6月4日の夢(作品集)

 Tさんと二人で研究会の作品集のようなものを読んでいる。ぼくらとは関係のない他の詩人の作品を集めたもので、かなり分厚い。Tさんが「よかった?」と訊くので、「いや、上手いんだけれど、冗談みたいな作品なんだよね」と答える。Tさんと二人で一篇ずつ交互に朗読する。だんだん白熱してきて、「〇〇という作品がよかった!」とTさんが言う。ぼくは慌てて手元の作品集をめくるが、どこにその作品があるのか分からない。

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6月3日の夢(発表会)

 ホテルに泊まっている。連泊のはずなのに、部屋を追い出される。みるみる他の部屋はお客で埋まっていき、ぼくは居場所を失う。おまけに連れの女性も現れない。もう夜の9時になろうというのに。
 そうだ。9時からはぼくの作品の発表会があるのだ。ぼくは急いで作品を組み立てていく。作品番号一番、二番、3番……。だが、そこでパーツが一つ足りなくなる。かたわらに詩人のМ氏がいるので、助けを求めるが協力してくれない。「これ借りていい?」と、強引に足りないパーツを横取りする。それでも、まだまだ作業が終わらない。なんとか時間前に完成させなくては。

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5月29日の夢(親子丼)

 食堂にいる。主人と話しているところへ、二人の不審な男が訪ねてきた。実はぼくと主人とは刑事で、ぼくらは二人を尋問に連れて行こうとするが、ぼくは急に空腹に気づく。「待って。オーダーしてもいいですか?」と、ぼく。「何を?」と、驚く主人。ぼくは「親子丼」と答える。やれやれという様子で、主人は調理場へ引っ込む。
 それから、ぼくらは二人を引っ立てて、外に出る。大きな建物があり、そこが警察署らしい。二人が尋問される声を聞きながら、ぼくは丼を食べる。親子丼ではなかったが、ナスと〇〇(判読できない)などが熱いご飯の上に乗っており、とてもおいしい。

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5月25日の夢(スタジオ)

 ぼくは俳優で、スタジオの中でテレビドラマを撮影中だ。隣のセットから女優が声をかけてくる。「あなたの演じている役柄はとてもいいですね」。デスクに座っていた脚本家が問いかけてくる。「お友達に外人さんはいませんか。今度、外国人の出るドラマをやるので」。ぼくは冷たく「いません」と答える。

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5月21日の夢(倒壊する校舎)

 喉の痛みを感じて、医者へ行く。待合室には患者が沢山待っているのに、診察室に医師がいない。ちょうど12時になったところで、女医が入ってきた。待ちかねたように、男性患者が何人かどどどっと診察室に入った。診察室と待合室の間は駅の改札のようなものがあるばかりで、丸見えである。しかし、もうお昼休みの時間だから、ぼくの順番まで回らないのではないかと思う。
 木造の校舎のような建物がどおっと倒壊した。今まで日本が後方支援か何かの基地として使っていたものだが、最近は使われなくなっていた。けれど、使われなくなったことと倒壊したこととの間には特に関連はないと、ニュースで解説している。

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5月19日の夢(羽毛)

 長い夢の最後のシーンだけ覚えていた。男が部屋から出ようとして、ふと入口のデスクの上を見ると、沢山の羽毛が置いてある。そのデスクに座っていた男に、彼は語りかける。「こないだ鳥を引き取ってほしいと言われ、鳥を引き取ってきたんだ。だけど、羽毛は返してくれなかった。だから、その羽毛が今ここにあるということは、向こうが私のいない間に返しに来たとしか考えられないな」。

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5月18日の夢(学生会館)

 緑豊かな芝生のある大学のキャンパスを女子学生に運転させて車で進む。彼女は病気で体調が悪いのだが、「ぼくは運転できないから」と無理やり運転させているのだ。
 着いたところは五階建てぐらいの学生会館。ぼくの知り合いが二組サークル活動をしているはずだ。一番上のフロアから順番に探していくが、どの階もぎっしりと床に男女の学生たちが座っていて、探すのが大変だ。
 ようやく一つのサークルを見つける。「ぼくは昔、寺山修司といっしょに本を造っていたんだ」と威張っている男がいる。その男の本を一ページずつ確認していく。へたくそだ。彼の言葉にはかなりウソが混じっているのではないだろうか。

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5月14日の夢(古図鑑の部屋)

 山の中の研修センターに滞在している。トイレは研修生たちで満員だ。和室など空き部屋が沢山あるので、そこをトイレがわりに使おうとするが、人がやってきたりして、どうしても用が足せない。
 偶然ある部屋に入ると、そこは古本の子供用図鑑ばかりを揃えた図書室だった。背表紙に手が加えられていたり、ふだんは手に入らないレアな図鑑も沢山あり、夢中になる。ぼく以外にもその部屋に気づいて、びっくりしている人たちがいる。見ていくと、次々と新しい書棚が見つかり、いろんなジャンルの本が収められていることに感動する。

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5月13日の夢(タクシー)

 タクシーに乗り、運転中の運転手にインタビューするという取材をしている。最初は運転手がどんどん話してくれて、うまくいっていたが、やがて運転手は黙ってしまう。かわりに乗客だった人がハンドルを握り、今度はその人にマイクをつきつけて、ぼくは取材を再開する。だが、とうとうタクシーは止まってしまい、彼は車から降りる。再び乗ったものの、運転席で眠ってしまった。気がつくと、タクシーの車内はものすごく広い。学校の教室ぐらいの大きさだ。沢山の机と椅子があり、席で何人もの乗客たちが眠っている。その中の一人が詩人のN氏だった。N氏はぼくと目が合うとにっこり笑い、運転席に近づいてくる。

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5月11日の夢(北海道)

 北海道へピアノの先生の取材に行った。札幌からかなり離れた場所だ。終わって駅へ戻ろうとするが、道に迷ってなかなかたどりつけない。ようやく駅に着いたが、乗客たちが騒いでいる。事故で電車が運休しているという。日帰り出張のつもりだったが、もう夜だ。八時には東京に帰宅するつもりだったのに、これでは一泊せざるをえないなと思う。

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