« 2008年01月 | メイン | 2008年03月 »

2008年02月29日

2月29日の夢(汚物)

 出社したら、会社が、ではなく会社のぼくのパソコンが壊れていました。早速入院させました。愛しているパソコンだからね。

(ここから夢)
 会社の中なのだが、そこは路地が縦横に走る、住宅地。まさに「町内」という感じ。その町内の一番右端にあるソファに二人の人が座っている。その人には宇宙の果てのことが分かるのだ。その人と宇宙の果てについて語りたいと思う。
 
 社長がお尻から出した黄色い汚物を沢山ためている。元女性社員のIさんのものも、彼女が「切れた方がいいから」(意味不明)と言うので、一緒に入っているという。そういえば、ぼくのものもためてあったのだ。ソファの下から、タオルや新聞紙にくるまれた黄色い汚物を、ぼくは大量に引っ張り出す。手についてしまうが、しかたがない。ゴミ袋にまとめて入れようと思うが、ゴミ袋は町内の反対の端、つまり一番左端にある和尚さんの家にある。その家までぼくは両手に汚物をあふれるほど、持っていくが、途中にピンクのテーブルクロスをかけた食卓がある。これはぼくが食事をするテーブルだ。それが道路の幅いっぱいに置かれているため、どうしても汚物がテーブルに触れそうになる。自分が座るのとは反対の端を通って、和尚さんの家を探すが、なぜか見つからないので、また汚物を持って戻る。今度は自分の座る側を通る。

投稿者 isshiki : 22:26 | コメント (2) | トラックバック

2008年02月28日

2月28日の夢(飛行機で出張)

 外国人のカメラマンとロケに行き、帰りの飛行機に乗り込もうとしている。だが、ぼくは荷物を忘れてきたのを思い出し、彼だけ先に乗せて、取りに戻る。
 出発時刻に遅れたのではないかと、慌てて走って戻るが、まだ搭乗の長い行列が続いていた。
 機内には空席がかなりあるが、広いため、ひとわたり見回しただけでは、カメラマンがどこにいるか分からない。二回目に、前方で手を挙げて合図している彼を見つけたが、ぼくはとりあえず片づけなければならない仕事があるので、一人別の空席に座る。そんなぼくに、しびれを切らしたらしく、彼が歩いてきて、「帰りの旅費は自前になるんですか?」と質問する。ぼくは「いや。羽田から出発して羽田に帰り着くまでが出張なので、帰りの飛行機代も払いますよ」と答える。しかし、彼はなにか納得がいかないようだ。

 車でギリシャの海岸を走っている。窓ガラスが白く曇ってきたので、手の甲でぬぐう。ぼくは旅行ガイドなので、車内の観光客に、「この辺は景色がどこも同じなので、自分がどこにいるのか分からなくなる人がたくさんいます。そういう人に、ここがどこだか教えるバイトをする人もいるくらいです」と説明する。

投稿者 isshiki : 21:53 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月24日

2月24日の夢(「帰る」主題の3つの夢)

 一人の女性と二人の男性とタクシーに分乗して、地方都市から新宿の南口までタクシーでやってきた。男性の一人は松岡正剛氏だ。ぼく以外が割り勘でタクシー代を払い、男性二人は車を降りて街頭に消えていった。すると、女性は「このまままっすぐ帰れることが分かったから、これで帰ります」と言う。今出発してきたばかりの地方都市の自宅にこのまま帰ると言うのだ。彼女はぼくの右側に乗っていたが、そちら側のドアを開けて、左側から乗り込み、無理矢理ぼくと席を交替する。それを見た運転手は、タクシー代がさらに追加されるのだからと、慌てて車を降りて、松岡氏らを追いかけ、割り勘でさらにお金を払ってもらおうとする。ぼくは運転手を制して、「女性の運賃はぼくが払う」と言う。そしてズボンのポケットに手を入れるが、そこにあるはずの財布がない。少し不安になるが、かわりに四つ折りに畳まれたお札二枚が手に触れたので、それを引っ張り出して運転手に払う。一万円札のつもりだったのに、最初のお札は開くと千円札で、これではとても足りない。もう一枚を開けると、それは五千円札だったので、それを運転手に渡す。

 いつのまにか、ぼくは地方都市にいる。そして、「ここから新宿まで走って帰れそうだ」と言い、実際に町の中を走り出す。

 またもや地方都市の、今度は電車の駅にいて、ぼくは帰宅するために「新宿」と言って、切符を買う。ホームには昔の箱型をした古い三両連結くらいの電車がいて、それは急行電車だ。電車は出発間近で、ぼくの前を走っていく中年女性に駅員が「指定券は中で買えるから」と言い、女性はそのまま走って電車に乗り込む。ぼくだって走れば十分乗れるだろう。だが、ぼくは指定券を買っていないのに、無理して乗り込むことにためらいを覚える。そうしているうちに列車はぼくを置いて、出発してしまった。

投稿者 isshiki : 20:57 | コメント (2) | トラックバック

2008年02月22日

2月22日の夢(怒りで目覚める)

 東南アジアのどこかの国に旅行して、小さなホテルに泊まっていた。出立しようとして、女主人に宿泊代を払おうとする。単位は忘れてしまったが、その国の通貨で4〜5千円と言われた。少額紙幣がないので1万札で支払う。すると、女主人は男の通訳を通じて「ここではお釣りを払うことができないので、今度泊まるときに精算させてもらう」と言う。この国のこのホテルにもう一度泊まるなどありえないから、明らかにぶったくりだ。だけど、波風立てるのもいやだし、たいした額ではないから、おとなしく引き下がろうかと、一瞬思う。女主人はお盆に入れた赤・黄・緑の丸いもちもちしたお菓子を差しだし、それを食べるように言う。手を出しかけたぼくは、さっと手を引っ込め、「そんなことは許されない!」と激しく抗議する。
(そのまま目が覚めてしまい、朝まで怒って起きていました。もっとも、怒りは現実には別のものに向けての怒りだったのですが)

投稿者 isshiki : 15:36 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月17日

2月17日の夢(話が通じない)

 夕方、会社に撮影用の小物が届いた。夜、それを持って、原宿スタジオに撮影に行く。だが、気がつくと、なんと、肝心のその小物を会社に忘れてきてしまったのだった。
 誰かに持ってきて貰おうと、原宿ラフォーレの前で携帯電話をかけようとする。だが、携帯の押しボタンは数字がなぜか飛び飛びに並んでいる上、サンタの顔のようなアイコンが数字のかわりに並んでいる。そのため、何度やっても押し間違える。ふと気がつくと、携帯ではなく、ラフォーレのウィンドウに貼ってある同じようなアイコンを押していたりする。やっと正しい番号を押すことができたが、これだけでは発信しない。耳に当てた携帯から女声のコンピューターボイスが聞こえる。どうやら発信ボタンを押す必要があるらしいが、それがどこにあるのか分からない。ようやく発信ボタンが右下にあるのに気づき、押してみると、またコンピューターボイスが「お客様の押された番号で沢山のメッセージが入っていますので、正しいものを選んでください」と言う。それらのメッセージを聞いてみると、全く関係のないものばかりだ。
 何度目かの挑戦の末、ようやく電話がかかった。ところが、かかった先は会社ではないらしく、「間違い電話だと思います」と、がちゃりと切られてしまった。もう一度、かけ直す。今度は男の声で「Yですが、今遠くにいるので・・・」と言う。そんな相手にかけた覚えはないので、慌ててこちらから「間違い電話だと思います」と言って、電話を切る。
 ついに携帯を使うのをあきらめ、原宿で公衆電話を探す。しかし、そんなものは原宿にはない。
 いつのまにか会社に戻っている。印刷所のKさんがちょうど小物を持ってきたところで、「スタジオの住所を教えてくれれば、車で届けますよ」と同僚に言っている。喜んで、Kさんに話しかけるが、別の同僚が別の用で同時にぼくに話しかけたため、Kさんにぼくの声は届かなかった。

投稿者 isshiki : 20:43 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月16日

2月16日の夢(座りにくい椅子と小熊人形セット)

 ぼくに与えられた原稿のテーマは「喫茶店の座りづらい椅子」。ぼくはその原稿を喫茶店で書いている。店の入り口の自動ドアのところに、ドアを開け閉めするたびにじゃまにされる椅子がある。あれこそ、テーマにぴったりの椅子だから、実際に座ってみようとするが、たえず人の出入りがあるため、なかなか座ることができない。
 ぼくは今こそ、自分の大切にしている小熊ちゃんの人形セットを出して並べる時だと思う。戸棚の前の床にそれを並べてみると、昨日退社することが明らかになった営業部長がやってきて、戸棚の荷物を取ろうとして、「あっ、ちょっとすみません」と言う。ぼくは慌てて「あっ、今すぐ片づけます」と言うが、彼は「でも、いいですよ」と答える。そして、ぼくが撮影用の小物を準備しているのだと思ったらしく、「大変ですね」と声をかけてくれる。ぼくは小熊の人形を拾い集めて、両手で抱えながら、本当に全部集められただろうか? ときょろきょろする。そして、手の中の小熊たちを愛しそうに確かめる。

投稿者 isshiki : 21:14 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月15日

2月14日の夢(5号車)

 またアップが一日遅れてしまいました。

(2月14日の夢)
 どこかへ取材に出張することになる。出張に出発する前の夜を過ごすための専用のホテルや旅館が集まっている地域がある。バスに乗って、ぼくの定宿としている聴濤館という旅館を目指す。うっかりして降りるバス停の車内アナウンスを聞き逃してしまったのではないかと、不安になってきょろきょろする。その時点になって、ぼくは出張のための荷物を会社に置き忘れてきたことに気づく。まあ、いいや。旅館にチェックインしてから、タクシーで取りに戻ればいいか。
 翌朝、出張に出発するため、列車の乗車券を出して、駅の改札を通る。改札をしているのは、おばさんだ。おばさんはぼくに「○号車に乗車しなさい」と言う。5号車と言ったのか6号車と言ったのか聴き取れず、「何号車?」と聞き返すと、「どっちでもいい」と言う。それなら5号車に乗ろうと思う。いっしょに乗り場に向かって歩いている乗客の中から「奇数号車の方が椅子がいい」という声も聞こえる。
 歩いていると浜辺に出た。波打ち際に1台のバスが待っている。あれが「5号車」だ。ほかの号車はまだ見えない。その5号車も運転手はいるが、まだ乗客は一人も乗っていない。そのとき突然、体育教師から「号車別に整列!」という号令がかかった。うろうろしているうちに、せっかく早く着いたのに、ぼくは随分列の後ろになってしまった。

投稿者 isshiki : 16:25 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月13日

二日分の夢(空飛ぶリアカーとビートルズの写真)

(2月12日の夢)
 現実とは違う別の世界にぼくのもう一軒の自宅がある。そこに夜、帰宅した。昔の日本家屋のように、玄関には板敷きの上がり框がある。部屋が真の闇なので、そこにあるいくつかのスイッチを押してみるが、全く電気が点かない。ぼくは暗闇が怖ろしく、お化けがひそんでいるようで、怖くて怖くてたまらない。
 気がつくと、突然、朝になっている。同じ部屋の中だが、明るいので少しも怖くない。ここにある荷物をいくつか持って、現実の世界へ死んだ母といっしょに帰ろうと思う。黒いカバンを手にとるが、いつの間に破れたのか、布が裂けて穴があいている。部屋には分厚い札束が無造作に投げ出してある。ぼくはそこから少しだけお金を抜き、あとの札束はそのままそこに残す。
 リアカーのような乗り物に乗って、ぼくらは空を飛んでいく。ほかに少年や男が同乗している。みんな黒いリュックサックを背負っていて、その中に飛行装置が入っている。この空飛ぶリアカーを操縦していた人が、途中で降りることになり、別の乗客が操縦法を習う。そんな俄か操縦士で大丈夫だろうか。
 再び、空飛ぶリアカーは舞い上がり、壮麗な観光地のような風景の上空を飛ぶ。観光地の坂を登っていく車の上に、顔見知りの店長がいるのが見える。
 空飛ぶリアカーは銀座に到着した。低空飛行で銀座の店の壁を次々と突き倒しながら、その店内を飛行する。一人の女性詩人が出てきて、そんなぼくらに文句を言う。ぼくは「どうせいいじゃないか。ぼくらはもう既に死んでいるのだから」と答える。

(2月13日の夢)
 女友達と共にビートルズを訪ねて、いっしょに撮った写真を、ぼくのブログに掲載していいという許可が、ポール・マッカートニーから届いた。なんでもないことのようだが、これは凄いことだと思う。しかし、あの写真を撮ったのは、もう30年以上も昔のことだ。

投稿者 isshiki : 21:49 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月11日

2月11日の夢(社長を演じる猿)

 浜松に出張に行くため、社長以下、東京駅に集合する。もう午後1時になるのに、誰も弁当を買おうとしない。ぼくだけ、買うわけにもいかない。お腹が減った。
 浜松に着き、クライアントのところに行く。なんと、打ち合わせのアポさえ取っていなかった。おかげで、待ち続けるはめになる。もう3時半だ。やれやれ今日はお昼抜きか。
 撮影が始まった。バーのカウンターのようなところでカメラが回り始める。これはポルノ映画のはずだが、主演しているのは一匹の猿だ。猿が社長のように書類を次々と決済していく場面を、カウンターの向こう側からカメラが追う。こちら側にいるぼくはカメラに写ってしまいかねないので、慌てて場所を移動する。
 どこに行くべきか迷った末、カメラの後ろのカウンターの席に座る。そこにはパーティー用のオードブルがたくさん皿に並べられている。とにかく空腹なので、爪楊枝に刺した高級そうなオードブルを一つバクッと口に入れるが、あまり腹の足しにはならない。

投稿者 isshiki : 20:13 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月10日

2月10日の夢(プライバシーのない夫婦生活)

 病院の大部屋のような広い部屋にいくつも同じ大きさの固いベッドが置かれている。これは共同住宅なのだ。ぼくは見知らぬ若い女性と夫婦でここで暮らしているのだが、ベッドを一つ持っているだけで、部屋の中の他の人たちのベッドとの間にはカーテン一つない。ぼくたち夫婦がちょっと二人だけになっただけでも、キリンのように首を伸ばして、ぼくらを覗く男がいる。プライバシーも何もあったもんじゃない。

投稿者 isshiki : 20:46 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月09日

悪戯小僧と月光とおしっこ

 昨日はモデルクラブの小一の子役さんたちを使って撮影でした。一人だけ、プロのくせに言うことをきかない男の子がいて、大苦戦。早速その子が夢に出てきました。

(2月9日の夢)
 電車の中で席に座ったまま、眠ってしまい、夢を見ている。夢の中で、ぼくは道路にいて、おしっこをしている。最初は道路の向こう側まで勢いよくアーチをかける。月夜で、おしっこが月の光にきらきら輝く。見上げると、月そのものは眩しくて見つめられない。「一番星だ」と誰かが言っている。違う。あれは明るすぎる月の光が瞳の中で屈折して見える幻像に過ぎない、と思う。しかし、こんな派手におしっこをしていたのでは、誰かに見つかってしまう。あとは、ちょぼちょぼとする。
 そこで、目が覚めた。夢の中でおしっこをするのはよくあることだ。でも、実際にはおしっこなんかしていないのだ。そう思って、起きてみんなのところに出てみると、はいていた黄色いズボンに二重に黄色い染みの輪がついている。電車の自分の座っていた席を見ると、床に小さな水たまりができている。しまった。本当におしっこをしてしまったのだ。もう、惚けてしまったのだろうか・・・と、自分に不安を感じる。(もちろん、これは全部夢です)

 会社の中にいる。左の小さめの部屋にぼくはいて、隣にもっと大きい部屋がある。小さい部屋には、どうしても言うことをきかずに悪戯ばかりする一年生くらいの男の子がいる。その子は、ぼくの食べようとしている食器をひっくり返したりするのだ。ぼくはその子をつかまえて、隣の大きな部屋に続くドアのところまで言って、「さあ、悪戯をすると、社長のいるこの部屋の中に入れちゃうぞ」と言い渡す。そこにはモデルの世話をする係の同僚のIさんがいて、その子のためにとりなしをしてくれる。

 若い男性の総務の社員が走ってきて、「ビルの改築をすることになったから、このフロアに仕事と無関係の人がいたら、一つ上のフロアに移ってもらう」と言い渡す。ビルの室内だというのに、そこは成城の高級住宅街のような感じ。デザイナーのOくんが言う。「××がグランドピアノを置くところがないと言うので、このフロアに一つ部屋を持っていますが、殆ど仕事とは関係がありません。今のところ該当するのは、その人だけですね」。

投稿者 isshiki : 20:40 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月08日

新しいHPのご案内

 オーバーワーク気味で夢をうまく覚えられません。今日は2月6日の小さな夢と、ずっと大きな新しいHPの宣伝です。

(2月6日の夢)
 小さな女の子を連れた父親が手ぶらで新幹線に乗っている。荷物は乗る前にロッカーに預けて、身軽にしてきたという。車内にロッカーがあるといいのだが、ぼくも乗る前に預けてくればよかったと思う。

(新しいHPのお知らせ)
 ぼくも含めて4人のメンバーが開設した新しいサイトのご案内です。詩のサイトでも夢のサイトでもなく、もちろんおしゃべりや投稿の掲示板でもない。でも、そのどれでもある・・・という、新感覚のHPです。メンバーははっきり言って、ぼく以外はみんなフレッシュでパワフル! 高岡力さん(中心人物なのだ!)、木村達雄さん、伊藤浩子さん(管理人さんです)。URLは下記です。行ってみてね!!  えーと、名前ですか? センシチブでアクチブなHPなので、「歩くチブ4」といいます。どうぞよろしく。
http://www.mfi.or.jp/mune/

投稿者 isshiki : 12:02 | コメント (2) | トラックバック

2008年02月03日

セロリ先生とSさんのデザート

 ぼくは車に乗っている。すると、作曲家のセロリ先生がドアから車内に首を突っ込み、「デザートを買ってね」と言う。そこでデザートを買っていると、ちょうど車の停まった左手に以前S誌の編集をしていて、今はエジプトにいるSさんがデザートのお店をやっているのが目に入る。ぼくはセロリ先生に「この店もすごいね」と言って、目配せをすると、セロリ先生も目配せを返してきた。しかし、Sさんを知らないはずのセロリ先生は、ぼくの目配せの意味が分かったのだろうか?
 Sさんの手にしたトレイにはとても沢山のデザートが載っている。ぼくが注文すると、大さじでかなりの量のデザートを取り分けて、ぼくの皿に載せてくれた。そのため、Sさんのトレイの上のデザートはもう「すごく沢山」というほどではなくなった。(夢ここまで)

 一体、目配せにどういう意味があったのか、ぼく自身も不明です。

投稿者 isshiki : 20:33 | コメント (0) | トラックバック

2008年02月02日

J.レノンのマイクと研究会の夢

 忙しくて、また二日分の夢をまとめて更新です。

(2月1日の夢)
 一つ目の取材を終えて、二つ目の取材先へこれから向かう。駅の案内板の地図を見て、取材先がどこにあるか確認する。遠方だと思ったのに、なんと幸運なことに自分が今いる場所がそこだった。見回すと、駅の信号所と線路のそばに建物がある。この六階にスタジオがあり、そこにジョン・レノンが使ったマイクがあるのだ。
 早速取材をするために、駅の受付係のおじさんに名刺を渡そうとする。ポケットからは名刺とえびせんクラッカーが出てきた。名刺の印象度を増すために、普段はえびせんに名刺を印刷して渡しているのだが、今日持ってきたえびせんは白紙である。しゃれのつもりで、えびせんと名刺とをいっしょに渡す。そばの柵のところにカメラマンの奥さんがいて、ぼくに「この仕事はいつ納品すればいいのですか」と心配そうに尋ねる。もうすぐ夏休みが終わるので、休み明けの17日にすぐにでも欲しいのだが、遠慮して思わず「20日でいいですよ」と言ってしまう。

(2月2日の夢)
 遊園地のある公園の一角に、お寺の庫裏のような場所があり、今月はそこで「詩と思想研究会」をすることになった。しかし、開始時間が過ぎたのに、いつになく集まりが悪い。不思議に思いながら、合評を進めていると、誰かが教えてくれた。みんな始まる前の時間を利用して、遊園地の空中遊具に乗りに行ったのだが、開始時間までに遊具が地上に降りてこず、みんなまだ空中にいるのだという。しかし、研究会の規則で、遅刻した人の作品は合評にはかけられないことになっている(夢の創作です。そんな規則はありません)、今日はIさんをはじめ、いっぱい良い作品が出ているのに、残念だなあと思う。そこへ空中遊具からやっと降りられたメンバーがどやどやと途中参加してきたものの、規則は守らなければならない。合評作品が少ないため、研究会はあっという間に終わってしまった。規則はちゃんと守ったものの、これではみんなやる気がなくなって、次回は参加者が大幅に減るのではないかと心配になる。

投稿者 isshiki : 21:04 | コメント (2) | トラックバック