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2006年06月01日

無形文化財認定のサブマリン(嘘)鑑賞

先日、かねてから念願だったロッテの渡辺俊介投手をライブで観戦!!
柔軟性のあるしなやかな投球フォームから生まれる
世界一低いリリースポイント(マウンドからの距離15cmともいわれてる。
たまにうっかりマウンドに手をすってしまうらしい)にうっとりしてきました。
投球前にかならず、深々と屈伸運動をする俊介投手が微笑ましかったです。
私が座った席はバックネット裏のオーロラビジョンの真下。
ホームベースが丁度真上から見下ろせる位置でしたので、
テレビ観戦ではなかなか見ることのない、投手の球筋、横の変化がわかって
興味深かったです。
俊介投手は球速がそれほど速くないので、なおさらよくわかりました。笑
また、打者の構える位置もよくわかり、俊介投手はパ・リーグの投手であるのに
かかわらず、随分前に構えていたのは面白かったです。
(ヒットもしっかり打ってました!!)
試合は危なげながらも、打線のバックアップがあり、見事勝利!
次回の登板は、ハラハラしない展開を望みます。

部活でソフトボールをやっていたのもありますが、
私は昔から「サブマリン投法」の投手が大好きです。
もはや伝説といわれる南海の杉浦忠さん、阪急の山田久志さんはもちろん、
私のご贔屓のヤクルトにも宮本賢治投手などがいました。
高津臣吾投手も厳密には「アンダースロー」とは違いますが、
かなりリリースポイントはかなり低めです。
みるからに、体の柔軟性を問われる不自然な体勢とも思えるそのフォームは
とてもしなやかで優雅さすら感じられます。
球速は決して速くないので、華やかさにはかけますが、
100キロそこそこの球で強打者を打ち取っていく姿はとても素敵です。
ヤクルトといえば、昔は変則投法のピッチャーがいっぱいいて楽しかったなぁ。
右のアンダースロー宮本投手はもちろん、左のワンポイントサイドスローの矢野投手、
梶間投手。やや、スリークオーター気味の角投手とか。
ちなみに「アンダースロー」は和製英語だそうです。

syun.gif

投稿者 minori : 2006年06月01日 13:22

コメント

バックネット裏って、TVや外野から見るのとは

またひと味違いますよね!

シーズン中はお高いので(笑)、よくオープン戦で座りました。

初めてネット裏で池山現楽天コーチを見たときは、

オーラみたいなのが感じられて、

立ってるだけでカッコイイなあ!って思ったもんでした。

パの投手は普段打席に立たないせいか、

交流戦で打つのが楽しみって選手も多いようですね。

データがないから?以外と打たれてますよね、セ投手陣 f^^;)。

投稿者 monkey : 2006年06月02日 00:35

真上からみた東京ドームの人工芝に

ミステリーサークル(?!)がたくさんありました。

ワールドカップが始まってしまい、野球への注目度が

落ちてきていますが(おい!)

なにげに交流戦の順位と俊介の調子はきにしてます。笑

投稿者 mino : 2006年06月16日 12:14