3月7日の夢(ボードゲーム)

 ぼくは高校生でボードゲームの代表選手として砂漠に連れて行かれる。ここで体育会系の教師の号令のもと、将棋盤のようなボードゲームのトーナメントをするのだ。しかしぼくはそんなゲームなどやったこともなく、もちろんルールも知らない。猛者たちに立ち向かってもとても勝ち目はないと思うが、とりあえずやるだけのことはやりたい。対戦が始まったとたん、「ここは眩しい。日陰に行こう」と言って、場所を移動する。単なる時間稼ぎだ。そんなぼくのためにチームメイトたちがぼくに駒の動かし方を教えてくれる。気がつくと、いつのまにか時間が過ぎ、対戦相手がひとりで盤上を見つめている。はて、ぼくは勝ったのだろうか、負けたのだろうか?

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