2月5日の夢(バスの中の大広間)

 社員旅行でバスに乗る。ぼくの席は右側の最前列で、運転手席のすぐ後ろだ。この席だけは特別に足を伸ばせる足台がついていて、とてもラクチンだ。しかし、気づくとぼくの対面にも席があり、いつのまにか見知らぬ男女が座っているので、慌てて足をひっこめる。
 バスの中は大広間になっていて、鉢植えの観葉植物がいっぱい積み込まれている。これを使って、これからゲームをするのだという。みんなでその植木鉢を部屋中に配置するというので、ぼくも手伝う。

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2月3日の夢(女医と少女)

 二人の見知らぬ女性と共に、小学生ぐらいの少女を診察のため病院に連れていく。広い畳敷きの和室が入院患者たちの病室で、そこに布団を敷いて沢山の女性患者たちが寝ている。だが11時までは休憩時間だということで、患者たちは全員起き上がり、見舞いの家族と共に外出してしまった。残されたシーツだけが鮮やかに白い。
 診察室を開けると、狭い室内のデスクに半身をあずけ、背中を見せて若い女医が眠っている。これでは診察を受けられない。ちょうど11時になり、どやどやと患者たちが帰ってきて、布団にもぐりこむ。ぼくは逆に外へ出ようとするが、患者たちに押されて土間に戻る。ぐずる少女をぼくはしきりになだめる。

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1月26日の夢(寝ながら聴く講演会)

 広い講堂のようなところに講演会を聴きに行く。といっても寝転んで聴くのだ。寝ているぼくの上にどんどん人が寝た姿勢で積み重なる。ぼくの着ている上着がどこかへ行ってしまうが、身動きがとれない。講演が終わり、人々がやっといなくなった。会場にはあちこちに上着やセーターが畳んで山積みされたり、ハンガーにかけられている。それらを一つ一つ何度も点検するが、ぼくのものは見つからない。なくした上着があきらめきれないのに、誰も困っているぼくに声をかけてくれない。

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1月24日の夢(レストラン)

 妻とレストランの席が空くのを順番待ちしている。ぼくだけ別室に行き、ドアの鍵穴を覗く。隣室では野球の練習をしている。至近距離からピッチャーがボールを投げ、それが首に当たって、バッターは「あいた!」と叫ぶ。もう一度鍵穴を覗くと、もう誰もいなくなっている。レストランに戻ると、さらに行列する客が増えている。妻は既に一人で席について食事中だ。「ぼくの分は?」と尋ねると「ないよ」と言う。

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1月20日の夢(不正の告発)

 知人の女性があることで不正があるのではないかと疑い、直接質問に行くと言うので、ぼくもついて行く。そこは劇場で、客席には沢山の観客が座っている。その左側通路から女性は舞台と客席の間に張ってあるロープを潜り抜け、舞台前の空間に入り込む。客席最前列左端の男性が喫煙していて、タバコの煙が通路に漂っている。ぼくはいったんは通路から女性が担当者に抗議するのを見守っているが、らちがあかない様子なので、タバコの煙とロープを越えて、自分も舞台前に行く。
 そこには下手側に椅子とテーブルを出して担当者が座っている。年上の女性である。ぼくの知人の女性は上手側の椅子に座っており、二人の間にはかなりの距離がある。問題になっているのは腕時計やカメラに使われるボタン型の電池みたいなものだ。
 ぼくは二人の真ん中あたりに立って、知人に助太刀するつもりで発言する。「これは正しく真円を描いて回転するんですか?」 しかし担当者は話をはぐらかし、「橇にはベルがついているので、まるで本物のように聞こえて愉しいでしょ?」と答える。ぼくはさらに「そんなことより正しく回転するかどうかの方が大切でしょ?」と言いつのる。

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1月16日の夢(黒煙吐く飛行隊)

 八百屋さんの一角に座ってお寿司や果物、野菜を食べられるコーナーがある。そこに座って、八百屋のおばさんと雑談しながら、ご飯をいただく。
 その八百屋さんに向かうため、バスに乗っている。時間内に着かないと食べられないのだ。ふと窓を見ると、低空を船のような形をした巨大な飛行隊がお尻から黒煙を吐きだしながら飛んで行くので、妻に指さして教える。だが、妻にはそれが見えなかったようで、その隣に座っていた乗客の中年男性が「火事だ!」と素っ頓狂な声を上げる。妻が男性に「いや、あの煙は何かが飛んでいるんだそうですよ」と言うと、彼は「いやあ、技術も進歩するものですなあ」と頭をかく。

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1月11日の夢(3枚のハガキ)

 会社の新しい部署に転属した。小学校の講堂ほどもある大きなオフィスの一番右端に近く、ぼくの右にはもうひとつだけデスクがあり、そこには女性社員が座っている。部屋は妙に暗く、電気を点けたいのだが、天井から下がった紐を引っ張っても、蛍光灯は一つも点かない。
 ハガキが三枚ぼくのところに配達された。そこに書かれた内容を素材に青いクレパスを使って、ぼくは文章を綴っていく。そんなぼくをじっと監視している一人の男性の視線を感じる。

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1月10日の夢(合唱指揮)

 自分のノートにクリスマスソングを書き写し、それを譜面にして同僚の男性たちを指揮して、3日間合唱させている。そこへ前編集長のK女史が現れた。目の前に黒い服を着て座った彼女に、ぼくは「Kさん、指揮してよ」と言う。彼女は「指揮なんて」と謙遜するが、手彫りの黒い箱を取り出して、その自慢を始める。それを見て、ぼくが「ほら、やる気あるじゃない」と言うと、彼女は「うふふ」と笑う。

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1月9日の夢(温泉町にて)

 ぼくは温泉町に会社の仲間と滞在していて、どこかへそろそろ出発しなくてはいけない時間だ。そのためには外出先から早く宿に帰らなくてはいけない。急ぎ足で橋を渡る。もしかしてもう一本先の橋を渡るのではなかったか。もう一本先の別の建物に宿をとっていたのではないか。次々と疑念が襲う。だが、その建物の階段で、ちょうど降りてくる仲間たちと会った。やはりここで良かったのだ。ぼくは走りながら服を着替え、持ち物を整える。なんとか形になった。ぼくがネクタイを締めるのを見て、同僚二人が「あっ、じゃあ上着も要るのか」と言って、宿に駆け戻った。ネクタイはいつのまにかセーターに変わっていて、そのセーターを着ようとして腕を頭の上にあげたまま、衣服に絡まり、ぼくは身動きできなくなってしまう。

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1月8日の夢(一番明るい電球)

 女性の家のトイレの電球が切れた。交換したいが、家にあるのは7ワットとか11ワットとかの電球ばかりだ。その中で一番明るい電球をつけようとしている。

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