8月12日の夢(頑固な床屋)

(明日から中国です。出発前に久しぶりに夢を見ました)
 「仕事の前に、床屋へ行って来い」と上司に言われ、ぼくは街に飛び出した。今は表通りには殆ど床屋なんてない。裏通りに入っていくと、予想通り床屋があった。
 頑固そうな短髪のおやじとおかみさん、それに娘らしい姉妹がいる床屋だ。おやじに髪を切って貰うが、どうも彼の態度がおかしい。カットだけしてもらったところで、「どうしたのか」と尋ねると、「おまえはどうも気に入らないから、やりたくない」と言う。それならぼくも返金してもらって、これで店を出ても悪くないと思う。でも、姉娘にだけはぼくのことを理解してもらいたい。といって、ぼくの正体を完全に明かすわけにもいかないから、「ぼくのことは紳士録でも何でも見てもらえば分かる。けっして怪しい者ではない」と、おかみさんと姉娘に話す。しかし、もうこの店には入れてもらえないだろうなと思いつつ、店を後にする。
 別の日、また上司に「仕事の前に床屋へ行って来い」と言われる。別の店を探すつもりだったが、裏町や住宅街をさまよっても床屋は見つからない。しかたなく、こないだの床屋に入る。追い返されるかと思ったが、どうやら受け容れてもらえそうだ。(夢ここまで)
では、行って来ます。

カテゴリー: 夢 | 8月12日の夢(頑固な床屋) はコメントを受け付けていません

不在通知

明日、成田で前泊して、18日まで中国の大連からハルピンまで列車の旅をしてきます。
夢日記も書けません。ごめんなさい。
最近、夢もあまり見られないなあ。落ち込んでいます。

カテゴリー: 雑記 | 不在通知 はコメントを受け付けていません

8月9日の夢(ロケ撤収)

(ほとんど毎日同じ設定の夢を見ています)
 ロケに来ていて、撮影が終わり、撤収をするところ。おみやげ屋さんがカタログをぼくに手渡し、「この品物の発注を受けているので、代金を支払え」と言う。ぼくは支払うべきかどうか判断できないので、誰かこの撮影を指揮する中心スタッフがいないかと、メンバーの集まっているところへ行き、一人一人顔を覗き込むようにするが、幹部級の人は見つからない。
 困って、上階へ登ると、そこでは旅行会社のスタッフたちが、忙しくロケの撤収作業の指揮をしている。一人の制服姿の男をつかまえ、代金を払えと言われていることを説明する。制服の男は、「ああ、これは発注はかけたけれど、忙しいからもういいや」と言う。「最後に、みんなにおいしいお弁当を食べてもらおうと思ったんだけどね」とも言う。おいしそうなステーキ弁当と、おみやげのネクタイの箱が目に入る。どうやら予算がないので、発注をキャンセルするということらしい。とっても残念で、後ろ髪を引かれる。でも、「じゃあ、おみやげ屋さんが来ても、知らん顔して忘れたふりをしていればいいんですね」と、ぼくは答える。
 ぼくとそりのあわないライターのMさんと自宅近くの通称ビール坂を早足に下っていく。坂の左斜面は一面もぐらが地面に盛り上げた土の山のようなものが無数にできている。突然、Mさんは坂道から逸れて、その土饅頭の地帯を越えて、坂の左下にある建物の中に入ってしまう。そこで服を着替えているらしい。彼女の戻ってくるのを待っているが、なかなか姿を見せないので、いったん坂を降りてから、左へ戻る感じでその建物の中にぼくも入る。その瞬間、彼女はもう一人の女性と共に建物から現れ、ぼくを無視して急ぎ足で坂の下の方へどんどん行ってしまう。慌てて二人を追いかけるが、追いつけない。ぼくは後ろから「追い越されちゃったねー」と冗談めかして呼び掛けるが、二人は全くぼくを無視して行ってしまう。

カテゴリー: 夢 | 8月9日の夢(ロケ撤収) はコメントを受け付けていません

8月8日の夢(出口は入り口)

 京都に撮影に行き、旅館に泊まる。次の日、社長たちは午前中から撮影。ぼくは一人、東北で撮影があるので、そちらへ出発しようとする。旅館の地下にいたので、出口を探して階段で一階へ上ってみたが、そこにはまた旅館の内部へ戻る出口(入り口?)しかない。結局、旅館の外へは出ることができない。
 社長が新しいロケ地の予約をしたと言う。聞いてみると、それはぼくがこないだ撮影をしたのと同じ場所だ。珍しく社長と気が合ったなと思う。ぼくの撮影したカットと、社長の撮影したカットを一画面の左右に並べて、1カットに合成することにする。

カテゴリー: 夢 | 8月8日の夢(出口は入り口) はコメントを受け付けていません

8月6日の夢(郵便ロケット)

 昨日、更新できなかったので、これは一日前の夢です。
 ロケットで郵便物を運ぶ郵便ロケットが開発された。途中まで長い発射台というか、ロケットの通るパイプ状のコースが空高く飛行機雲のような感じでずっと続いているのを見上げる。途中からそのコースはなくなり、ロケットは大空へ飛びだしていく。ロケットがコースを通っている間は、目をつむっていても見ることができるが、空へ飛び出してからは目を開けないと見えないので、眠るのをやめて目を開ける(という夢)。
 そのコースの途中にも100メートルおきくらいに、大きな袋に入った郵便物が届き、女性職員が大騒ぎをして、それを取り出す。コースにはあちこちロケットから吹き出す煙を排出するための穴があけられており、そこに巣をかけるカラスたちにとっては、その煙が大敵らしい。

カテゴリー: 夢 | 8月6日の夢(郵便ロケット) はコメントを受け付けていません

8月5日の夢(地方ロケ)

 地方へロケに行き、旅館に泊まっている。他の撮影に参加する親子連れも沢山宿泊しており、朝は階段の上り下りもできないほどごったがえしている。ぼくは一階まで降りて、「朝食は何時から?」とS誌編集委員のN氏に尋ねる。彼は「一色さんが一番早いんですよね」と答える。ということは、急いでぼくが食堂に行って、みんなを指揮して、一番に食べ始めないといけないということだろう。慌てて食堂のある四階に昇ろうとするが、階段はあいかわらず親子連れでごったがえしていて、なかなかたどり着けない。ようやく四階までたどり着くと、右側は動物園になっていて、そこに子ども達が入場していく。
 今日は休日だが、9時半近くに東京のクライアントの事務所に行く。何かトラブルがあったのだろうか。難しい顔をしたH重役が、入り口のドアの鍵がまだ開いてないことに、ますます苛立った様子で入っていく。それを外から見ていて、ぼくは「しまった! 今日は地方で撮影だったのに、習慣でついクライアントの本社へ来てしまった。今から現場に行っても、間に合わないなあ」と慌てる。回れ右すると、そこには別の重役がいて、やはり苦虫をかみつぶしたような顔で、会社の入り口をにらんでいる。
 外に出る。空に黒煙が一筋立ち上っている。火事だ。シンガーの中島美嘉の事務所から火の手が上がっている。

カテゴリー: 夢 | 8月5日の夢(地方ロケ) はコメントを受け付けていません

8月4日の夢(会社の新体制)

 会社に新しい社員が入ってきた。意外なことに中年のおばさんだった。一方、ぼくは仕事がなく、デスクで暇をもてあましている。
 クライアントに何冊分もPR誌の企画案を、手書きで、まるで印刷したみたいにきちんとすべての原稿を書き、レイアウトした上で提出したのに、ちっとも発注のゴーが出ない。「あまりに完成されたものを提出し過ぎたので、きっともう出来上がったような気にクライアントがなってしまったためでしょう」と、ぼくはM重役に釈明する。どうやらMが新社長に昇格したらしい。

カテゴリー: 夢 | 8月4日の夢(会社の新体制) はコメントを受け付けていません

8月3日の夢(あたしはだれ?)

 女性社員が会社の片隅を片づけ、そこに別の女性社員を座らせて、ポートレートを撮っている。この仕事はクライアントがお菓子屋さんなので、そのメーカーのお菓子の包みを破り、モデルの女の子はわざわざその中が見えるようにして、手に持っている。そこへ吉田拓郎扮するUくんが外から帰ってきて、彼女の背景になっていたテーブルと長椅子のセットの左半分に腰掛けてしまった。しかたなく、カメラマン役の女の子は長椅子の右半分を片づけて、そちらを背景にしようとする。Uくんなんか、退かせばいいのにと思う。左の方から今度はお菓子ではなく、ワインのボトルを持ってきて、モデルの女の子に持たせる。
 突然、女性がぼくに向かってアップで迫ってきて、「あたしは、だれだあ〜!」と叫ぶ。

カテゴリー: 夢 | 2件のコメント

8月2日の夢(目覚まし)

 枕元で目覚ましが「リリリリ・・・リリリリ」と鳴った。すると、夢の画面に「!!!!・・・!!!!」という数字が表示された。

カテゴリー: 夢 | 2件のコメント

8月1日の夢(船と銃撃)

 家の前を流れる野川のような川に、大型船が入り込んでいて、ぼくはなぜかその船の甲板にいる。そこから岸辺を見ると、川の水面が壁のように垂直に立ち上がって見えるが、岸辺の家はふつうに見える。目の錯覚だろう。しばらく見ていると、その錯覚は消えて、水面もふつうに水平に見えるようになった。
 船内を塗り替えることになったらしい。同僚が大きなパレットのようなもので、いろいろな色の絵の具を混ぜ合わせている。絵の具には粘りがあるため、大変な力仕事らしい。ぼくは急いでそばに行き、手を添えてパレットを支えてやる。ぼくの隣で若者が食い入るように彼の手元を見つめている。これから仕事を覚えるために、そうやって先輩の仕事ぶりを眺めているのだろう。ぼくはもう退職する身なので、今さら若者といっしょに彼の手元を眺めていてもしかたがないなと、気づく。
 その場を離れ、船首に行く。船の前の河原に沢山の子どもたちがいて、船を見上げている。船首には象の鼻のような送風管があり、そこからぶわーっと風が出て、子どもたちを追い払う。かたわらにいた中高年のおじさんは船を警護するガードマンらしいが、突然子どもたちに向けてバンバンと銃を撃ち始める。威嚇射撃だろうか。子どもたちは蜘蛛の子を散らすように逃げていくが、何人かの子どもたちは河原に倒れてしまう。

カテゴリー: 夢 | 2件のコメント