2021年09月21日

9月20日の夢(封筒の中身)

 会社で仕事していると、印刷所の女性が大きな封筒を届けてくれた。封筒には「スケジュール表」と書いてあるが、開けてみると中に入っていたのは、数枚のビルの中の見取り図面だった。「こんなものが出てきたけど、スケジュール表じゃないね」と近くの席の社員たちに見せようと思うが、年取った社員も若い社員も皆忙しそうだったので、封筒を棚の上に置き、自分も仕事に集中する。。

投稿者 isshiki : 20:52 | コメント (0)

2021年09月18日

9月18日の夢(生きている死者)

 ぼくは大宇宙を一周して地球へ戻ってきたところだ。ぼくは旅の途中で既に死んでしまったが、意識も肉体も保ったまま、地面に立っている。ぼくの方に沢山の飛行機の編隊が、そして列車の群が、それぞれ横一列に並んで進んでくる。手前では狭い川をはさんで両側に二列の縦隊をつくって人々が並んでいる。ぼくはその右岸の人々の足元の岸辺に寝転がっている。しかし、ぼくは死んでいるため見えないのか、誰もぼくに注意を払わない。葬式か結婚式かわからないが、何かの儀式に参列するために二列の人々が着飾って前進していく。ぼくは左の列の最後尾につく。その列のニ・三人前に肩を出したドレスを着た妻がいて、周りの人たちと談笑しているが、やはりぼくには気づかないままだ。

投稿者 isshiki : 14:41 | コメント (0)

9月17日の夢(途中下車)

 会社からバスで帰宅する途中、乗り換えるために下車をする。そこは都会の真ん中なのに、緑豊かな小高い丘の上で、庭園のように美しい。背後の山並みには墨絵のような雲もかかっている。庭園の奥に古風な和風建築の建物がある。何かの商店らしく、前庭に並んでいる商品が積み上げられているので、その一つを手に取って、玄関の横開きのドアを開ける。しかし中は奥の座敷までがらんとして、人の気配がない。庭園にいた人たちに尋ねると、「もう主人が店を閉めることにしたのだ」と言う。

投稿者 isshiki : 14:29 | コメント (0)

2021年09月14日

9月14日の夢(巨大なスマホ)

 妻と夜の買い物に出かけた。衣料品を売る店に入ろうとすると、ちょうど9時の閉店時間になったところで、消灯した瞬間だったが、ぼくらの顔を見て店員はまた明かりを点けてくれた。店内にはほかにも黒っぽい服装を着た女性の買い物客が何人もいる。離れて見て回るうち、いつのまにか妻とはぐれてしまった。待っていればいずれここに戻ってくるだろうと思うが、お店も閉まりそうなので、スマホを取り出して電話をしようとする。スマホは大型のiPadよりもっと大きく、しかも三層になっていて分厚い。手で持っているだけで大変である。電話をするには待ち受け画面を消さなくてはいけないと思うが、どうやってもうまくいかない。それを見て、ナマズ髭を生やした男がへらへらしながら「もっといいやつに替えてあげましょうか」と言ってくる。

投稿者 isshiki : 14:22 | コメント (0)

2021年09月11日

家を借りる

 一軒の家を誰が借りるかで、三つのグループの競合になった。一つはぼくたち夫婦。二つ目は二体の石仏。三つめは外国人らしい男女の若いカップル。ぼくたち夫婦が借りることになったが、住むにはこの家を直さなければならないので、ほかの二つのグループに知恵を借りに行く。石仏の答えは「何もしない方がいい」というものだった。カップルのアドバイスは忘れてしまった。

投稿者 isshiki : 21:55 | コメント (0)

2021年09月08日

9月6日の夢(消えた床屋)

 いつもの床屋に行くと、店が改装されており、店内の右半分がタオルなどを売るショップになっている。しかも「今日は親方がいないので、床屋はできません」と追い返されてしまった。
 別の日に出直すと、店はすっかり解体され、地面には店舗の残骸が散らばっている。更地になった敷地の奥に三角形に土地が区切られ、大きな看板が立っている。新しい商業ビルの広告である。しかし何度看板を見直しても、地図が描かれておらず、そのビルがどこにあるのか、はたして床屋がそのビルにあるのかさえ分からない。これからぼくはどこで頭をカットすればよいのかと途方に暮れる。

投稿者 isshiki : 09:35 | コメント (0)

2021年09月04日

9月4日の夢(お姉さんの缶詰)

 妻が「お姉さんの缶詰」を20個注文した。玄関にそれを配達しに来た中年の男は「こんなもの役に立たないよ」と言うが、家の奥にいる妻は自信満々だ。ぼくが持ってみると、缶詰はずっしりと重い。

投稿者 isshiki : 20:40 | コメント (0)