10月12日の夢(3つの断片夢)

 何かの団体旅行で、和風の旅館に滞在している。既に昼食が始まっているが、ぼくはまずトイレをすまそうと、トイレのはずの部屋に行く。しかし、そこもみんなの昼食場所になっていて、とても用を足す余地がない。あきらめて、昼食の席に戻るが、自分の座る席がどこだったか自信がない。多分、ここだったと思うところに座り、その左隣で談笑している二人の男に「ここがぼくの席でしたか?」と尋ねると、「そうだ」というので、安心してテーブルに置いてあるかき揚げにかぶりつく。
 名古屋の街をタクシーで走っている。車窓から見る名古屋の街は随分変貌していて、街並みの広大な範囲が沢山の蝶が羽を広げたような形の大小の建物で覆われている。最近建造された寺院群だという。違和感を覚える。
 若い女性の額に、銃で撃たれたらしい穴があいていて、彼女の顔は血で真っ赤に染まっているが、普通に生きている。

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