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2011年03月30日

3月30日の夢(大蛇)

 都会の真ん中に白とチョコレート色のツートンカラーになった、雪の塊のような小山ができたいる。ぼくは好奇心が出て、こっそり一人でその小山に登る。すると、後から子犬を連れた男性が登ってきた。ぼくは恥ずかしいところを見られたような気がして、引き返そうかと思うが、どうも彼もこの小山の感触を楽しんでいるだけらしい。二人の降りていこうとする方角の地面に、灰色のブキミな色の物体が見える。あれは巨大な蛇の体の一部ではないだろうか。ぼくは彼に危険を知らせようと「蛇だ!」と叫ぶが、彼は構わずそちらへ降りていってしまう。ぼくはパニックになり、後ろも見ずに一目散に反対側へ駆け下りる。背後から男性の「うわあ、蛇だ!」「呑み込まれる!」という悲鳴が聞こえるが、それもトンネルの中で反響するようなくぐもった響きに変わる。大蛇の体内に既に取り込まれてしまったのだろう。だが、ぼくの降りようとしている地面にも、さっきのやつよりは小柄だが、明らかに大蛇と分かるものが流れるように地面を這うのが見える。

投稿者 isshiki : 12:00 | コメント (0)

2011年03月27日

3月27日の夢(また新幹線)

 新幹線に乗って、東京へ帰ろうとしている。ホームまでの跨線橋の階段を駆け上がり、駆け下りる。途中、重い荷物を持った男性が上司に「ちょっと遅かったですね」と言い、早々と乗車をあきらめて苦笑しているのを追い越す。女性の声が「これが一番の最新車両ね」と言っている。その車両に飛び込む。中はそれぞれの席が個性的な一人掛けの椅子とテーブルで、まるで喫茶店のようだ。しかし、よく見ると、皆足元に「予約済み」の赤い紙が貼ってあり、乗客たちは座れないのだ。ぼくは通路にぎっしりと立っている彼らの間を「ごめんなさいね」と言いつつ、かき分けて通っていく。男性をうまく避けたつもりだったが、気付かずにその傍らの女性の足を踏んでしまったらしい。女性は「無礼者め!」と言って、ぼくの背中を丸めた新聞紙で叩く。イライラしていたぼくは思わず、彼女の顔にパンチを見舞う。

投稿者 isshiki : 14:29 | コメント (0)

2011年03月25日

3月25日の夢(スパイ)

 新幹線から降りる。ここが終着駅のはずだ。だが、まだ列車は先に行くという。ホームにいるのは黒い服を着た人たちばかり。K国の人たちだ。この線路の先にK国から来た人たちが住む町があるのだという。列車の窓から大きな丸みを帯びた建物がある。宮殿のように見えるが、秘密の通信基地らしい。降りて、乗客たちと建物の中に入る。すると、内部にいた人たちが一斉にぼくを指さして、迫ってくる。「スパイだ! スパイだ! スパイだ! ・・・」

投稿者 isshiki : 20:25 | コメント (0)

2011年03月20日

3月20日の夢(ドッグラン)

 犬のためにドッグランのようなものを作っている、長円形に頭に穴のあいた杭を地面に打ち込み、その穴に太い紐を通していく。ぼくは左側の杭全部に紐を通し終わり、相棒の男性を待つ。やがて彼はやってきたが、よけいなことをしてくれたので、せっかくぼくの通した左側の紐が殆ど抜けてしまった。しかたなくもう一度結び直す。やれやれ。でも、これが完成して、犬も嬉しそうだ。

投稿者 isshiki : 15:10 | コメント (0)

2011年03月19日

3月19日の夢(蛍の光)

 一度見ていた夢から別の夢に移ろうとしたのに、前の夢からアクセスを切ることができない。その夢ではみんなが「蛍の光」を合唱している。

投稿者 isshiki : 16:31 | コメント (0)

2011年03月18日

3月18日の夢(上司のチェック)

 会社でスライドを使った何かのマニュアルの原稿を書いている。ぼくはマニュアルの原稿書きではベテランなので、自信を持って書いたのだが、新任の上司はそんなぼくを呼びつけて、原稿にいちいち文句をつける。ある程度反論しながら、ある程度は相手を立てなければならないので、やりにくい。

投稿者 isshiki : 14:39 | コメント (0)

2011年03月17日

3月17日の夢(コピー)

 二階の制作部から一階の営業部へ降りる。もう退社時間を過ぎているのだが、皆忙しそうで退社する気はなさそうだ。K会長が「これから会議するんですよね」と言う。会議があるのではますます帰れない。あきらめて二階に戻り、会議に提出するための自分の業務リストを作る。随分進行中の仕事がいっぱいある。それなのに、なぜこんなに暇なのだろうか。
 とりあえずまた一階に戻り、自分が今作っている服の見本を全部コピーしようと思う。男性社員のデスクにスキャナーがあったので、「この机貸してね」と言うが、このデスクで服をコピーするには狭すぎる。スキャナーだけ外そうとすると、同僚が手伝ってくれる。だが、その同僚は地面から生えているコードごと、庭木を抜くようにスキャナーを引っこ抜こうとする。これでは電源も通じなくなってしまうと、慌ててそれを止める。
 別の空いたデスクでコピーを始める。だが、服は大きくて、当然ながらコピーの一枚の用紙に全体を写し込むことはできない。苦闘していると、女性社員のIさんがいきなり「これ、私の机の上にありましたよ」と安物のバッジのようなものを差し出す。ぼくが海外旅行のおみやげに買ってきて、女友達にあげようと思っていたのに、彼女の机の上に置き忘れてしまっていたのだ。ぼくは「おみやげにしようとして忘れたんだ」と間抜けな答を返す。Iさんは苦笑し、「変なの」と言っただけで返してくれた。
 またコピーを始めると、いきなり目の前でぼくに背を向けたIさんが着替えを始めた。裸の背中がぼくの目の前に現れたので、ぼくは仰天する。だが、彼女はさっさと着替えをすると、退社していってしまった。なーんだ、会議があるんじゃないのか。壁の時計を見ると、もう7時半に近い。ぼくも帰ろうと思う。ところが、せっかくできたコピーの紙を地面に落としてしまった。泥で真っ黒になっている。慌てて水道で洗おうとするが、蛇口が外れて、デスクを水浸しにしてしまう。

投稿者 isshiki : 15:00 | コメント (0)

2011年03月16日

3月16日の夢(コーラス)

 会社で定時を過ぎたのに、誰も退社しようとしない。皆忙しそうにしているが、ぼくだけ仕事がなくて手持ち無沙汰。隣席のOさんに「暇だね」と言うと、「あら、私は忙しいわ」と一蹴される。
 オフィスに中高年の盛装した男女のコーラス隊がいて、練習をしている。ソロをとっているのは、背の高い女性だ。彼らの練習が終わったところで、何人かの社員が帰りだしたので、ぼくも一緒に退社しようとする。するとバッグの紐が何かに引っかかってしまい、なかなか外に出られない。
 トイレへ行く。いや、昨日までトイレだった部屋というべきだろうか。トイレのはずなのに、便器がすべてなくなっているのだ。天井から床まで壁一面が大きなガラス窓になっていて、カーテンが中途半端に開けられている。下の舗道では女性がこちらを見上げている。カーテンを引いて身を隠しながら、小用をしようとする。その瞬間、ドアを開けて、暗い顔をした男たちが三人、室内に入ってくる。「まずい」と思うが、もう止められないので、彼らは幻覚だと思い込むことにする。

投稿者 isshiki : 20:30 | コメント (0)

2011年03月14日

3月14日の夢(床屋で研究会)

 ぼくを講師とする詩の研究会が床屋で行われている。鏡を前にずらりと並ぶ調髪用の椅子にメンバーたちは座っている。中に一人女性がいる。いつのまにか彼女は人気詩人になり、スターのようにあちこちに作品が掲載されている。新聞記事も彼女についてのことばかり。ぼくはすっかり威光を失ってしまう。

 ぼくは白人のミュージシャンたちとレコーディングスタジオにいる。ぼくはギターをアマチュア程度にしか弾けないのに。ミュージシャンの一人がぼくの方を見て、同僚に「あいつの演奏を聞いてみて、もしたいしたことなければ、たとえ言われていても録音ボタン押すことはないからな」と言う。ぼくは聞こえなかったふりをして、時間をかけて黙々と楽器や機材の準備を続ける。

投稿者 isshiki : 15:09 | コメント (0)

2011年03月12日

3月12日の夢(地震で避難)

 地震で家族と共に簡易ホテルに避難する。粗末ではあるが、かなり広い部屋。ふと目を覚ますと、もう朝の9時半だ。おかしいな。妻子を起こさなければ。二人のベッドに行くと、いつのまにか知らない男性がそこに寝ている。誰か客人が部屋にやってきた。ますますおかしい。これは現実ではなくて、映画か何かなのだろうか。悪の勢力が近づいてきている。いつのまにかぼくらは映画館にいる。映画の観客はそのまま映画の出演者になるので、すごい迫力だ。逆に、有名女優が映画の中から出てきて、客席に座っている。見上げると、空中をロケットの群が急上昇し、窓の外にはお城のような大学がそびえている。ここが悪の根城らしい。彼らは善の勢力を「海賊」として摘発している。ぼくとホテルで同室だった男性も「海賊」として捕えられてしまった。ぼくの妻は女優と共に悪と戦う戦士たちの一員になる。女優は先ほどぼくが書いたアンケートを見て、妻に「この人は誰?」と尋ねる。ぼくも仲間に加われるのだろうか。映画館の外には悪の帝王がいる。巨漢の把瑠都関だ。ぼくは彼の目をぬすんで、映画館の中に弾薬を運び込む。

投稿者 isshiki : 16:12 | コメント (0)

2011年03月11日

3月11日の夢(盛り上がる水)

 大きな会場の各部屋で一斉に座談会をやっている。折れ曲がった廊下をたどっていくと、その一番奥の部屋ではアフリカの黒人たちが座談会中だ。廊下をはさんだこちら側には、プールというか大きなバスタブのようなものがあり、そこにアフリカの海の水が満々と湛えられている。アフリカの水は真っ黒で、しかも真ん中が大きく盛り上がっているのが特徴だ。その水は土のように手で掘ることもでき、そうするとまるで砂のように水に穴をあけることもできる。
 座談会終了の時間だ。ぼくは担当編集者として、各室に「時間です」と告知して回る。しかし、こんな同時多発的な座談会のテープを一人で原稿に起こすことができるのか、不安だ。おまけに、アフリカ人たちの座談会のテープだけ回収し忘れた気がする。同僚が「お昼休みの時間は人が少ないでしょうから」と言って、外に食事に行ってしまった。ぼくもランチにしようと、妻の手作りの弁当を大きなスーツケースから取り出す。だが、スーツケースの中はなんと水浸しだ。それも汚い水なので、これではとても食べるわけにいかない。

投稿者 isshiki : 11:40 | コメント (4)

2011年03月10日

3月10日の夢(見積書)

 浜松のクライアントへ若い社員を出張させることにする。企画書につける見積書をМ営業部長から貰い、ポケットに入れる。それを社員に渡そうとするが、見つからない。社員は古い見積書を出して、「これと同じ80万だと言えば、いいですよね」と言う。いや、その古い見積書はぼくの入社した30年以上も前のものだ。今は100万以上はとれる仕事だ。しかし、すべてのポケットを探しても見つからない。あちこち探しまくるうち、若い社員の脱いだ洋服やコートをみんなテーブルから床に落としてしまう。

投稿者 isshiki : 20:12 | コメント (0)

2011年03月09日

3月9日の夢(糾弾される)

 ぼくと妻と誰だか分からないもう一人とトラックで走行中、急カーブを切ったために横転してしまう。しかし、三人とも無傷だった。
 そこには大きな建物があり、ぼくらはその中に拉致されてしまう。中では劇の上演が始まった。ぼくはそこにあったスピーカーを知らずに壊して、大きな爆音を出してしまう。たちまち団長を先頭とする劇団員に、ぼくは激しく追及される。しかし、彼らはなぜか途中でぼくを放置してどこかに行ってしまい、ぼくは帰宅することができた。
 自宅でベランダに出てみると、ぼくの体重で床が今にも抜けそうだ。慌てて部屋に戻ると、男性詩人のOくんが血だらけで運び込まれてきた。またもや劇団員たちがぼくの自宅に糾弾にやってくる。それなのに、ぼくは彼らの使っているスピーカーを床に落として、さらに壊してしまった。

投稿者 isshiki : 20:29 | コメント (0)

2011年03月07日

3月7日の夢(おつり計算機)

 夕方、会社を出て、タクシーで仕事先へ向かう。幸い、ぼくの自宅の近くだ。細い路地をタクシーは走っていく。うとうとしていて、ふと気づくとタクシーは道路から左手の空地へ入っていく。ここで降ろされるのかなと思ったが、反対から老婦人の運転する車が来たので、すれ違うためだった。そこからまた道路に出て、目的地に近いタクシーの車庫で、無事降りることができた。
 着いたのは上司の自宅である。上司は詩人のY氏だ。この家は以前は喫茶店か何かだったらしく、2階建てでベランダもついている。ポケットから預かってきた分厚い札束を出して、上司に渡す。彼はぼくに小銭のおつりを渡そうとするが、どうしても計算がうまくいかないと言い、奥へ引っ込む。そして、札束を機械に入れる。これはおつり計算機で、必要なおつりが自動的に出てくる。
 そのおつりを貰って、彼がお姉さんたちと奥へ行っている間に、そっとその家を出る。まだ退社時間前なので、自宅に直帰するわけにもいかず、ぶらぶらして時間をつぶすことにする。小高い空き地に登ると、地平に山脈が見える。その一部は砂漠化していて、植物は一本も生えていない。路地を歩いて、上司の家に戻る。遊園地になっている空き地で子供たちが遊んでいて、「あっ、一色さんだ!」と言う。どうしてぼくの名前を知っているのだろう?

投稿者 isshiki : 11:14 | コメント (0)

2011年03月05日

3月5日の夢(お葬式)

 ついに戦後詩の巨人A氏が亡くなった。今夜8時からの葬儀に駆け付けられるよう、取材を代わってもらう。電子ピアノのユーザー取材である。女性社員のWさんが「一人で行ってもいいです」と言ってくれたが、商品知識のない彼女では何を質問したらいいかさえ分からないだろうと、不安だ。
 葬儀の会場に早めに着いた。大広間にはさすがに大勢の詩人が集まっている。外の運動場のようなところに受付があるらしいので、行ってみる。山のように何かが地面に積み上げられた向こうで何人かの若い男性が受付をしている。「お香典はここで渡していいのですか」と尋ねて、封筒を彼に渡すと、「千人針をいつやるか奥様に聞いてください」と言われる。そういえば、つれあいは連れてこなかったのだ。「ぼく一人で来たから、自分でやりますよ」と言い、針を受け取る。それで死者の遺髪を縫うのが決まりなのだ。だが、ぼくの手の中でA氏の遺髪は複雑に絡み合って、解けそうにない。
 大広間に戻ると、長身の二人の男性がいて、ぼくに「お久しぶり」と言って握手する。一人は有名詩人のT氏だが、もう一人は知らない男性だ。ぼくはT氏が握手してくれたものと思い込み、感激するが、どうやら話しかけたのはもう一人の男性らしい。ちぇっ。こいつは誰だろう?
 いよいよ読経が始まったので、そちらへ移動する。そこへまたもや見知らぬ眼鏡の、いかにもオタクっぽい男性が現れ、「合体ロボットのいいアニメを録画したから、ぜひ見てください」とぼくを別室に連れて行く。思わずついていきかけるが、皆葬儀会場に行ってしまい、大広間はもぬけのからだ。慌ててぼくもそちらに向かう。

投稿者 isshiki : 14:58 | コメント (0)

2011年03月03日

3月3日の夢(ベンガル虎)

 下宿屋のようなところにいる。トイレに入ろうとすると、みんな無言でぼくを非難の目つきで見る。ドアの前に荷物が置いてある。既に予約されているということか。周り中敵ばかりだ。
 帰るため、駅からバスに乗る。ところがバスはどんどん東京から離れていく。乗り間違えたらしい。おまけに同乗していた若夫婦の連れた子供にぼくはうっかり暴力をふるったらしい。彼らの敵愾心に満ちた視線にさらされる。
 やむなくバスを降りる。そこはインドだ。純白の人工の岩山がある。そこを降りていくと、純白のサリーとターバンをまとったインド兵に制止される。そうだ。ここではベンガル虎と人間が闘う見世物がこれから行われるのだ。虎の低いうなり声も聞こえる。ぼくは慌てて白い山を登っていく。だが、今度はぼくを虎と間違えたインド兵に上から狙撃されそうになり、手を挙げて人間であることを示す。途中で水に落ちてしまい、せっかくの白いスーツもずぶ濡れだ。皆が呆れた目でぼくを見下ろしている。また昨日と同じ目にあったなと思う。
 女性長老詩人のSさんのお話会にやっとたどり着く。本来はここに昨日来るはずだったのだ。昨日と同じメンバーが昨日と全く同じ話を真剣にメモをとりながら聞いている。壁を隔てた隣の部屋にも聴衆が集まっている。なぜ皆繰り返し同じ話を聞きにくるのだろう?

投稿者 isshiki : 11:59 | コメント (0)

2011年03月02日

3月2日の夢(井戸トイレ)

 白く美しい新造船がすごいスピードで左へ疾走していく。皆、船の速度と美しさに感動する。船はまた右に向かって戻ってきて、潜水艦のように潜航を始める。どうやら新兵器らしい。

 井戸のような深い穴の底に向かって、おしっこをしている。井戸のように暗くはなく明るい。途中の空間にスーツを着た若いサラリーマンが浮かんでおり、そのかたわらには虫かトカゲのようなものが浮いている。おしっこはその虫にかかる。サラリーマンは「うまく命中するもんだなあ」と感心するが、おしっこは男のスーツにもかかってしまう。見ると、ぼくのズボンの右足にはびっしりと毛虫のようなものがとりついている。

投稿者 isshiki : 15:59 | コメント (0)

3月1日の夢(汚れた野菜)

 生家のあった名古屋の覚王山バス停で、若い女性とおしゃべりしていたのだが、彼女はさっさとどこかへ行ってしまった。
 これからサラダを食べなくてはならない。このキャベツの葉を洗って食べるのだ。だが、それは葉というより、汚れたぼろきれだ。ゴミがいっぱい付いている。気持ちが悪い。いっそ食べずに捨ててしまおうか。

 イギリスの元貴族の館だったらしい豪邸が改造され、今は豪華なレストランとなっている。だが、なぜか玄関先には安っぽい日本語のメニューが台に置かれ、それをいかにもお上りさんふうの日本人親娘が覗き込んでいる。母親は娘に「◯◯しかないから、やめよう」と言って立ち去る。ぼくは日本人観光客が恥をかかなくてすんだのを見て、ほっとする。

投稿者 isshiki : 15:46 | コメント (0)