3月12日の夢(撮影)

 今朝はよく目が覚めないうちに夢日記を書いたので、文字が一部判読できません(笑)。
(夢ここから)
 エレクトーンを愛用する家族のルポ記事を書くので、その撮影をIという有名なカメラマンに依頼する。取材の約束時間は午前11時だったが、その時刻に訪ねて行っても、家には誰もいない。ぼく一人が女性の手を引いて案内する。(このあたり夢を覚えていないため、意味不明) カメラマンが撮影した画像を見せてくれた。予想以上にシュールな画面になっているので、びっくりする。これではクライアントの許可が下りず、ボツになるのではないだろうか。そう考え込んでいると、背後から声をかけられ、驚いて振り向く。そこにいたのは一人の黒人。だが、それは黒い色を顔に塗っているだけで、化粧の下から現れたのは元「夢の解放区」の大豚さん(大豚というのはハンドル名で、普通の男性)だった。カメラマンたちは打ち上げパーティーに興じている。会場になっているのはとんでもないボロ家だ。ぼくは彼(大豚さんかカメラマンか不明)に名刺を差し出そうとして躊躇する。

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3月11日の夢(携帯電話)

 昨日はエラーになってしまって、更新できませんでした。以下は昨日見た夢です。
(夢ここから)
 今夜は勤務の後、詩人の出版記念パーティーに出席する予定になっている。パーティーには妻も先に行っている予定だ。6時に新宿駅に出た。雨が降っている。そこで初めて、今夜のパーティーは西武新宿線沿線が会場なので、高田馬場で降りなければいけなかったことに気づく。もう時間がない。タクシーに乗ろう。しかし、会場の場所が分からないので、携帯で電話をかけようと思う。スーツの内ポケットに手を突っ込んで、携帯を取り出す。朝にも一度、会場へ電話しているので、リダイアルのボタンを押せばいいはずだ。画面をよく確かめもしないで、リダイアルすると呼び出し音の後で、電話が
通じ、中年女性が電話に出た。どこかの飲食店らしい。「そこで出版記念会をやっていませんか?」と尋ねると、「ああ。そうかもしれません」と言う。誰かに尋ねている様子だが、よく分からないらしい。そこで、もう一度電話を改めようと思い、電話番号を尋ねる。彼女が電話番号を言うので、ぼくは「あっ、待ってください」と言って、万年筆(現実にはぼくは万年筆嫌いで、持っていない)を取り出す。が、メモする紙がない。ちょうど路傍にチラシか何かの紙類が何枚かあるので、それにメモをする。雨で濡れて、文字が流れるが、なんとかメモをするうち、相手の声が聞こえなくなる。しばらく耳をすませた後、これはどうも電話が切れたらしいと思って、改めて携帯をよく見ると、これはぼくの携帯ではない。どうやら妻のPHSを持ってきてしまったらしい。ということは、さっき電話したのはパーティーの会場ではなかったのだ。改めてポケットを探すと、ぼくの携帯があった。妻のものより大きく、黒と赤のツートンカラーの派手な携帯だ。これには妻の携帯番号が登録してあるから、先に会場へ着いている妻に電話しようと思う。ところが、携帯をパカッと開いてメニュー画面を見るが、登録番号のメニューがない。何度見直しても、見たことのないメニューばかりだ。途方に暮れて、携帯の画面を見つめているぼくの周りに、突然沢山のサラリーマンの男達の集団が通りかかり、ぼくは彼らにもみくちゃにされる。彼らが通り過ぎた後、どうもぼくの携帯は何かの加減で、動画の撮影モードになっていて、そのために見慣れたメニューが見あたらないのだと気づく。そうこうしているうちに、もう8時に近くなった。今から会場へ赴いてもきっとパーティーの終わり頃に着くだけだろう。それでも、一応会場へ行って、主賓の詩人に挨拶して帰りたいと思う。(夢ここまで)
 最近、詩集の出版記念パーティーなんて、殆ど開かれませんね。バブルの頃まではしょっちゅうパーティーがあって、現代詩の世界も華やかだったのに。ちなみに、ぼくの携帯にもちろん動画モードなんてありません(笑)。

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3月10日の夢(玩具屋)

 妻とまだ小さな息子と三人で、大きな玩具屋さんに行く。店の入り口で何か景品のようなものを渡していて、それが子どもたちの人気を集めている。ぼくは入店して、すぐに欲しいものがあり、それを手に取る。縦長の直方体の箱で、きれいにラッピングされた品物だ。ほかにも買いたいものがあるので、ぼくはそれを手にしたまま、店内を歩き回る。だが、店員にそれを万引きしようとしていると見とがめられるのではないかと、心配になったぼくは、その箱をわざとよく見えるようにしながら歩く。そのことに気をとられるあまり、男性店員のいるコーナーのカウンターにもう少しでぶつかりそうになる。

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3月7日の夢(犯人はあいつだ!)

 カンボジアから帰ってきました。アンコールワットには叙事詩ラーマーヤナとマハーバーラタがヴィジュアル化された壁画があるので、ぜひ見てみたいと思っていたのですが、夢がかないました。なんだか魂のふるさとへ帰り着いたような気がしたくらい。ラーマーヤナを美少年・美少女が演じる舞踏でも見ることができたのは収穫でした。クメールの人たちはみんな誇り高く、美しいです。アジアの街の中では、ぼくは断然カンボジアのシェムリアップは最高だと思います。ちなみにヨーロッパまで含めると、ロシアのサンクトペテルブルグが街の美しさ、市民のおしゃれのセンスや文化度で群を抜くと思いますが。
 カンボジアでは沢山の日本人がNGOや遺跡復興、ビジネスの世界で活躍しているのを見かけました。そのため、市民の日本人に対する好感度も高いです。街にはホテルやフランス料理、中華料理、日本料理等のレストランが建ち並び(軽井沢のようだという声も聞きます)、まずいことで有名だったカンボジア料理もバジルを使った味付けで、随分改善されています。まあ、食のおいしさという点ではベトナムに負けますが、フルーツは豊富です。オールドマーケットに行くと、驚くほど面白い小物や、アクセサリーなども安価に手に入れられます。シェムリアップに関する限り、地雷はもう一発も残っていないそうですし、治安もよいです。空港も近代的で、直行便はないと思いますが、バンコクやホーチミン等との間で、夜間など30分に1本くらいの割で空の便があり、遅れも30分を越えることはないみたいです。飛行機には必ず日本人スチュワーデスが乗務していて、日本語でアナウンスしてくれるのにもびっくり。とにかく、ぜひ皆さんに訪れてほしい国だと思いました。
 しかし、カンボジアでは夢は見られませんでした。これは帰国してから、今朝見た夢。
(3月7日の夢)
 ぼくは警察に勤めている。刑事らしい。残業していて、そろそろ帰ろうと思っているところに、事件発生。ぼくは深夜まで、その捜査に追われることになる。
 謎のような事件で、犯人の像がつかめない。鍵になるのは、現場に残された箱に入った繭玉だ。ぼくは捜査チームの仲間と共に犯人を追って、故郷である名古屋の山添町の丘に立つ。夜明け前の山添町が眼下に見渡せる。それから岩のごろごろした危険な川を渡る。砂丘を走る電車に乗ろうとするが、駅は左と右にほぼ等距離にあって、どちらの駅に向かうべきか迷う。
 だが、突如真犯人の正体がぼくの頭の中で閃いた。ぼくの勤め先ではコックを募集していたのだが、先ほど元々は教師なのにその求人に応募してきた若い男がいた。犯人はあいつだ!

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3月1日の夢(クレーの専門店)

明日からカンボジアのアンコールワットへ行って来ます。6日の午後には戻ってくる予定です。
(夢ここから)
 会社で残業をして、クライアントと販促物について打ち合わせをしている。ぼくのほかに社長と、見知らぬ若い女性社員が一緒だ。ぼくは途中から参加したので、話の筋道が見えないが、クライアントはその販促物のタイトルには「ひらく」という言葉を使うしかないね・・・と主張しているようだ。ぼくがあらかじめ提出したタイトル案に、「ひらく」という言葉を使ったものがあるにはあったが、それはあまりよくないと自分でも思う。クライアントの意図がわからないが、ぼくはわかった顔をして「ふんふん」と肯いている。
 打ち合わせが終わり、階段を上がって一つ上のフロアへ行く。そこには駅のキオスクのような売店があり、クレーの専門店になっている。クレーの画集や、クレーのデザインしたもの、クレーのチョコなど、さまざまな土産物をおばさんたちが売っている。どれかを販促物の表紙のデザインに使ったら面白いな、と思うが、あまりにも沢山あるので選びきれず、あきらめる。もう9時過ぎだから、帰って、明日また寄ろうと思う。
 階段を降りると、そこは波の打ち寄せる礒だった。ちょうど満ち潮の時間で、海岸線いっぱいに沢山の人が出て、礒遊びをしている。とても暑い。

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2月27日の夢(再チャレンジ)

飛行機に乗るために、空港ビルの階段を登っていく。二階に行くと、同行するIカメラマンが服を脱いで、運動着に着替えている真っ最中。これからさらに階段を沢山上らなくてはいけないので、それに備えて、やる気満々の様子だ。しかし、それはちょっとやりすぎではないだろうか。ぼくはちらっと横目で彼を見て、そのまま先に階段を上っていく。ところが三階に行って、驚いた。階段の床はスキーの滑降コースになっている。しかも、その両サイドの壁際はカウンター式のおしゃれなお店になっていて、おしゃれな男女が何人もお酒を飲みながら談笑している。で、肝心の階段はというと、金属製の梯子が天井に逆さに取り付けられていて、それをよじ登るのだ。若者たちの優雅な生活を見下ろしながら、ぼくは蜘蛛男のように天井に逆さにぶら下がって苦闘するが、どうしても最後のところで逆上がりをして、四階に上ることができず、進退窮まってしまう。だが、試しに足を伸ばしてみると、下のスキーコースに足がつくことが分かった。上着が梯子に巻き付いて脱げてしまったが、なんとか地上に降りたつことができた。改めて自分の服装を点検すると、一応シャツとズボンを身につけており、まあまあかっこいい。よおし、もう一度ここから上の階へ挑戦だ!と思う。

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2月26日の夢(石焼き鍋の店)

 鍋の中に石を敷き、あつあつになった石の上にいろいろな食材を置いて焼くお店にいる。以前に脳梗塞で倒れた女性詩人のHさんがもうすっかり回復したのか、その場ですらすらと原稿を書き、年間12回分の連載原稿をぼくに渡してくれる。ところが気がつくと、ぼくのテーブルの上にあるのは、ほんの2,3回分の原稿だけで、残りはどこかへ消えてしまった。ぼくが無くしたのか、それとも最初からそれだけしかなかったのか。
 新幹線が駅に着いた。ホームでみんな待っていたが、それは特別の臨時列車で、駅裏の小屋の向こうに隠れるように停車した。普通の新幹線より車両も短い。みんな慌てて、駆けだして乗り込む。入ってみると、中はそれほど広いわけではないが、教室のような雰囲気。窓際に座りたいと思うが、そんなに混んでいるわけではないのに、窓際は次々と埋まっていき、ぼくは通路際の席に座る。
(その後、大阪に行って、また鍋の中の石で焼く店に入っていろいろあったのですが、思い出せません)

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2月25日の夢(天皇の夢)

(こんな夢を見ました)
天皇の見た夢を引用して発表することが許されるという。なんて、天皇は寛大なんだ。しかし、天皇の夢の引用を含む夢の記録が15分をオーバーすると、自動的にその夢の記録そのものが消去されてしまうのだという。夢の記録を書くときにはうまくアレンジして省略し、15分以内に収めることが必要だ。

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2月23日の夢(慶応線の電車)

体調がいまいち回復しないため、沢山夢を見ているのに、記録に残せるほどしっかり覚えている夢はごく僅か。夢日記には体力が要ると痛感。
(夢ここから)
浜松から電車に乗る。昔のちんちん電車のように、運転席と客車がつながった懐かしい車両だ。東京の方へ帰るつもりだったが、どうもこの電車は大阪の方に向かっているようだ。恥を忍んで、運転手に行き先を尋ねる。すると制服制帽の運転手は憎々しげな顔で振り向き、「そういえばきみの早稲田とは反対方向だね」と言う。彼は慶応ボーイだったのだ。くやしいが、次の駅で、反対方向へ向かう電車に乗り換える。(夢ここまで)
ちなみに早稲田出身のぼくが通勤に利用しているのは京王線であって、慶応線ではありません。

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二日分の夢

18日の朝から突然、激しい吐き気と下痢に襲われ、起き上がることもできなくなり、一日ほぼ絶食していました。熱は出なかったので、ノロウィルスではありません。
(2月19日の夢)
京王線のつつじヶ丘の駅に、詩の専門誌S誌のM編集長が、ぼくの働いている会社の女性社員Sさんと、Oさんといっしょにやってきた。SさんはM編集長のアシスタントで、Oさんはぼくのアシスタントのような位置づけらしい。いっしょに歩いていて、気がつくと、Oさんはぼくのコートと上着を両手に広げるようにして持ち、にこにこしている。ぼくは「あっ、ごめん。コートを着るつもりで、逆に上着まで持たせちゃった」と彼女に謝り、上着とコートを着る。M編集長はもうぼくに対する用件がすんだらしく、「じゃあ、すみません」と手を振る。改札口から入るのかと思ったら、そのかたわらにある次元の隙間のようなところから、M編集長とSさんは一瞬、厚みのない二次元の存在になって、ひゅうっと吸い込まれるように消えてしまった。Oさんはまだいるだろうと思ったのに、彼女の姿もない。
(2月20日の夢)
オフ会か何かで、山の上に来た。集まったのはわずか4名で、これでは会にならないからと、すぐ散会する。ぼくはカメラマンのU氏の運転する車に、もう一人のメンバーの女性と乗る。山頂には月の噴火口のような穴がたくさんあいている。車を降りて、ウサギ跳びをするとぴょんぴょん飛んで向こう側まで渡れる。面白いので、だんだん大きな穴に挑戦なする。中には水がたまっているのもあるが、全然平気だ。だが、最後に挑戦したのが、とても大きな穴で、ウサギ跳びで飛び上がっても、対岸に上れない。やっと這い上がってみると、もう車も二人の姿も見当たらない。そこへ、もう一人のメンバーの背の高い男がやってきた。彼は「誰と誰が来たのか」とぼくに尋ねる。

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