、そこに切符が印刷されていないかと、念のために皺を伸ばしてみるが何もない。
 今日はぼくの会社の「最後の日」だ。みんなでカラオケパーティーを開いて、お別れ会をするという。会場には三つの入り口があり、そのうちただ一つの「正しい入り口」から入らなければ、参加することはできないのだ。
 ぼくは正しい入り口から入ることができた。ビルの地下にある小さなお店だと思ったのに、中は温泉の大浴場になっている。その湯船は港のように大きい。みんながぼくに声をかけてきたので、景色に見とれるのをやめて、海のような湯船が見渡せる石造りの椅子に座る。カラオケをやっている人たちははるか遠くで、声も小さくしか聞こえない。そういえばぼくは楽譜を忘れてきた。でも、あそこまで行けば、きっとカラオケのマシンがあり、その画面に歌詞が出てくるだろう。ふと隣の男性の顔を見ると、それはぼくより早く会社を辞めた先輩のUカメラマンだった。

投稿者 isshiki : 16:42 | コメント (0)