メイン

2006年11月22日

おしゃれ工房

前回ブックカバーを手作りしている事を書きましたが、
思った以上に反応いただいたので、今回はブックカバーの作り方をご紹介!

<用意するもの>
・パソコン+プリンター
・ごく普通のプリンター用紙
・はさみ ・のり ・セロハンテープ
covermake.jpg

*サイズは版元によって多少サイズが違うのでご注意。文春、新潮などはこのサイズで大丈夫です。
*B4の紙だと、折り返し部分が長く作れるので、このような小細工不要です(笑)

cover.gif
2006秋冬の新作です!
左は雪の結晶、右はお得意?!の馬モチーフです。
色は彩度が低い方が電車の中で読むには、馴染んでオススメです。
あと、怪しげなロゴをいれるとそれっぽくなります。笑

↓上記の左側のブックカバー図案です。よろしければご利用ください♪
(青い字をクリックすると、別ウインドウがでます。仕様は文庫本サイズです)
☆おまけ

投稿者 minori : 15:29 | コメント (3)

2006年11月15日

読書する女

061115.jpg
ただいまー。やっとこさblogに戻ってまいりました。何ヶ月ぶりの更新だよ!!
子供の頃から日記は大の苦手で、夏休みの最終日にテキトーにつけていました。
大人になってもダメなヤツです。トホホ。

毎日電車に往復1時間以上乗っているのですが、
電車の中での楽しみは読書です(人間観察も大好きなんですけど)。
車内はたいてい混んでいて、立っていることがほとんどなので
車中のお供は専ら文庫か新書。
内容は話題のものから、なにやら怪しげなものまで読んでいます。
まぁ、体よく歴史物といいいますか。
なので、ブックカバーとしおりは必需品です。
(カバーがないと恥ずかしいくらいの怪しい本です。たまにグロテスクな挿絵があります)
読んでいる本がアレなので、ブックカバーとしおり位はラブリーなモノを使用しています。
カバーは毎回パソコンで気分にあわせてデザインしてます。
文庫の場合A41枚で作れるので、けっこうオススメ。
しおりは上記の子たちがお気に入りです。

<一番左>ミキモトのしおり。背の部分にひっかけるタイプ。
ステンレス製でちょっと重たいのですが、ペーパーブックのような装幀の本を
読むときに使用してます。実は、、、とっても気に入っていたのですが、
しおりの先についていた、パールをなくしてしまって、残念な姿になってしまっているので
写真ではしっかりトリミングしてます。
<左中>エルメスのしおり。くわえこみタイプ。
今年の誕生日に自分へのご褒美に清水の舞台から5回位飛び降りて購入しました。
何かの雑誌でこの子を見た瞬間、「連れて帰りたい!」衝動がおきました。
だって、お馬さんですよ。カバみたいだけど。。
お馬さんがページをぱくってくわえている姿があまりにもツボだったので。
ちなみに落としたらコワイので、観賞用です。
<右中>エジプト土産のパピルスでできたしおり。ふつうのタイプ。
むかーし、お土産でいただきました。エジプト土産の定番、パピルスです。
絵柄がビミョーに版ズレしている所がご愛敬。
高校生の時、世界史の先生(♂)がこれと同じようなパピルスを持っていて、
授業中にみんなに見せてくれたのですが、凶暴女子高生の私たちは
ちょっとずつ端をちぎるという、心ないいたずらをしました。
このときばかりは先生、涙ぐんでました。ごめんなさい。。。
<一番右>オーストラリア土産のカンガルーしおり。はさみこみタイプ。
これもお土産の定番ですが、かなり使い込んでいるのでもうヨレヨレで、半死状態です。
小難しい本でも、この素っ頓狂な顔に心癒されます。
ちなみに、デフォルトのしおりでは文春文庫についている、
中世の版画風のイラストの入ったものがお気に入りです。

061113.gif
街で見た気になった読書する人たち。
電車で隣に座っていた女性。
ぼろっぼろで、紙の焼けた文庫本。
しおりがわりにどんどんページの端を折ってました。
ちょっとかっこいい。
              もう日が落ちて、薄闇の中、歩きながら本を読む中学生。
              ほんと、もう暗いのに、字の小さな文庫本を一心不乱に
              読んでいました。通学バッグは頭からかけていました。
              「目悪くなるよ」「危ないよ」って。。  

投稿者 minori : 15:17 | コメント (4) | トラックバック

2006年08月29日

映画「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」

ブライアン・ジョーンズ。
彼のことは実はあまりよく知りません。
ローリング・ストーンズの元リーダーで、若くして死んじゃったくらい。
60年代イギリスロックカルチャーに興味があったので
なんとなく、見に行ってきました。

彼のことはよく知らないけど、普通に酒とドラッグと女に溺れて崩壊していく
ステレオタイプなロックスターとして描かれていて、ちょっと残念でした。
劇中で彼の流れる音楽はとても素敵で、最近のローリング・ストーンズしか知らない
不届きモノとしては、彼の音楽的才能もスゴイんだぞ!
ってところも描いてほしかったです。
ミックとキースが似てなくて、笑いました。

ビジュアルは予想通り素敵でした。
主人公役レオ・グレゴリーの着る衣装がそれはそれは退廃的でかっこいい!!
シルクっぽい素材のヒラヒラのブラウスとかだらしなく着ていて。
金髪の長めのマッシュルームカットとマッチングしていて、それはまるで王子。
中でも星条旗柄のシャツはキッチュで良かったです。
これって、絶対細身のイギリス人しか似合わない!!

また、ブライアンのお家が郊外にあって
劇中で「くまのプーさんの作者、ミルンが住んでいた家」と説明があり
思わずほのぼの。
時代の先端をつっぱしるロックスターの住むお家が
イギリスの田園風景広がる、伝統的な邸宅に住んでいるって。
しかも「プーさん」って。
鉛色の空の下、伝統的な緑深い庭園に佇むひらひらのサーモンピンクの
服を着た主人公の姿が絶妙! 重々しさの中の軽薄さというか。
なんかイギリスっていいな。

劇半ば、主人公がタンバリンを叩きながら
各シチュエーションを断片的につないで唄うシーンが
特に印象的で個人的に一番お気に入りです。

bj.gif
注:ネドベドではありません。

投稿者 minori : 12:29 | コメント (5)

2006年03月13日

F1開幕!

本日の品「プラモデル」当時の価格1900円くらい。
fdc06-008.gif
わが家に車がやってきたのは、私が小学校低学年くらいのころ。
運転免許を取得した母が選んだ車はなんと
「日産ブルーバードSSS(通称スリーエス)」
車体は真っ赤で、当時流行りのサンルーフ付き。
もちろん、2シーターのスポーツカーです。
小さい子供がいるのに。。。笑
母いわく「かっこいいから」
だそうです。ファミリーカーなど
最初っから頭になかった様子。

そんなかっとんだ母が次にはじめたのは
「プラモデル作り」
よっぽど、ブルーバードが気に入っていたらしく、
2人で東急ハンズにプラモデルを探しに行き、
私用にはたしか、「シトロエン」を買ってもらいました。
(当時の私は車の種類はシトロエンしか知りませんでした。
お気に入りの絵本に出ていたからです)
それから、私はしばらく車のプラモ作りにはまっていきました。

それがきっかけで、車に興味を持ち始めた私は
F1を知り、はまっていきました。

丁度、テレビでレース中継をしはじめた頃です。
写真のプラモデルは私の最後の作品。
(引っ越しで他のは全部捨ててしまいました)
当時好きだったドライバーが所属していた
「レイトンハウス」というチームのマシーンです。
私がイタリア語をかじりはじめたのも
実はF1がきっかけ。ひいきのドライバーが何故かイタリア人
が多かったんです。
その中のA・ナニーニというドライバーが
ヘリコプターの事故で片腕を切断するという、悲惨な事故が
あり、彼のファンだった私ははげましのお手紙を書きたくて
イタリア語を勉強したい! と当時本気で考えていました。
今、考えると、英語でもよかったんですけどね、笑。
その後彼は事後の経過がよく、ちゃんと腕も元通りになり
(ほとんど奇跡です。)F1ではありませんが、また
ドライバーとして復帰しました。

そんなこんなで、このプラモデルは私がF1好きになった
きっかけをつくってくれた思い出の品でもあります。

2006年F1シーズンが開幕しました。
キャラバンは世界中18箇所をめぐります。
今シーズンの注目はオールジャパンで挑む
「スーパーアグリ」チームです。
日本人で初めてボディウム(表彰台)に上った
ドライバー、鈴木亜久理氏がオーナーのチームです。
ドライバーも日本人ドライバーの佐藤琢磨選手と
今回F1初ドライブとなる、井出有治選手。
まだまだ、経験もないできたてほやほやチームですが、
先日のバーレーンGPで、佐藤選手は無事完走を果たしました。
まさに、奇跡です。
競輪選手にまじって、
ママチャリで中学生がレースを挑むようなものです。
なにはともあれ、(ほっとくとかなりマニアックになっていくので)
今年も面白そうなシーズンになりそうです。
taku&yuji.gif
↑似てないのはご愛敬、笑

投稿者 minori : 19:49 | コメント (3)

2006年02月08日

かみは長ーーーい友達

本日の品「室町千代紙
fdc06-007.gif
私は一人っ子、鍵っ子だったので、1人遊びがお得意な子供でした。
なかでもはまっていたのが、「ぬりえ」と「折り紙」。
きれいなお姫様のドレスを不気味な色に塗っていたっけ。
折り紙にはまるきっかけになったのは、
どこぞやの大学教授のおじさんがお店の常連さんで、
必ず店でアイスコーヒーを頼むのですが、
その度にストローの袋で、器用にバレリーナとかワンコとか
作ってくれました。そのおじさんに教えてもらってから、
折り紙にはまって、折り紙本をどんどん制覇していきました。
そんな私に、父が絵柄の美しい千代紙を買ってきてくれてくれました。
ちょっとした箱とか折るとき、普通の教育用折り紙より強度と質感があって、
それっぽいものに仕上がったりするんですよね。

写真の室町千代紙は、手ぬぐいやゆかたでおなじみの「江戸小紋」柄が中心。
上方とは違う、素朴でシンプルなパターンが私の好みです。
昔から文庫本のブックカバーとして使うことがおおいです。
ちなみに写真上から右へ
「菊菱」「結雁金」「六の花」
「あられ梅」「小ざくら」「青海波」
「かまわぬ」「かすり」「花吹雪たづな」
という素敵な名前がついています。

++「今日は何の日」
2月8日は「〒(郵便)マークの日」
今から100ざっと100年前、郵政省の前身、逓信省が、
「テイシンショウ」の「テ」を図案化した「〒」印を決めた日だそうです。
私は今の「ポストン君」より前の「郵便太郎」の方が好きだったなぁ。
fdc06-007+.gif
↑かなりうる覚え。しかも下手くそ。涙。
でも、自分が生まれた日があまりにも地味な記念日なのはいいのか、悪いのか。。

投稿者 minori : 16:08 | コメント (5)

2006年02月03日

Let's Dance!

本日の品「楽しいうたのこみち

fdc06-006.JPG

私が小学校の頃、音楽の時間や遠足などに使っていた小さな歌の本です。
1ページに1曲、選曲も国内外の童謡からジャンボリー、賛美歌まで網羅しており、
6年かけてもすべて歌いつくせませんでした。
2冊あったのですが、生憎1冊目(黄色い表紙)を紛失。。。(T_T)

この歌集には皆様も一度はキャンプファイヤーなどで耳にしている
「マイムマイム」の全歌詞が乗っています。私たちは歌いながら踊ってました。
今でもこの歌、ソラで歌えます(笑) 気分がいいとつい口ずさみます(゜Д゜)
ちなみにこの「マイムマイム」イスラエル民謡で、
ヘブライ語で「水」のことだそうです。

 ♪マイムマイム

 砂漠の まん中 不思議なはなし
 みんなが集まる 命の水だ

  MAYIM(マイム) ×4
  MAYIM BESASSON(マイム ベサッソン)
  MAYIM(マイム) ×4
  MAYIM BESASSON(マイム ベサッソン)
※ HAY(ヘイ) ×4
  MAY MA-Y(マイ マーイ) ×2
  MAY MA-Y BESASSON
  MAY HAY! MAY HAY!
  MAY MA-Y BESASSON

 らくだも集まり キャラバン休む
 緑のオアシス 夢かとばかり
 
  ※くりかえし

 お祈りわすれりゃ これまた不思議
 たちまち消えさる 魔法の水だ

  ※くりかえし

さぁ、歌いたくなったでしょ? 踊りたくなったでしょ?
「エサッサー」じゃありませんよ〜。「ベッサソン」ですよ〜。

「ベッサソン」は「喜びを共に」という意味だそうです。。。。

mayim.gif

++「今日は何の日?」++
2月3日は「節分」&「のり巻きの日」です。
豆をまいたり、ひいらぎの枝に焼いた鰯の頭さして飾ったりはおなじみですが、
最近、「恵方巻き」と呼ばれる太巻きをその年の「恵方」に向かってかぶりつくのが、
全国的に広まってきていますね。関西の方の風習とかいわれてますが、
実は海苔の消費の伸び悩みに苦慮した、海苔屋さんの策でした。
まぁ、菓子メーカーがしかけた、バレンタインデーみたいなものですね。
海苔巻きもおいしいから、みんな食べましょう!
ちなみに。。。
その年の「恵方」は西暦年の末尾1桁が、0,5なら西南西、
1,3,6,8なら南南東、2,7なら北北西、4,9なら東北東。
ということで、今年の「恵方」は南南東です。

投稿者 minori : 16:29 | コメント (2)

2006年02月02日

♪アルプス一万尺〜 小槍の上で・・・

本日の品「計算尺付きペンケース」350円位(当時)
fdc06-005.gif
高校2年生頃に愛用していた筆箱です。女学生の友ソニプラで購入。
しかもこれ5代目なんです。よっ、中村屋!!
プラスチック製なんで、粗暴な女子高生はかなりのペースで破壊していきました。
もちろん象が踏んだら木っ端微塵です。
んでもって、なぜこの筆箱に執着してたかといいますと、
ケースの蓋が定規になっていて、スリムなボディにえんぴつ削りまで搭載。
うーん、さすがドイツ製。←なにが「さすが」なのだろう??
この筆箱のミソはなんといっても「計算尺(なんと13の段まで)」ですよ。
九九はいくらなんでも、2秒位もあればできますよ。←2秒もカヨ!
でも、13の段は・・・
数学の試験中、どーどーと13の段ズルしてました。←高校生のクセニ!

++「今日は何の日?」
2月2日は「頭痛の日」
「ず(2)つう(2)」(頭痛)の語呂合せ。 (笑)
慢性頭痛に悩む「頭痛持ち」の存在をアピールし、社会に理解の輪を広げるよう!という
趣旨で制定されたそうです。
私の目下の頭痛の種は、ここでUPしている画像が巧く撮れないコトと、子ヤギがブタ
にしか見えないことです。(涙)

投稿者 minori : 18:49 | コメント (3)

2006年02月01日

「なんとなく、クリスタル」

本日の品「ゼブラ ハードクリスタル」84円・1972年生まれ
fdc06-004.JPG
早いもので今年もあと11ヶ月となりました。(笑)
さて今回は油性ボールペン界の重鎮「ゼブラ ハードクリスタル」です。
今では当たり前ですが軸が透明でインクの残量が正確に「見える」というのは、
当時かなり画期的な発明だったそうです。なので、キャプの所に
「見える、見える、目玉」のシールが貼ってあります。
いろんなメーカーから、油性ボールペンいろいろ出ていますが、
使い勝手は個人的にこれが一番好きです。
手の小さい私にとってありがたい細めの軸、疲れにくい適度な感触と重さ、
すべり止めのぎざぎざの具合、フォルムも単純明快で、ムダがない。
どれをとってもこれにかなうものがいません。値段の安さも魅力的で、替え芯もあります。
外国製の見た目のかわいいものにもつい惹かれてしまいますが、
最後にいきつくのはこの子です。ゼブラさん、どうか廃盤にしないでください!

+++
「今日は何の日?」
2月1日は「テレビ放送記念日」
1953(昭和28)年、NHK東京放送局が日本初のテレビの本放送を開始した日だそうです。
第一声は「JOAK-TV、こちらはNHK東京テレビジョンであります」。ここは試験に出るかもしれません。
ノートに赤線引いておくように。(笑)
今日から都内の中学校の試験が始まっているようですね。まだ、人生12年しか生きてないのに、
一生分の半分くらいの試験勉強してるんだろうなー。。。

投稿者 minori : 13:06 | コメント (4)

2006年01月30日

NASA

本日の品「ロケットペンシル」
fdc06-003.jpg
前回に引き続き「なつかし文具」シリーズです。
ローテクなのかハイテクなのかよくわからない代物。。。
当時学校が「シャープペンシル禁止!」だったもので、
このえんぴつ以上シャーペン未満のこやつは抵触しないと、
子供心に「ちょい不良(わる)」を気取ったものでした。
貧乏くさい私は、芯が丸くなると前出の「BONナイフ」で
芯をちりちり削って寿命のばしていました。
そうなんです。こいつ、経済効率悪い品ですよね。
都合10本くらいしか芯入ってないし、シャーペンみたいに替え芯があるわけでもなく。
今思うと、不思議な文房具です。
でも、シャーペンにはだせない、えんぴつ風味の書き味は捨てがたいものがあります。

左から入手順に並べてみました。一番左は小学校の時に使っていたものです。
一番オーソドックスなタイプ。プラスチックの軸に鉛筆の芯がくっついてるやつです。
その隣のもその当時のですが、これはアメリカ土産でいただいたもので、
芯のみが縦一列につらつら並んでます。
ロケットペンシルの弊害は「1つでも、芯をなくすと使い物にならない」ところですが、
このアメリカンのナイスガイは、軸先が芯を固定するタイプなんで、
なかの芯が何本か紛失しても使える優れものです。
右2本は、最近入手!オレンジはお台場で入手。1本150円くらいだったかと。
まだ、売っていることに小さな感動を覚えました。(少しちゃっちいです)
現在私の筆入れの中で現役として活躍中です。
紫色のムーミンは私がムーミン&ロケットペンシル好きということで、
いただいたフィンランドのお土産。宝物です。
こう並べてみると、ロケットペンシルって結構グローバルな品だったんですね。

+++
「今日は何の日?」
1月30日は「3分間電話の日」
1970年(昭和45年)に公衆電話の市内通話料金が今の3分で10円になったそうです。
そういえば、最近公衆電話少なくなりましたね。
私が使っている携帯電話はとても古くて、3分以上の通話に耐えられないため
公衆電話を使う機会が多いです。公衆電話を探すだけで一苦労してます。

投稿者 minori : 12:39 | コメント (4)

2006年01月26日

C'est si bon!

本日の品「BONナイフ」
fdc06-001.gif

最近はなつかし文具として珍重されているらしく、
文房具マニアにとっては王道の1品でございます。
プラスチック製のボディにはなにやら、松の模様が。
思いっきり「和」の趣なのに、名前は「BONナイフ」って。
私の想像ですが、「BON=よい(フランス語)ナイフ」という、意味なのかなー。
本当だったら、とれびあーーんな、エスプリの利いたネーミング!
当時は1個50円位で、写真のキラキラ緑以外にキンキラ金色バージョンもありました。
使用用途としては、鉛筆を削る(かなり下手)のと、消しゴムを切り刻む(←何故?)
位しかなかったのですが、筆箱の中でキラキラした様が子供心に高級な趣を感じさせていました。
今見ても「グット・ルッキング・ガイ(by 叶恭子)」です。

そういえば、小学生の頃は学校にナイフ持っていっても怒られなかったけど、今だったら没収だろうなー。
物騒な事件多いですからね。。

+++++
レギュラーコーナー化していきそうな「今日は何の日?」
今日は「有料駐車場・パーキングメーターの日」
昭和34年に、日比谷と丸の内に日本の公共駐車場初のパーキングメーターが設置されたそう。
料金は15分単位で10円。 
ちなみに、当時の国家公務員の初任給は10,200円、卵1個14円だそうです。
安いのか、高いのか???
だからといって、パーキングメータが本日に限って駐車料金10%オフ!とかはないようです(^_^);

投稿者 minori : 12:53 | コメント (3)

2006年01月25日

Buon Giorno! 

fdc06-002.jpg

恥ずかしながら、ブログをはじめました。
このブログでは
私が日頃収集し、愛でているもの(小物、文房具など)を中心に、
徒然なるままにご紹介していこうと思っております。

タイトルの「ferro di cavallo」は、イタリア語で「馬の蹄鉄」という意味。
「フェーッロ・ディ・カヴァーロ」と読みます。
いわゆる「馬蹄」なんですが、このモチーフは古くからヨーロッパでは幸運のおまもりとされているようですね。
でもって、深い意味はありません。単純に馬が好きなのでこのタイトルにしてみました。

今日ご紹介するのは 「The Manhattan Toy Companyの馬のぬいぐるみ」です。
仕事で海外通販をやっていた時にイギリスの子供向けカタログでたまたまみつけ、個人的にゲット!
なんともいえないとぼけた表情に、ぐっときました。触り心地もばつぐんです。
ここんちのぬいぐるみはみんないいツラ構えをしております。
カタログの紹介文で「洗濯機でじゃぶじゃぶ洗えます」みたいな事が書いてあって
その当時、洗濯槽の中をクルクル回るこやつを想像してほくそ笑んだ記憶が。
当時£8くらいだったかと。

記念すべきブログ初日。「今日は何日?」か調べてみると・・・
「お詫びの日」ってなんだ?!
— 時は1077年、カトリックを破門された神聖ローマ皇帝のハインリッヒ4世さんが、雪の中裸足でお城の前に立って、
教皇グレゴリウス7世さんに「許してー。許してよー。」て3日間詫び続けてうんぬん、、、
っていわゆる「カノッサの屈辱」の初日だったんですね。
だから何なんだ。。。
お詫びの日にちなんで、私もこの際お詫び申し上げます。初回から変な書き込みですみません。m(_)m

投稿者 minori : 17:01 | コメント (3)