7月25日の夢(年鑑と倒産)

 いよいよ年末である。デスクの上には年鑑号のゲラがある。ぼくは資料を山積みにして、それを校正しようとしている。そこへクライアントから電話があり、「もう校了にしなさい」という命令だ。オフィスを見渡すとF氏をはじめ、既に物故した老詩人たちが多数挨拶に訪れている。印刷所の営業マンもやってきて、さあいよいよ校了だ。社長もやってきて、これで会社は倒産することになったという。

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