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2007年08月14日

真昼の脱走劇?

今日、炎暑のバルコニーで、ちょっと目を話した隙に(4,50分ほど?)キアゲハの蛹化寸前の幼虫が鉢から脱走した。3兄弟の2番目が…。さっきまで茎のてっぺんにしっかりかじりついて、イタリアンパセリの花と実を坊主にしていたのに! どこか近くを這っていないかと、灼熱のバルコニーをそれでもあちこち捜しまわったが、影も形もなし。傷心の私!昨日は一番上?のが、これも真昼の脱走劇を何回も繰り返した挙句、やっと鉢の中に腰を落ち着けてくれて、今日はみどりの蛹になったところなのだが。(蛹になる前の場所探しの猛烈な徘徊は驚くばかりだった。)

さて消えた二匹目はどこへ?わずかの間に雲隠れなんて、もしかしてどこかの鳥さんがきて、食べちゃったのかなあ…。それならまだしも…。もしバルコニーの片隅で熱中症になって伸びているところを、アリに引っぱられていったのでは? 一生懸命見守ってきたので、それが一番痛手だ。

仕方ない。未練がましく後追いするのは止めて、3匹目のチビの大きくなったときには、もっと注意して、ここにおいでいただくことにしよう。と、いまはあきらめの心境です。

投稿者 ruri : 2007年08月14日 20:53

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コメント

大都会のベランダで生きる、幼虫三兄弟の成長を、ブログの覗き窓から見守っているひとりとして、気になり心配しています。
こちらは、三年目のライムの鉢植えの木が、大きな葉たちの陰にひっそりと、笑いたくなるような歪なかたちの、青々とした実をつけているのを発見し、苦笑しているところでした。

投稿者 青リンゴ : 2007年08月15日 13:36

いつも読ませていただいています。

きっとどこかで蛹になっていますよ。
(たぶん狭くて日陰のようなところ)
食べ物を探すとき、身をよじるようにして蛹になる場所を探すとき、
驚くばかりの移動をし、あきれるほどの人の考えもしないところに
身を置いていたりします。
その移動距離(簡単に数メートル、ときに10メートルくらいは!!移動します)と空間感覚は人間の想像を遥かに超えています。

蛹のときもクリクリとときどき身を動かします。

残暑お見舞い申し上げます。

投稿者 KO.KO.DAYS : 2007年08月16日 09:07

青リンゴさん、KO.kO.DAYSさん、コメントありがとう!そんなに長距離選手!とは びっくり。(確かに1匹目の徘徊を見ていたとき、鉢の円周の内を20周位もやたらに回っていた気がします!)でもメールを拝見して、なんだかほっとしています。あとでもう一度日陰のせまいそれらしきところをのぞいてみようかなと。でも、彼らには、あんなせまい鉢植えの中では本来無理なのかも。それにこの異常な暑さ!一匹目は、鉢の中に立ててやった棒の下の方で蛹3日目を過ごしていますが、まだ末っ子のチビはさっぱり大きくならないで茎にしがみついています。そんなわけで、またお教えを乞うかもしれません。よろしく。
                             

投稿者 ruri : 2007年08月16日 13:42

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