3月6日の夢(バルーン・シューズ)

今日は短歌の先生のところへ行く日だ。妻が買ってくれた新品の靴をはいていく。教室ではとてもファッショナブルな若者たちが車座になって座っている。先生の講話を聴き、いざ帰ろうとすると、ぼくの靴がない。玄関にあるのはとてもユニークな靴ばかり。妻が買ってくれたのはもしかしたらこれだったかと、1足の靴に足を通す。青いビニールの四角いバルーンみたいなシューズだ。とりあえずこの靴をはいて会社に帰ることにする。

会社に着くと引っ越しの最中だ。こんな靴はふさわしくないなと思う。地面に長四角なプランターがいくつも並んでおり、それを力をこめてひっくり返す。

 

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