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2006年01月29日

手帖。

「現代詩手帖」2月号が、届きました。

コラムでは、黒沢美香さんの「薔薇の人 Roll」と、森下真樹+白井剛さんの「peel slowly and see」を、取り上げています。

昨年の論考に関しては、添田馨さんが「手帖時評2」で、冷静で細かな検証を、して下さっています。

福間健二さんと北川透さんも、触れておられますが、拙稿に、かなり驚かれたようで、その取り乱しようが、お気の毒でさえありました。

こういう方もおられる詩の世界だから、あの論考を書く必要があったのだと、強く思いました。

昨日、古い詩友達から励ましの�。
きちんと読み、近道をせず、きちんと書く人には通じるのだと思います。

ありがとう・・・。

投稿者 otonasii : 17:16 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月20日

DVD『ミジンコ 静かなる宇宙』(テレコムスタッフ)。

坂田明さんのDVDが届きました。

ミジンコの映像と講座と音楽が、一緒に楽しめます。

投稿者 otonasii : 19:46 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月16日

『あたまの底のさびしい歌』(港の人)。

一週間でたちまち2刷、という本のご紹介です。

宮沢賢治の手紙と川原真由美さんの絵による、読み応えがあるのにさらっと読める本です。

出版社は、そのまま「みなとのひと」と読みます。

投稿者 otonasii : 17:13 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月09日

詩歌句。

『2006詩歌句年鑑』の「2005年<回顧と展望>現代詩」の淵上熊太郎さんが、「もっと詩を読まないと」というタイトルの文章の中で、「文學界」の論考について触れてくださっています。

池袋のジュンク堂では、一階の雑誌コーナーの、一番奥の手前の棚にありました。

投稿者 otonasii : 08:48 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月07日

読売ウィークリー。

本日発売の「読売ウィークリー」(2006.1/22)号の「詩の薬箱」(P.46)に、詩「生き物」が載っています。

昨年、「Typhoon」を載せていただいたコーナーです。

投稿者 otonasii : 19:23 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月06日

年賀状。

今年は260枚でスタートしましたが、新年になって買い足したりしています。

『曖昧母音』と、論考が秋から冬にかけてだったので、
お年賀状で、感想や励ましをいただき、とても暖かいお正月です。

時間を経て理解されると思うので、ゆっくり待ちたいと思っています。

投稿者 otonasii : 17:36 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月01日

新年。

今年も宜しく、お願いいたします・・・。

投稿者 otonasii : 18:56 | コメント (0) | トラックバック