5月29日の夢(スイートルーム)

 女性スタッフがホテルの部屋を借りて、撮影をするというので、ついていく。みんなは庭の見える明るいリビングルームに商品を置いて撮影しているが、ぼくは暇なので部屋のもっと奥を見に行く。たくさんの付属部屋があり、一番奥は薄暗い中に布団が2つ並べて敷かれた和室だ。こんなに広いのはスイートルームだからだろうと思う。

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5月28日の夢(恐怖のトイレ)

 エレクトーンの特集本を作りたいとY社が言いだしたので、エレクトーン博物館へ取材に行く。ここにはもはや歴史的遺物となった古いエレクトーンが沢山収められている。用を足したくなり、トイレのドアを開けると、鍋の中でドライアイスが煮えたぎっていて、その中に初老の男の首がある。ぎょっとして、そのトイレをあきらめ、別のトイレへ行く。ドアを開けると、もっと怖いものが見える。新しいトイレのドアを開けるたびに、いっそう怖い世界が広がる。「こんなことなら、一番最初のトイレで用を足しておくべきだった」と思う。

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5月27日の夢(姉妹)

 老教授が引退することになり、それを記念するパーティーがある店で開かれることになった。そこへ対照的な性格を持つ姉妹がやってきた。先に現れたのは妹の方。
 老教授はカウンターの中でくるくるとバーテンダーのように働いているが、頭の上までシャツをかぶっているので、まるで首のない男のように見える。そして客のいるフロアに出てきて、テーブルの上の袋を開ける。それはさっき女性客が置き去りにしていった袋だ。中からヤマハの楽器のカタログなどがばらばら出てくる。「だって、こうしないと、生涯ヤマハの楽器の世界なんて、見ることがないからね」と彼は言う。

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5月25日の夢(古いしきたり)

 新しいマンションに引っ越した。ひとりで留守番をしていると、吹き抜けになった下のフロアから、見知らぬ一家が不機嫌な顔付きで我が家へと登ってくる。どうやら、このマンションには古いしきたりがあって、ぼくらをそれに従わせようとしているようだ。

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5月24日の夢(風呂から富士山)

 詩人のKさんのマンションのお風呂に二人でいっしょに入っている。大きな窓のあるバスルームで、素晴らしい山の景色が見える。一番左端に見えるのは富士山だ。

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5月21日の夢(大掃除でレタスを拾う)

 会社の大掃除をしている。最初は自分一人で身の回りを片づけていたのだが、女性社員全員が参加して、床に散らばったレタスを拾い始める。歌声が聞こえるので窓を開けると、港で外国人もいる混声のボーカルグループが、楽器を演奏しながら歌って踊り、さらにコントも演じている。楽しくてたまらない。

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5月20日の夢(探偵と詩人の勝負)

 会社で他の人が忙しく働いているのに、ぼく一人だけ暇で暇でしょうがない。仕事をしているふりをするが、とても退屈だ。トイレに隠れて詩でも書こうかと思っていると、「ふーん。処分をちゃんとしていないんだねえ」と言いながら、同僚女性のRさんが縦長のカードをくれる。パリで作られた絵葉書である。「もしも探偵と詩人が平等に勝負したら」というタイトルで、イラストはぼくが書いた原作が映画になったという想定で作られたものだ。

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5月19日の夢(会社を移る)

 S社から別の会社へぼくは移籍した。2階の一番奥にぼくの部屋がある。ここへI氏が来ていると聞き、びっくりする。それからまたS社へ再移籍する。ちょうどIカメラマンが帰社するところなので、彼に挨拶するが、気づいてくれない。同僚の女性が彼に注意してくれる。それで、彼もぼくに気づき、振り向いて「おーっ」と挨拶してくれた。

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5月15日の夢(夢から覚めない夢)

 大きな船に乗っている。船のケーキ屋さんだ。
 目が覚めると、父や母と同じ部屋に寝ている。トイレへ行きたくなって、部屋を飛び出す。いくつも部屋を通り抜け、邪魔なものをどかし、西洋人のシェフが料理しているのを「ちょっとどいて」と横へやり、やっとトイレにたどりつく。だが、便器は一つしかなく、既に他の人が使っていた。他のトイレへ行こうと、あきらめて出る。でも、これは夢だと思う。ここで用を足してしまってはいけない。チョコを食べて、懸命に目を覚まそうとする。もう起きたから大丈夫だと思いながら、トイレのドアを開ける。やっぱりトイレは汚くて、用なんか足せない。まだきっと夢から覚めてはいないのだろう。

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5月12日の夢(操作盤)

 なんだか得体のしれない機械が会社の中にいっぱいある。操作のしかたが分からない。ふと思い立って、その機械の裏を覗くと、使用法を書いたカードが貼ってあった。以前、この会社のオーナーが急死したとき、誰も使い方がわからなかったので、このカードが貼られたらしい。裏側に半円形のくぼみがあり、そこにぼくが持っていた操作盤を取り付けると、ぴったり貼りつき、機械は自在に使えるようになった。

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