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2006年01月30日

NASA

本日の品「ロケットペンシル」
fdc06-003.jpg
前回に引き続き「なつかし文具」シリーズです。
ローテクなのかハイテクなのかよくわからない代物。。。
当時学校が「シャープペンシル禁止!」だったもので、
このえんぴつ以上シャーペン未満のこやつは抵触しないと、
子供心に「ちょい不良(わる)」を気取ったものでした。
貧乏くさい私は、芯が丸くなると前出の「BONナイフ」で
芯をちりちり削って寿命のばしていました。
そうなんです。こいつ、経済効率悪い品ですよね。
都合10本くらいしか芯入ってないし、シャーペンみたいに替え芯があるわけでもなく。
今思うと、不思議な文房具です。
でも、シャーペンにはだせない、えんぴつ風味の書き味は捨てがたいものがあります。

左から入手順に並べてみました。一番左は小学校の時に使っていたものです。
一番オーソドックスなタイプ。プラスチックの軸に鉛筆の芯がくっついてるやつです。
その隣のもその当時のですが、これはアメリカ土産でいただいたもので、
芯のみが縦一列につらつら並んでます。
ロケットペンシルの弊害は「1つでも、芯をなくすと使い物にならない」ところですが、
このアメリカンのナイスガイは、軸先が芯を固定するタイプなんで、
なかの芯が何本か紛失しても使える優れものです。
右2本は、最近入手!オレンジはお台場で入手。1本150円くらいだったかと。
まだ、売っていることに小さな感動を覚えました。(少しちゃっちいです)
現在私の筆入れの中で現役として活躍中です。
紫色のムーミンは私がムーミン&ロケットペンシル好きということで、
いただいたフィンランドのお土産。宝物です。
こう並べてみると、ロケットペンシルって結構グローバルな品だったんですね。

+++
「今日は何の日?」
1月30日は「3分間電話の日」
1970年(昭和45年)に公衆電話の市内通話料金が今の3分で10円になったそうです。
そういえば、最近公衆電話少なくなりましたね。
私が使っている携帯電話はとても古くて、3分以上の通話に耐えられないため
公衆電話を使う機会が多いです。公衆電話を探すだけで一苦労してます。

投稿者 minori : 2006年01月30日 12:39

コメント

うわ〜、懐かしい!ヾ(≧▽≦)ノ

「1つでも、芯をなくすと使い物にならない」ために、

気に入ってるのに使えなくなってしまったロケットペンシルが

未練がましく筆箱に入っていたものでした(´д`;)。

てか、フィンランドにもあるんですね、

ロケットペンシル!Σ( ̄□ ̄)

投稿者 monkey : 2006年01月31日 02:01

ホント!外国のお土産とてこいつが成立しているんだ!!

なんか驚きですねー。

うちの子供も2、3本持っているようだけどほとんど使っていないな−。

なんか書き心地がイマイチなようです。

投稿者 emiko : 2006年01月31日 16:15

万国共通の外国のお土産ってありますよね。

軸の上半分にオイルみたいのが入っていて、

透明なフィルムがゆらーゆらーと動くボールペンとか。

(文章にするとわかりずらい)

昔、アメリカのディズニーワールドのお土産でもらった

ミッキーマウスのぬいぐるみが「MADE IN JAPAN」

だったときは、子供ながらに膝が落ちました(笑)

投稿者 mino : 2006年02月01日 15:59

わかるわかる、「ゆら〜ゆら〜」のボールペン!

思わず、こちらに食いついてしまいました(笑)。

小学生のころ友だちが「パパが香港で買ってきた」という、

オネーチャンがゆら〜ゆら〜と揺れるボールペンを見せてくれて、

まだ見ぬ異国に思いを馳せたものでした。

投稿者 monkey : 2006年02月01日 17:16