2月1日の夢(合わせ鏡のような店)

 いつもの居酒屋で集会があるという。店の入り口の壁全体が銭湯の脱衣所のようになっており、その扉の一つを開けて鞄を入れる。すると女店員たちが口々に「この店はもう閉店です。あちらの店でどうぞ」と言う。指さす方を見ると、フロアの真向かいに合わせ鏡に写ったようにそっくりな店がある。そこは深夜営業もしているらしい。その店の暖簾をくぐると、真ん中に囲炉裏のようなものがある。そこに鞄を置けという。そこにはたくさんのカードも差し込まれている。見ると、参加者たちの心の中にあったクレームがきれいに印刷されているので驚く。

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