2009年12月08日
「あるきだす言葉たち」「北冬」「現代詩手帖 年鑑」.
温かさのせいか、のんびりした12月を迎えています。
「あるきだす言葉たち」(朝日新聞・夕刊 2009年1月21日)に、詩を書いています。
「北冬●ほくとう 10号到達記念特大号」には、昨年、横浜港万国橋会議センターで開かれた北村太郎の会における、「無音の世界」と題した講演録が、収録されています。
「手帖」の年鑑では、詩人の井川博年さんが、『ことしのなつやすみ』を「今年度の収穫」に取り上げてくださいました。
少しずつ今年も閉じてゆきますが、一日を丁寧に生きたいと思います。
2009年11月21日
『ことしのなつやすみ』2009/11.
お加減、いかがでしょうか……。
季節が移ると、タイトルに、くらっとします。
秋になり、詩誌「ガーネット」の高階杞一氏、榛名まほろばの富沢智氏、「青い花」では高山利三郎氏が、エッセイ集を紹介してくださっています。
先日、秋谷豊さんが亡くなられて初めての、「若い芽のポエム」の贈呈式が、ありました。
朗読会では、秋谷さんの詩も読まれ、会場入り口の大きなパネルとともに、お人柄と作品を偲びました。
コンクールに携わるそれぞれが、秋谷さんから、大きな心をいただきました。
木曜日には、今年のFMNack5の番組審議会も終了し、「よいお年を~!」と、初めて言い合いました。
今日は、蔵造りの寿司店で、PTAのランチの打ち上げです……。
2009年11月18日
あと一年・・・。
読みは、肩を揺さぶっても、育つものではないでしょう。
そそっかしい人も、あと一年だと思います。
信じたい人と
言うと余計やる子供
むきになる人
四歳の心
幼稚園の庭のような迷走は
気の毒になります。
身近で一番ゆっくりだった人が理解するまで5年かかりました。
あと一年、こちらは待つ、というか、
見守りたいと思います。
2009年11月11日
「本よみうり堂」~月曜日の夕刊~.
ご無沙汰を、いたしておりました~。
春から、「読売新聞」の月曜日の夕刊の「本よみうり堂」で、文庫本の紹介をしています・・・。
ゆっくり読みの私ですが、月に8~10冊くらいは目を通して、4冊を取り上げています。
2009年08月05日
『ことしのなつやすみ』2009/08.
セミが、よく鳴いています~。
「かまくら春秋」8月号の「新刊紹介」で、エッセイ集が紹介されました・・・。
2009年07月30日
『ことしのなつやすみ』2009/07.
いかが、お過ごしでしょう・・・。
「東京新聞」07/21 夕刊・文化欄に、エッセイを書きました。
「山形新聞」07/26 書評欄(評者・伊藤啓子さん)で、エッセイ集を取り上げて下さいました。
「出版社 港の人」の「港の人日記」&「書評」にて、紹介されています・・・。
八文字屋書店にも、入荷しているとのことです。
2009年07月01日
『ことしのなつやすみ』.
最新刊 エッセイ集『ことしのなつやすみ』(港の人)が、届きました。
オンライン書店ビーケーワン(bk1)では、発売が開始されました・・・。
「出版社 港の人」のページで目次などが、
「港の人日記」では、内容も紹介されています。
http://d.hatena.ne.jp/miasiro/
装幀を手掛けてくださった、デザイナーの関宙明さんが、HPで触れてくださっています。
http://www.mr-universe.jp/site/mt32/2009/07/post_797.html#more
「川越市、所沢市の皆さまへ」.
書店には、今週~来週くらいに並ぶそうです。
川越・小手指・新所沢のリブロ、紀伊国屋書店、ブックファースト、
所沢駅の、オリオン書房、芳林堂書店駅ビル店などなど、とのことです。
「28年間」.
続いている同窓会が、週末にありました。
今年は幹事……。
先生、そしてご参会の皆様、愉しいひと時を、ありがとうございました。