6月6日の夢(父の作るみそ汁)

 街角に高い塀が立っている。なにげなく塀の向こう側を覗くと、父が鍋でみそ汁をつくっている。ぼくはあつあつのみそ汁をお盆に載せた2つの椀によそい、塀のこちら側に持って帰ろうとする。するとぼくの後ろ姿に父が突然声をかける。「あと10%あるんだが、持っていくかい?」 ぼくは振り返って「あなたの娘が飲むかもしれない。でもぼくは要らないよ」と答える。こちら側ではぼくの妻が食事をしている。妻に父の言葉を伝える。妻はぼくの父の娘だったのだと思う。

 

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