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2006年06月28日

VIVA WORLDCUP! 4

match8.gif
決勝トーナメントもついに8強にしぼられました。
さすがに欧州勢が多いです。
応援していたスペインが敗れてしまい、また落ち込んでおります。笑
ちなみにスペインの新聞でこんな眉唾記事が載せられていたそう。。
ノストラダムスも予言! スペイン優勝
その内容とは。。。
「2006年、第6の月が終わると、
スペインの王がその軍隊とともにピレネー山脈を越える。
魔界の王ベルゼブブの軍団が中欧の平野で彼らと戦いを交えようと
待ち構えているが、ベルゼブブの軍は粉砕され敗北。
聖杯はスペインに戻り、王は凱旋(がいせん)する」
。。。はずれちゃいましたね。

さて、前回に引き続き「グルメワールドカップ」
今回は「スイス」に着目!
スイスは今大会、無失点であるにもかかわらず敗退という
前代未聞のケースで1回戦で姿を消してしまいました。
そんな彼らのお国スイスといえば・・・
「アルプスの少女ハイジ」です。
ハイジがパンにとろーりチーズをのっけて食べるのはおいしそうでした。
それから思いつくのが「チーズフォンデュ」
これもとろーりチーズにパンをつけて・・・
・・・・どっちもあまり代わり映えしないような。。
ちなみにハイジの食べている方は
「ラクレット」と呼ばれてまして、ラクレットというチーズを溶かして、
ゆでたじゃがいもやパンにかけて食べるという、ごくごくシンプルな
家庭料理だそうです。
その他に、「ロシュティ」という細切りのじゃがいもと玉ねぎ、ベーコンを
フライパンでこんがり焼いたものというのもあります。
ちなみにスイスは牛肉のお値段高いそうです。あんなに牛がごろごろいるのに。。

swiss.gif
スイスつながりで・・
今大会の超個人的ベストサポーター賞がきまりました!
スイスのサポーターの方々です。
山羊のかぶりものにスイス国旗を模した原始人スタイル。。。
山羊なんだ、スイスって。。。 でもなんか可愛い。。 山羊。。。
この扮装をされたスイス人サポーター様、
このブログをご覧になったらご連絡ください。
なにか記念品を贈呈します。笑

投稿者 minori : 12:16 | コメント (4)

2006年06月24日

VIVA WORLDCUP 3

先日、エクアドル×ドイツ戦を見ていた私と母。
母「エクアドルってどこにあるの?」
私「南米でしょ? ペルーの近くくらい?」
母「バナナかしら・・・」
私「?」
母「やっぱり、この人たちはバナナが主食なのかしら?」

イタリアだとかフランスだとかは何食べているというのは
想像は容易いですが、エクアドルって?!
で、調べてみました。。
やっぱり「バナナ」でした。
エクアドルには何種類もバナナがあって、フライにして食べるそう。
エビがよく獲れるので、シーフードを使ったものや牛肉、などを唐辛子で
辛く味付けしたものが多いようです。

ちなみにアルゼンチン料理なるものも、調べてみると
イタリア系移民が多いせいか、ほとんどイタリア料理と
かわらないようです。ラザニアとか。

ちょっと面白いので、このネタ続けます。笑
match.gif

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私の敬愛するネドベド率いるチェコもグループリーグ敗退してしまいました。
恐らくこれで最後になる、チェコのユニフォーム姿のネドベド。。
皮肉にも最後の試合はある意味彼の「独壇場」でした。
攻守にわたり90分間動き続け、チームを鼓舞。
でも、サッカーは一人ではどうにもならない。
そして試合終了。。。
試合後、同じユヴェントスでプレーするイタリアのチームメイト達から
労われる姿を見て目頭が熱くなりました。
本当にお疲れさまと言いたいです。

投稿者 minori : 19:21 | コメント (2)

2006年06月18日

VIVA WORLDCUP! 2

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たぶん、日本中で、
チェコが負けてこんなにがっかりしているのって私くらいじゃないでしょうか・・
チェコが負けて涙ぐんだのって私くらいじゃないでしょうか・・

投稿者 minori : 13:12 | コメント (2)

2006年06月15日

VIVA WORLD CUP! 

オリンピックに引き続き、4年に1度のサッカーのお祭りが開幕いたしました。
一通り予選ブロックの1試合目が終了し、連日熱い戦いがくりひろげられました。
自国の試合はもちろんですが、ワールドカップの楽しみは、普段なかなかみること
が出来ない、世界のトッププレーヤー達が自国の威信をかけてプレーをする姿が
見られることです。上手い選手は見ていてワクワクします。
今大会私が注目しているチームと選手は、
 チェコ(FIFA2位)&ネドベド(カンバック王子!)
 スペイン(FIFA5位)&F.トーレス(紅顔の美少年)&書ききれない。。
 スウェーデン(FIFA16位)&ラーション(スキンヘッドのいかしたFW)
 ポルトガル(FIFA7位)&フィーゴ(ポルトガルのいぶし銀)
 アルゼンチン(FIFA9位)&メッシ(早熟の天才)
 ウクライナ(FIFA45位)&シェフチェンコ(万全なら。)
 ブラジル(FIFA1位)のみなさん(もう、アンビリバボー集団)
 メキシコ(FIFA4位)のみなさん(山椒は小粒でぴりりと辛い!)
です。私の思い入れ順に書いてみました。
括弧内のキャッチフレーズは私の勝手な感想です。笑
ちなみに日本(FIFA18位)では特に加地選手と福西選手に注目してます。
こう並べてみると、やはり FIFAランキング上位のチームが順当に勝ち上がっていますが、
結構このランキングってあてにならないみたいです。

スウェーデン×トリニダード・ドバコ(FIFA47位)の試合は壮絶でした。
初出場でしかも1人足りないトリニダード・ドバコ。
雨あられと降るスウェーデンのシュートをしのぎきり、なんと勝ち点1の偉業!
トリニダード・ドバコサポーターは優勝したような大騒ぎで、
4年前のロシアに勝利した日本のことを思い出されました。

チェコ×アメリカ(FIFA5位!!)は大好きなネドベド選手に注目して観戦!
過去、年間最優秀選手に選ばれ、決して大きくない体(中田ヒデ選手と同じくらい)
とスタミナ、そして派手さはないけれどその巧みなボールさばきは健在でした。
一度は代表を辞退していたので、諦めてははいましたが彼のプレーがまた
見ることができて本当によかったです。
また、フォワードのコラーの怪我が心配です。

スペイン×ウクライナは第1試合屈指の好カードです。
F.トーレスVSシェフチェンコのFW対決に注目!
終わってみれば、「スペインさん、そこまでしなくても・・」
というほどの圧勝でした。
ドイツは連日の猛暑。ウクライナの皆さんはやはり熱さに負けたのでしょうか?
シェフチェンコもいまいち精彩を欠いていたのが残念でした。
『無敵艦隊』今回こそ優勝目指してがんばってほしいです。
個人的にはラウルが本調子ではないのが寂しいです。
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今回はプーマのマークをがんばりすぎた。笑

投稿者 minori : 17:27 | コメント (3)

2006年06月01日

無形文化財認定のサブマリン(嘘)鑑賞

先日、かねてから念願だったロッテの渡辺俊介投手をライブで観戦!!
柔軟性のあるしなやかな投球フォームから生まれる
世界一低いリリースポイント(マウンドからの距離15cmともいわれてる。
たまにうっかりマウンドに手をすってしまうらしい)にうっとりしてきました。
投球前にかならず、深々と屈伸運動をする俊介投手が微笑ましかったです。
私が座った席はバックネット裏のオーロラビジョンの真下。
ホームベースが丁度真上から見下ろせる位置でしたので、
テレビ観戦ではなかなか見ることのない、投手の球筋、横の変化がわかって
興味深かったです。
俊介投手は球速がそれほど速くないので、なおさらよくわかりました。笑
また、打者の構える位置もよくわかり、俊介投手はパ・リーグの投手であるのに
かかわらず、随分前に構えていたのは面白かったです。
(ヒットもしっかり打ってました!!)
試合は危なげながらも、打線のバックアップがあり、見事勝利!
次回の登板は、ハラハラしない展開を望みます。

部活でソフトボールをやっていたのもありますが、
私は昔から「サブマリン投法」の投手が大好きです。
もはや伝説といわれる南海の杉浦忠さん、阪急の山田久志さんはもちろん、
私のご贔屓のヤクルトにも宮本賢治投手などがいました。
高津臣吾投手も厳密には「アンダースロー」とは違いますが、
かなりリリースポイントはかなり低めです。
みるからに、体の柔軟性を問われる不自然な体勢とも思えるそのフォームは
とてもしなやかで優雅さすら感じられます。
球速は決して速くないので、華やかさにはかけますが、
100キロそこそこの球で強打者を打ち取っていく姿はとても素敵です。
ヤクルトといえば、昔は変則投法のピッチャーがいっぱいいて楽しかったなぁ。
右のアンダースロー宮本投手はもちろん、左のワンポイントサイドスローの矢野投手、
梶間投手。やや、スリークオーター気味の角投手とか。
ちなみに「アンダースロー」は和製英語だそうです。

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投稿者 minori : 13:22 | コメント (2)