3月4日の夢(散らかる会社)

 会社の中を片づけているが、大変な散らかりようだ。オフィス中に書類やゴミがあふれ、自分のデスクにも座ることができない。新しい仕事の打ち合わせをしなければいけないのだが、会議室には得意先の男たちがいて、なかなか帰ろうとしない。これでは会議が始まるのは、夜になってからだなと思う。だが、社長が「〇〇ビルにお部屋を用意しましたから、そちらに移りましょう」と言ってくれたので、ようやく彼らも立ち去った。これなら意外に早く、打ち合わせを始められるかもしれない。
 というところへ、ピアニストのSさんから電話があったらしい。「映画の試写会があるから、見に来てほしい」と一方的にしゃべって電話が切れたと、同僚の女性が笑う。彼女の叔父が作った映画らしい。試写会に行くのは断ろうと、彼女へ電話をかける。すると、「これから映画を作るので、手伝ってよ」と逆に言われてしまう。

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3月3日の夢(学校でお泊り)

 ぼくは小学生らしい。遅くなったので、今夜は小学校の教室でお泊りすることになった。クラスメイトの子供たちと過ごしているうちに、いつのまにか朝が来てしまった。まだ夜だと思っていたのに、もう朝の8時過ぎだ。早く学校へ行かないと遅刻だと思う。でも、ここは学校なのだから、慌てることはない。ゆっくりお風呂に入ろうと、階下の浴場へ行き、服を脱ぐ。だが、うっかりしてタオルを教室に忘れてきた。また服を着るのは面倒くさいので、ぼくは上半身裸のまま、木造校舎に階段を登っていく。

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3月1日の夢(父の家)

 今日は我が家で業界の関係者を招いてパーティーをする。父はもう八十代だが(現実の父は三十五年前に死亡)、藍の着物を着流して大はりきりだ。
 始まる時間に家族たちと父の家に行く。しかし、入り口にいろいろな荷物が置いてあり、入れない。これをどかさないとダメだなと思う。近くに死んだ母のいる気配もする。

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2月28日の夢(雨の花見)

 女友達と花見に来たが、休憩所で離ればなれに座る。しばらくそこを離れ、戻ってみると雨が降っていて、彼女の座っていたところはびしょびしょだ。どこへ行ったのかと見回すと、彼女は道路に枕を置いて眠っている。起こすと、「これから山崩れが起こり、その跡に新しい建物が建つはずなので、それを見たいが、いつ山崩れが起きるかが分からない」と言う。たまたま隣にいる紳士とぼくは顔を見合わせ、どうしたものかと思い迷う。

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2月26日の夢(工事現場)

 工事現場のような荒れ果てた空き地。そこに転がっていた壜に紙ごみを詰めて、火炎瓶か投壜通信みたいなものを作っていると、田舎のおばさんみたいな人が現れたので、慌てて放り出して隠れる。おばさんが離れたすきに、急いで壜を取り戻そうとするが、急に風が吹いてきて、大量のゴミの山の中に壜はうずもれてしまう。せっかく作ったのにと、喪失感に襲われる。

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2月17日の夢(お屋敷と叱責)

 夕方、会社への帰途、丘の上から眼下に金持ちの大邸宅が見下ろせる。四角い敷地に母屋や納屋などが並び、数人の制服を着たお手伝いさんたちが、忙しく立ち働いているのが見える。
 会社に戻り、行動予定表の白板に手を伸ばすため、足場の板に片足を乗せる。すると、その板は同僚たちの座るデスクの下につながっていたらしく、数人の女性社員のデスクが持ちあがり、「きゃーっ」という悲鳴が上がる。課長が立ち上がり、「今頃までどこへ行っていたんだ? 毎日、夕方になると、どこかへ休憩に行くのもみんな知っているんだ」とぼくを叱りつける。今はエラそうに課長になっているが、この男は昔はこの職場で一番若くて、出来の悪い男だった。「ちょっと、こっちへ来い」と、彼はぼくをオフィスのどこかへ連れていこうとする。ぼくは後ろに従いながらも、逃げ出す隙を狙っている。どんなことをしたとしても、ぼくをこの職場から追い出すことなんて、できはしないのだから。

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2月14日の夢(空飛ぶ救急車)

 熱海あたりの料亭で飲み会が終わった。外に出ると、海水面が上昇して、道路の上に海水が打ち寄せている。早く東京に戻りたいのに、みんなは出発しようとしない。この参加者たちなら、会社に寄らなくても新宿あたりに車を飛ばせば、みんな早く家に帰れそうだ。
 突如、三角形をした巨大なロケットが轟音を上げて上昇する。しかし、上昇に失敗し、地上すれすれを飛び、Uターンしてこちらに向かってくる。うわあ、衝突すると思うが、右にそれて飛んでいく。これは開発中の大型の空飛ぶ救急車なのだという。大事故のとき大勢の負傷者を一度に運ぶためだという、救急病院の院長の声が聞こえる。

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2月13日の夢(野外レストラン)

 Y社の経営する野外レストランで、久しぶりにピアニストのSさんたちと待ち合わせをした。野外レストランは円形の芝生の上に、沢山のパラソルを立て、その下に椅子とテーブルが並んでいる。約束の時間より早く行って、席をとり、一人で待っている。
 大雨が降り始めた。気がつくと、レストランは満席になって、とても賑やかだ。いつのまにかぼくのテーブルに知らないおばさん二人が座ってしまい、おしゃべりをしている。これではSさんたち三人に座ってもらえないので、しかたなくテーブルを離れる。
 そんなぼくを見て、従業員の男性が指を一本立て、「お一人さま?」と尋ねる。しかし、ぼくが「三人」と答えると、彼も満席のテーブルを見回して、当惑した様子だ。ふと見ると、別のテーブルにSさんたち三人が座っておしゃべりをしている。ほっとして彼らのテーブルに座る。Sさん以外は男性のアーティストだが、みんなそれなりに齢をとったなと思う。楽しく食事をしながら、気がついた。そういえば、今日は「新しい作品」というテーマで、みんなが作品を持ち寄ることにしていたのだ。みんなテーブルの上に斬新な作品を並べているのに、ぼくだけが宿題を忘れてしまった。気づかれないうちに、一人で帰ってしまいたいと思う。

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2月12日の夢(名優のインタビュー)

 1時から会社の会議室で、著名な名優のインタビューをする予定だ。インタビュアーを務めるのは、ピアニストのМさん。ぼくは名優に名刺を渡して挨拶する。あれっ、この人はとっくに亡くなった人ではないかと、ちらと思う。彼はぼくに懐かしそうに挨拶する。ぼくには記憶がないが、以前にぼくらは会ったことがあるらしい。彼に話を合わせ、ぼくもいかにも親しそうに挨拶を返す。彼がぼくにくれた名刺は大きな風合いのある紙を4つ折りにしたものだ。巨大な名刺にびっくりする。名優のインタビューだけに、カメラマンも著名なベテランを起用し、ぼくのほかに二人の幹部社員が同席している。
 いったん休憩をとり、再開しようとすると、インタビュアーが戻ってこない。窓の外を見ると、ここは高層ビルらしく、地上は猛吹雪になっている。窓から目を室内に戻すと、そこにはもう誰もいない。ぼくは気づかずに眠ってしまっていたのだろうか。
 気づくと、二人の若い荒くれ男に囲まれている。恐怖を覚えるが、二人はぼくの知り合いであるらしい。なんとか二人と話を合わせて、とりつくろう。
 実家に行く道が見えてくる。ぼくは空から実家に近づいていく。道には大きな白い犬が一匹。その周囲に沢山の白い小犬たちが見える。

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2月11日の夢(ランチカレー)

 午前中、オフィスで仕事をしていると、入り口に弁当屋のおじさんが来て、ランチ用のカレーライスを仕込んでいる。大皿にカレーライスが盛られ、さらに四角い大きなトレイにサラダやスープのセットがつくらしい。今日のランチはぜひ、それを食べたいと思う。
 12時になり、同僚のA氏が会社の外へ出ていく。彼もカレーのランチを食べに行くに違いないと思い、その後を追う。そこは神宮前4丁目のぼくが以前勤めていた原宿の裏町だ。でも神宮前小学校の裏でA氏に追いついてみると、いつのまにか知らない人に入れ替わっている。そのまま小学校の前を通り過ぎ、表参道のビクタービルに向かう。
 ビクタービルの前には大きな四角いテーブルがセットされ、屋台店になっている。スーツを着たサラリーマンたちがテーブルを囲んで、ランチを食べているが、空席がないので、そこを通り過ぎる。さっきのランチカレーの店はどこで営業しているのだろう? 明治通りに面したビルに入ってみるが、がらんとして全く人けがない。こんな場所が原宿にあっただろうか。結局ランチカレーの店は見つからず、お弁当も買えないまま、お昼休みの時間は終わってしまった。

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