4月18日の夢(道路上の展示会)

 知人の奥さんが道路わきで昔の生活用具を展示しているというので、歩いて見に行く。車が渋滞する道路の舗道に並べられた展示品の内、とりわけ目をひくのは戦闘機の部品にも使われているという不思議な機械だ。奥さんは渋滞中の車の中からそれらの解説をしてくれる。
 展示を見ながら道路を進むと、道路は岡の頂上に出た。その向こうはパノラマのように眼下に田園地帯の風景が広がっていて、真ん中を一本の川が流れているのも見える。道路はそこから麓まで続いていて、豆粒のように小さく見える車が坂を登ってくる。そのとき突然どこからか「一色さーん!」と呼びかけられた気がする。見ると、道路の反対側の舗道はこちらより一段低くなっていて、そこに若い男女の同僚たちが7~8人並んでいる。彼らはぼくの方に渡ってこようと、道路を横断し始めたところだ。

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