3月2日の夢(井戸トイレ)

 白く美しい新造船がすごいスピードで左へ疾走していく。皆、船の速度と美しさに感動する。船はまた右に向かって戻ってきて、潜水艦のように潜航を始める。どうやら新兵器らしい。
 井戸のような深い穴の底に向かって、おしっこをしている。井戸のように暗くはなく明るい。途中の空間にスーツを着た若いサラリーマンが浮かんでおり、そのかたわらには虫かトカゲのようなものが浮いている。おしっこはその虫にかかる。サラリーマンは「うまく命中するもんだなあ」と感心するが、おしっこは男のスーツにもかかってしまう。見ると、ぼくのズボンの右足にはびっしりと毛虫のようなものがとりついている。

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