7月31日の夢(お茶の車内販売)

 妻と列車に乗っている。車内販売のお茶を買う。一抱えもある大きな円筒形の火鉢のようなものの上に、蓋をひっくり返したような形で、大きな盃型の器が載っている。その器に満たされたお茶を、下の火鉢で温めて、ごくごく美味しそうに飲み干した。

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7月30日の夢(席がない)

 会社の建物はちょっと小学校のような造りで、一本の廊下の片側に三つの部屋が並んでいる。でも教室のように大きな部屋ではなく、小さな飲み屋のような感じ。いずれの部屋も中央に大きなテーブルがあり、その片側に椅子が三つずつ並んでいる。ぼくがトイレに立って、再び戻るとお菓子売りの男の子がセールスに来ていて、女子社員たちは全員廊下に出て、そのお菓子に群がっている。注文によっていろいろ好物をトッピングできるということだ。みんながああでもないこうでもないと商品を選ぶのに時間をかけている間に、男の子は女子社員の一人と片隅に行き、なにかいちゃいちゃと話し始める。ぼくは「これでは営業妨害じゃないか。帰ってくれ」と強く男の子を叱りつける。それでようやく秩序が戻り、社員たちも席に戻ったが、いつのまにか椅子はベンチに変わっていて、ぼくの座る席がなくなっている。おまけに、ぼくのやるべき仕事ももう何もないようなのだ。

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7月28日の夢(円環する夢)

 ぼくの家へ四国から女友達がやってきた。女友達はぼくの妻だ。家は畳敷きの一軒家で、ぼくは家族と女友達と一緒に談笑する。それから彼女とぼくは仲むつまじくする。壁一つ隔てたキッチンには妻(女友達と同一人物)がいるはずだが、気付かれないだろうと思う。時計を見て、女友達は「そろそろ行かないといけないのでは?」と言う。彼女の持つ航空券を見ると、あと40分後に飛行機が出ることになっている。急がないといけないと、タクシーを呼んで、彼女を空港に送り出す。そうすれば彼女は一時間半の飛行の後に、東京(つまり、ここ)に帰り着けるだろう。

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7月27日の夢(お屋敷の住人は列車強盗)

 ぼくは高校生で、鉄筋コンクリート地上五階建てくらいのものすごく大きなお屋敷に、部屋を与えられて逗留している。広すぎて勝手が分からず、エレベーターに乗る度に思わぬ場所に出てしまい、他の人のいる部屋を横切ったりして、きまりの悪い思いをする。中には人間でなく、犬が暮らしている豪華な部屋もある。
 なぜこのお屋敷の主人がぼくにこんな待遇を与えてくれたのかは分からない。だが、ここでの生活費は自分で稼ぐように言われる。その手段は列車強盗で、そのノーハウをお屋敷の人から伝授される。
 また、ぼくがこの土地の高校に入学できるよう、地元の学校を紹介してもらったが、お屋敷の主人や主婦の話す言葉がぼくにはよく理解できず、彼らの親切はありがたいが、それが何という駅にある何という学校なのか分からない。
 ともかく電車に乗って、通学することにする。一つ隣のいつもの乗り換え駅で降りたつもりで連絡通路をどんどん行くが、どうも勝手が違う。ぼくは方向音痴なので、間違えて反対方向の電車に乗ってしまい、目的地より逆に一つ遠い駅で降りてしまったらしい。

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7月26日の夢(砂漠の国で迷子になる)

 砂漠の国へ旅行に出かける。駅の前のロータリーも砂の色だ。ほかに連れがいたのだが、信号が赤に変わる前に彼らは渡ってしまい、ぼく一人だけが取り残されてしまった。信号を渡ってみても、もう連れの姿はどこにもない。困っていると、一人の女性が群集の中からそっと現れ、「皆はパイ・・・ホテル(よく覚えていない)にいますよ」と教えてくれる。でも、ぼくはこの国の字が読めないし、言葉もできないから、どれがそのホテルなのか分からない。近くにここがそのホテルかもしれないと思われる建物があったが、そのまま通り過ぎてしまう。町はずれにホテル(といっても小さな裏寂れたものばかり)が建ち並ぶ一角を見つけるが、そのどれも目指すホテルではなかった。途方に暮れているところに、バスがやってきた。みんなが迎えに来てくれたのだ。おかげでやっとホテルにたどり着くことができた。

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7月25日の夢(放送局潜入)

 夕方、放送局の前を通りかかると、誰にも制止されず、ふらふらと中に入れてしまった。報道局のようなデスクの上に黒電話が沢山置かれた大きなオフィスがあり、人がぱらぱらとしかいない。廊下から覗き込むと、そのデスクの一角で、グレープバインの3人がDJ番組を生放送中だ。予算の少ない番組はスタジオを使わず、こんなところで放送しているのか。しかし、この番組は夜の時間帯のはずだ。こんな時間に放送しているのは変だなと思う。「生放送」と言っているが「看板に偽りあり」なのかもしれない。彼らは聴取者から送られてきたメールやFAXをテーマ別に青いファイルに分類してそれを読んでいる。しかし、そのファイルがこんぐらかってしまったらしく、読むべきメールを大慌てで探し回っている様子だが、そんなことはそぶりにも出さず、平静な声の調子でしゃべり続ける。それを覗いていると、共演の若い女子アナが冷たい目線でぼくをにらみつけ、目が合ってしまった。

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7月24日の夢(映画の主役をあきらめる)

 「指輪物語」級の名作ファンタジーの映画化に参加し、ぼくもその映画に出演している。物語の舞台は大河を航行する大きな船で、川の上で物語が進行していくのだ。ぼくは手に何枚かのカードを持っている。その中には原作者からの招待状がある。その手紙を持っていれば、ぼくはこの物語で主人公を演じることができるのだ。ぼくはそのことに大きな喜びを感じる。しかし、もう一度その手紙を見ようと、手の中のカードを何度も改めてみるが、どうしても見つからない。それに今日の3時からは東京で別の仕事の約束があった。それをすっぽかすわけにはいかないだろう。今から東京に戻ればなんとか3時に東京に戻れるはずだ。ぼくは後ろ髪を引かれる思いで、撮影現場を離れる。

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7月23日の夢(地震の予知夢かも)

 我が家の書物庫のような部屋(実際にはない)に四人の若者たちが遊びに来ている。そのうち四人は暴れだし、部屋に置いてあった本棚を二つとも倒してしまった。ゴーンというものすごい音が響き渡った。一人の後頭部に本棚の角がまともに当たったらしい。もう一人の若者もどこかをぶつけたようだ。ぼくは急いで駆けつけ、「やったのは誰だ?」と怒鳴る。やったとおぼしき男は口を開かない。ぼくは妻を呼んで布団を敷いてもらい、二人の負傷者をとりあえず寝かせる。そして、ぼくは「車で病院に連れていく」と宣言する。軽傷者の方の男は「俺はいい」と言う。そこで犯人の男に運転をさせて、とにかく皆で病院に向かう。

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7月21日の夢(4番で監督)

 大リーグの2チームの対戦を紙上で再現する記事を書くことになった。街の中の公園のようなところに、両チームの選手が3人の女性をはさんで向かい合って座っている。片方のチームの監督(といっても長髪で、30代か40代の若いハンサムな男)が立って、1番から9番までのラインナップを発表する。ぼくはそれを聞き逃すまいと必死でノートに筆記する。1番から3番までを読み上げたところで、監督はにこりとして「そして4番はぼくだ」と言う。えっ、4番が監督兼任なのかとびっくりする。9番バッターはピッチャーではなくOH(DHではなく)で、幅公一という日本選手だという。

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昨日(7月19日)のバスの夢

 バスにのって妻といっしょに出かける。バスの中は小さな劇場か映画館のような感じで、舞台に向かって最前列の椅子には女性詩人のAさんやSさんらが全員、白地に赤い小さな模様を散らせた金魚のような浴衣を着て座っている。ぼくもその列に座る。ぼく以外は全員女性だ。そして気付くとぼくも金魚みたいな柄の浴衣を着ている。みんなで「お揃いだね!」と言い合う。

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