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2007年07月12日

バスに乗り遅れる夢

 つれあいとふたりでバスに乗ることにある。バス停に行くと、ごちゃごちゃの倉庫のようで、バスの形をしているものがほとんどない。冷凍庫のような入れ物に、人間が投げ込まれ、それをきゃーきゃー楽しんでいる。私たちもそういうバスに乗るのだろうかと不安に思って、バスの行き先を告げると、比較的バスらしい乗り物だった。めちゃくちゃ混んでいたが、ようやく乗れた。バスが発車してすぐに、つれあいがいないことに気づく。乗り損ねてしまったのだろうか。外を見ていると、次々と乗り遅れた人が、がっかりした顔でバスをながめていた。そうだ、携帯電話で連絡をとってみようとすると、携帯をひらくも、電話をかけられるまでに画面をいろいろさわらないといけない状態になり、とてもあせる。いったい電話をかけられるのだろうか。つれあいはどこにいるのだろうとあせりまくる。

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2007年06月24日

車の窓

暑いので車の窓を全開にする。ところが、窓が大きくなって、座っている腰くらいまで窓が開くようになり、全開にすると、かなりコワイ。あわてて窓を閉める。すると暑い。しかし開けるとコワイ。クーラーをかければいいことに気づかず、開けたり閉めたりする。しかし、おおきな窓は外に吸い込まれそうだった。

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2007年05月30日

エレベーターの夢

夢定番といわれるエレベーターの夢を昨日みました。

25階に行かなくてはいけない。必死になってエレベーターを探す。周りの人があっちだと教えてくれる。そこには、まるでふつうの扉のような木のつくりのエレベーターがある。よかったと思うが、なかなか開かない。こじあけるように開けて中に入ると、けっこう人が乗っていた。25階のボタンを押そうとする。ボタンはどれも丸く飛び出ていて、なかなか押せない。力をこめてようやく押す。

投稿者 sakana : 10:37

2007年05月28日

証拠の夢

なにかの展覧会を見にいく。それらの費用はすべてわりと大きな紙に印刷されている。ぺらぺらのその用紙をすべて見終わったあとに、シュレッダーにかけて消さなくてはいけない。そうすると、かかった費用がすべて戻ってくるという説明がある。しかし、本当にお金が戻ってくるのだろうか。不安になり、お金がかかった証拠になる紙をシュレッダーにかけることができない。シュレッダーもふつうは下に紙を落としていくものだが、それは大きなコピー機のようだった。家族で見にいったので、すべて証拠を消してしまうとけっこうなお金になり、いつまでも不安が残り消すことができない。

投稿者 sakana : 11:15

2007年05月21日

こまぎれ夢

坂の下に、大玉転がしに使うくらいの大きな大きなメロンがある。明日は遠足だから、メロンが夢にでてきているのかなと夢の中で納得する。

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家の中にプロの料理家が遊びにきていた。雑誌の中で見ていた人が、目の前でニコニコ笑っているのをみて、すごーいと感激する。

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何かから防ぐために、夜通し起きて、数人を護っている。時々、襲いにくる人たちを私は座ったまま棒でたたいて追い返し、なにごともなく一夜を過ごした。終わったあと、パソコンの画面に「助けてくれたのは、あなただったんだ、ありがとう」という文字が浮かび上がった。差出人はネットでの知り合いで、今回助けた人たちではなかった。

投稿者 sakana : 11:32

2007年05月08日

鉛筆の夢

それほど親しくはないけれど顔を知っているくらいの知人が横にいてニコニコしている。私は自分の頭より大きい鉛筆をよいこらしょともっている。芯の部分がくりぬかれていて、そこに芯をおさめなくてはいけない。どうやら私がしなくてはいけないらしい。知人がひたすらニコニコとうまくいくよと励ましてくれる。笑顔のきれいな人なので、私もそうかなと思えてくる。

投稿者 sakana : 07:33

2007年05月01日

本が届く夢

気になっていた文庫本が、レーベルごとに全集セットに届く。横に細長く梱包された本、本を見ていると、うれしくなる。誰かからのプレゼントのようで、すごくうれしい。2セット届き、どちらも読みたい本だったので、わくわくしてきた。

投稿者 sakana : 13:31

2007年04月24日

吸い込む夢

また吸い込まれる夢をみた。

私が夢の中にふたりいた。ひとつの用事が終わると、私がつるっとドアのような穴の中に、掃除機に吸い込まれるように吸い込まれていく。並んでいたもうひとりの私も用事が済むとバラバラになって吸い込まれる。痛みもなく。

投稿者 sakana : 11:03

2007年04月20日

ベルで人が吸い込まれる夢

なにかの夢をみているなと意識している。でもそろそろ目覚ましアラームがなるころだとも思っている。意識が覚醒しようとしていると、アラームが聞こえてきた。そのとたん、見ていた夢の中の人たちが、バスの中につるつるっと入り込んでいき、あとには何も残らなかった。目覚ましアラームを聞いている私はそのあざやかなまでの人がいなくなる様をじっと見入っていた。

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寝不足気味で、夢をほとんど覚えていられない日が続いています。でも今朝はすごく印象に残りました。

投稿者 sakana : 11:22

2007年04月14日

名簿の夢

五十音順にきれいにならべられた名簿をながめている。ほとんどパソコンで入力されたもので、けっこうおおきな紙に三段落に分けられ、「あ」の項目が終われば3行ほどあけて「い」が始まっている。「い」のところで、伊藤という名前がところどころ手書きになっていて、なぜかそれが気になり、もう一度すべてパソコンでつくりなおした方がいいのではないかな。しかし、こういう人こそ、選挙では投票してくれそうな気がすると唐突に思う。

投稿者 sakana : 09:12

2007年04月13日

娘がみた夢の話をきく

昨日寝ている時に、子ども(娘・5歳)のほっぺたにちゅっとすると、涙がいっぱいでていて、しょっぱくてびっくり。でも寝ているのでそのままにして今朝聞いてみた。
娘「うん、ないてたでしょう」「こわいゆめみたの」
私「そう」
娘「おかあさんがしんだの」
私「えーー!」
娘けろりと「ま、いまいきてるからいいね」

朝起きてしゃべってるから生きてるのは生きていますが。しかしほんとにそんな夢を見て泣いたのだろうか。そのびっくりで自分の見た夢をすっかり忘れてしまいました。

投稿者 sakana : 09:22

2007年04月10日

5つ選ぶ夢

うきうきするようなモノばかり置いてある雑貨やさんに入る。私は木製で庭の土に刺すような飾りものを5つ選ばせてもらえる。どうもプレゼントしてもらえるようだ。かわいいものばかりで、どれを選んでいいのかすごく楽しく迷い、迷い続けていた。

投稿者 sakana : 09:32

2007年04月06日

目玉焼きの夢

朝ごはん。ベーグルを受け取り、そこの穴にぴったりの目玉焼きをいれるよう指示される。なんとかまるい形の目玉焼きができ、黄身にうっすらしろい膜もできて、満足していたのだが、それをベーグルにいれるのがとてもむつかしい。いれようとすると、黄身がぷるぷるして、緊張して手がとまってしまう。どうやったらいいのだろう。なんどもなんども挑戦するうちに、なぜ自分がこんなことをしているのかわからなくなっている。

投稿者 sakana : 10:23

2007年04月05日

病院通いの夢

どこかしら具合が悪くらしく、自分のことだけど人ごとのようにつれあいが病院に連れていく。同じ系統の病院なので、どこで支払いをしてもいいというので、区切りのついたところで支払おうと思っている。しかし、一日何カ所もまわっているうちに、病院代がおそろしくなり、おそるおそる聞いてみた。すると、パネルような数字を上下逆さまに表示してくれた。かなり大きいパネルで、自分も頭をしたにして数字を読み取る。隣の人が「あら、安いわね、2万円もいってないじゃない。あなたくらいの治療をしたら2万はいくかと思った」という。数字は12580円となっている。いずれにせよ、私には大きい数字で、どうやって支払いをしようかと悩む。いま、貯金は1万を切っていて、どうやってもお金はない。こまった、こまった。

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セブンイレブンでおろせるお金がなくて途方にくれるところが、なんともリアルでした(^^;

投稿者 sakana : 09:01

2007年04月04日

吊り橋を渡る夢

ものすごく高い吊り橋を渡らなくてはいけない。それも小さな娘と。つれあいもいるのだけれど、渡るのはなぜか私と娘だけ。古くて朽ちているので、歩いている間にぜったい落ちそうな気がする。よく見ると、知り合いの消防士が近くにいた。つれあいに、落ちたら、あの消防士ならきっと泳ぎも上手だろうから助けてくれるようすぐ言ってくれと頼む。つれあいは了承する。
しかし、なぜ落ちるとわかっているのに渡らなくてはいけないのだろう。何度も何度も落ちる場面が想像されて、吊り橋を渡れないでいる。

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以前使っていたブラウザが使えなくなり、ログインパスワードをすっかり忘れてしまってました。ようやくログインできてほっ。

今朝の夢を娘に話すと、「どうしてわたしとだけなの?」と聞いてました。まぁ、それは夢なので。

投稿者 sakana : 14:58

2007年03月06日

手榴弾を投げ込まれる夢

マンションのような集合住宅で逃げまくっている。どこかの部屋に逃げた時には、出て来いと手榴弾が投げ込まれ、背中にそれが当たると、じわっと背中が熱くなり、あわてて、それを部屋の外に投げた。しかし、何も起きない。どうやら本物ではなかったのか。また部屋から飛び出して、いろんな部屋を横切りながら逃げまくる。車がきて、私と一緒にいた人がそこに乗った。車の人がいい人かどうかもわからないので、無謀ではないかと思ったのだが、犬も走って乗っていった。
私は走るのに疲れ始める。

投稿者 sakana : 09:37 | コメント (3)

2007年03月05日

障害物競走の夢

 私は高いところで、子どもの障害物競走を見物している。競争といっても、2人だけで、体育館のような室内の場所で、大きな障害物を越えていくもの。しかし、2人とも、障害物を避けて、斜めに走ってしまうので、失格になってしまう。失格ではだめなので、何度もやりなおしをさせられる。私は上でハラハラしていた。体がどうしてもまっすぐ走れないようなのだ。

 そのうち、私も障害物競走していた。走っているうちに、失敗すると体中が粉々になってしまうのだ。それでも粉々のままゴールするとまた元にもどる。どうにか元の体でゴールしたいものだと何度も挑戦する。挑戦している間に、何かの役員決めから逃れるための言葉があちこちから聞こえてくる。雑念をふりはらい、ようやく元の体のままでゴールできた。

投稿者 sakana : 10:23

2007年03月02日

紙の夢

いろいろ思いついたことが項目ごとにすぐにプリントアウトされてくる。数センチの厚みにもなった紙をみながら、それでも1枚1枚は短いことしか書かれていないので、頭の整理には便利だと思う。しかし、その一日が終わったあとに残る紙の処理をどうしようかなと悩む。すっと消えてくれないかなと願ってみた。

投稿者 sakana : 09:51

2007年03月01日

風船の夢

大きな風船をふくらませて、口をしばってとめる。その風船のくちはホースのように太くて、しばるのも簡単ではない。ようやくふくらんだ風船で、部屋の中にいる人と遊ぶ。そのうち、誰かが訪ねてくる。ドアをあけると、その風船が外にいってしまう。あっと思い、急いで部屋に戻すと、風船の口がひらいている。空気もだいぶしぼんでしまい、もうなかなかふくらまない。

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投稿者 sakana : 22:31

2007年02月24日

ドアを開く夢

 ここ1か月ばかり、熱を出したり、体調がいまひとつで、そのせいか夜に何度も目がさめ、夢をことごとく落としてしまいました。
 いまは偏頭痛がでているのですが、ようやく覚えていた夢。

 きれぎれの記憶ですが

 そのドアはひかないと開かないことになっているのに、一緒にいた知人のHさんが、必ずドアを押してしまい、「開きません!」と泣きそうな声を出す。「だから、引くんですよ」というと、納得するのだが、またドアがくると押しているのだ。ドアを押す、引くは書かれていないのだけど、なぜか私には引くことが事前にわかった。

 細長い部屋に入ろうとすると、自分の左手にいぼのようなものが、たくさんできていて、いやだなと思う。

投稿者 sakana : 21:40 | コメント (2)

2007年01月22日

妊娠した夢

臨月を迎えている。おなかがドクドクと波打ち、もうすぐ生まれそう。心音がどんどん下に動き、赤ちゃんが中からけっているのもどんどんさがっている。ひゃー、生まれるよーと思いながら、立ちすくんでいる私。
でも、少しすると落ち着いたので、細長い階段をのぼっていく。一階の階段斜め角に、犬らしき粗相がみられ、うーとなる。とにかく階段をのぼっていく。

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もちろん(?)現実には妊娠していないのですが、臨月時を思い出させるリアルな夢でした。

投稿者 sakana : 21:31

2007年01月18日

猫とおばあちゃんの夢

茶色い猫が河原の籠の上をごろごろと落ちてくる。体をぴんとのばして、人間ように足ののばして。落ちてきた先にいたおばあちゃんに、にゃーにゃー語で「おばあちゃん」と言っている。日本語ではなく、確かにニャンという音だけなのだけれど、イントネーションの関係か、「おばーちゃん」という音に限りなく近いのだ。おばあちゃんも河原にごろりと横になり、猫がよんでくれるのをうれしそうにしている。おばあちゃんの飼っている猫だからだろうか。「おじいちゃんって言う?」と聞くと、おばあちゃんはニコニコしながら「いや、そういえばおじいちゃんとは言わないね」と教えてくれた。

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投稿者 sakana : 13:36

2007年01月15日

廊下ごとエレベーターの夢

 大手出版社の編集者の人と仕事の話をしている。その人が自分の手帳に私との仕事を大事に思っていて、きちんとスケジュールに名前もいれているのよと見せてくれる。そのあと、その編集者の人とお昼でも食べようと言い、大きな部屋(会社なのだが、個人の大邸宅のような感じで床もフローリング)を横切って、エレベーターのボタンを押す。エレベーターは、部屋のドアのような感じで、ドアが開いて中に入っても、ひとつの長い廊下のようになっていて、狭い個室ではない。長細い廊下に2つほど、操作するボタンがついていた。広いので、人がところどころに固まっていて、奥まったところでは会合のような感じ。早くドアを締めて別の階に行き、ごはんを食べたいなと思っている。

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 夢の定番ともいえるエレベーターの夢を「夢の解放区」時代はあまり見なかったので、新鮮でうれしくなりました。

投稿者 sakana : 09:54

2007年01月14日

幽霊になった夢

誰かに殺されてしまい、私は自分の体から離脱して、ふわふわとただよう幽霊になってしまう。殺されたのはくやしいのだけれど、幽霊としての意識がはっきりしているので、だんだんその状態になれていく。そのうち、また幽霊から生き返られるといいなぁとのんびりしたことを願っていた。

投稿者 sakana : 21:57

2007年01月09日

寝ているところを邪魔された夢

7,8人くらい、一部屋で眠らなければいけない。家族でようやく同じ部屋をみつけ、眠り始めると、3人家族が部屋に入ってきて、どうしてもここで寝たいから、違う部屋に行ってくれという。よく知っている家族だったので、私とちびちゃんの2人が隣の部屋に移ることにする。ちびちゃんは、小さいので、目をこすりながらようやく立ってくれた。ごめんね、と声をかけて隣にうつり、寝ようとすると、今度は髪のうすい男の人がちびちゃんを起こして、話しかける。せっかく寝ようとしているのだから、困りますと話をするが、にこにことずっと話しかけていた。

投稿者 sakana : 14:15

2007年01月08日

恐竜の夢

ホテルのような建物に長い階段がある。そこをのぼって、披露宴のような会場に入る。出会いたい人と話をし、できれば会場を出てからも会いたいという話をする。了解してもらえたのかわからず、その会場からひとりで出て、広いロビーを少し歩く。ロビーに大きな窓の外が深い池のようになっていて、そこは緑で美しい色をしていた。よくみていると、大きな恐竜が2頭泳いでいる。サメのような生き物を時折、ついばみながら、ジャバーン、ジャバーンとゆうゆうと泳いでいる。その大きな恐竜と池の色がとても美しくて「なんてきれいなんだろう」とうっとりながめる。こんなにきれいなものを見られるなんて、しあわせと思い、ずっとその2頭の恐竜を見ていた。

投稿者 sakana : 21:25

2007年01月05日

携帯電話の夢

どこかのビルにあがっていくと、洒落た雑貨を売っているお店だった。看板はでていず、知る人ぞ知るのようなつくりで、面白そうなものがうっている。ひとついいものを見つけ、キープする。もうひとつ迷っているものがあり、一度手に取ったものの、考えるために、その場を離れ、やっぱり買おうと思ってもどった時にはその品物がなかった。お店の人に聞くと、別の本社で売ることになり、そちらに搬送されたという。ほんの短い間にそんなことがあるなんてとショックを受けるが、ひとつは会計を済ませようとする。ラッピングも頼むとすごく時間がかかり、店が広いので、ぶらぶら見ていることにする。
店長らしき人が、瀟洒な布に彩りすてきなビーズを縫いつけている。きれいですねと声をかけると、有名人の名前をあげてみなファンなのよと自慢していた。

まだ時間がかかりそうなので、隣の映画館のようなところに入りイスに座る。電話がなる。まだ携帯電話をもって間もないので、もたもたしているうちに切れてしまう。相手がつれあいだとわかっているので、自分からかけようと、電話を開くと、電話がファイルのようになっていて、開けども開けども携帯にならない。その袋には、日常に使うのに便利でオシャレなものが一つずつ入っている。それは見ていて楽しいが、いくら開いても電話にたどりつかないので、何度も電話を開いたり閉じたりしていた。

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年が明けて、携帯電話を買いました。夢のように、いまだ着信をきちんと取れずに切ってしまうもたもたぶりです。

投稿者 sakana : 14:44 | コメント (2)

2007年01月02日

初夢

広いホテルのような場所で、子どもがトイレに行きたいと騒ぐ。靴をぬがせて裸足でトイレに走っていく。お風呂のような長細いトイレで、水が勢いよく出ている中に走って水をばしゃばしゃはねかして、娘がおしっこをした。

隣の洋風便器では、中の水を外にばしゃばしゃやっていて、その水が私に容赦なくかかるので、「ばしゃばしゃしないで」と注意するがいっこうにやめない。

しかたなくトイレの外で待つ。その待っている間に状況が変わり、私は別の誰かを捜すためにホテルのような場所の別の階に移る。

ここでまた場所が変わり、

マクドナルドにいる。誰かがしきりに「ホットマクドナルド」を頼みなさいという。だが、家族の誰ひとりとしてそれを注文しない。私はそう言っている人に悪いので、ホットマクドナルドを注文する。ふつうのバーガーと変わらない。

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いっかい目がさめてふたつの夢を見ました。

今年もどうぞよろしくお願いします。

投稿者 sakana : 10:26

2006年12月31日

子どもと遊ぶ夢

 下のちびちゃんと遊んでいる。透明な牛乳パックのようなものに目盛りがついていて、そこにストローで水をいれ、その目盛りをいっぱいにするのを確認する遊び。ストローではふつう吸うのだけど、その反対の動きをちびちゃんは上手にこなし、すぐいっぱいにした。「上手にできたね!」とふたりで顔をみあわせてにっこりする。

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朝起きてにっこりするような夢でした。

投稿者 sakana : 11:05

2006年12月29日

変な訪問者の夢

夜、突然玄関から人が入ってきて、家の居間のドアを激しく叩く。すでに、家に入ってきているのにびっくりする。子どもたちもいるのにどうしようと思う。入ってきたのは、年配の男の人と、その人の孫のような小さな女の子。つれあいに会いたいと言うのだが、つれあいがいままでいたのに部屋にいない。どうやらトイレに入ったよう。すぐトイレに行き、「早く出てきて、変な人がきているから」というと、トイレの中からつれあいが落ち着いた声で「席をはずしていると言ってくれ」という。そんなこと、すでにわかっているんだから言えないよ、早くでて!といって、急いで居間にもどる。「小さい女の子もいるし、つれあいもトイレにいてまだ戻らないので、日をあらためてほしい」というと、テーブルについて、ひとりで勝手に座布団に座り、「いやだ、ぜったい会う!」とテーブルをがんとたたく。テーブルの上にあったコップがひっくりかえる。

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ここで、実際に家にチャイムが鳴って、めざめる。ひゃー、すっかり寝坊。今日からお休みだと思って起きたら8時。恥ずかしながら寝間着姿でドアをあけると、区長が市政だよりをもってきた(今年、私は地区委員なので)のでした。そういえば、夢の中の人、区長にちょっと似ていたなぁ。

投稿者 sakana : 10:43

2006年12月28日

先生とおしゃべりする夢

子どもの本の師匠である先生が若返って私の目の前に座り、うれしそうに、自分の経験談を聞かせてくれる。若い時代の先生の話をとても楽しく聞いている。こんなにおしゃべりできるほど、近くに先生がいるのもうれしい。

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この夢は願望が実現したかのようで、数日遅れのクリスマスプレゼントのようでした。

投稿者 sakana : 10:41

2006年12月24日

ブルーフィッシュという名前のカフェの夢

ブルーフィッシュという私にぴったりの名前のカフェを見つけた。外観もブルーで、とても素敵。ところが、中に入ってみると、居酒屋のようで、煙ももうもう、いきのいい魚をいっぱい焼いている店だった。名前とのギャップを感じる店にびっくりしつつも、どの魚を食べようか迷う。

投稿者 sakana : 10:39

2006年12月22日

3択の夢

牛肉か豚肉か鶏肉かを選ばなくてはいけない。私は自信をもって鶏肉を選んだ。そして、鶏肉が選ぶべきものだということをとうとうと人に説明している。

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夢をみている時はいい気持ちだったけれど、目覚めるとどうしていい気持ちになったのかさっぱりわからなかった。

投稿者 sakana : 20:55 | コメント (2)

2006年12月21日

じゃがいもの皮をむく夢

一階と二階の間がとても広く(高く)なっている家にいる。その2階で私は料理をしている。じゃがいも3個をレンジのようなところにいれる。次の瞬間にはゆであがっていて、すぐむける。なにをつくろうかなと思いながら皮をむいている。1階の人たちは、トランポリンのようなもので、ぽーんぽーんと飛んでいて気持ちよさそう

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という夢をみたことを娘に話すと、「つまんない夢だね。わたしの夢はすごかったよ」
と教えてくれたのがこちら

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キティちゃんと遊んでいて、キティちゃんがわたしの家にくることになって、けっきょく引越をするの。引越をしたからいっぱい遊べるようになって、キティちゃんが「引越してよかった」ってわたしに言うからすごくうれしかった。
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確かにうれしいだろうなぁ。

投稿者 sakana : 15:19

2006年12月20日

腕を切られる夢

両腕をひじから下を切断するか、ひじより少し下のところを1cmほど斧で切る(この場合、切断まではいかない)かどちらかを迫られる。
ぜったい切断やいやだけれど、斧で切られるのもいやだ。わんわん泣いたけれど、どちらかを選ばなくてはいけないらしい。いやだ、いやだ。どうにかして逃げたい。

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投稿者 sakana : 13:13

2006年12月19日

ガラスに鳥がぶつかる夢

四角い部屋の2面がガラス張りになっている部屋にいる。ガラス壁の隣にも部屋があり、そこは寝室になっていて、2つの部屋がある。私はなぜかもう死んでいる元首相と再婚していた。その人はにっこり笑って、出かけてくると言って外へ行った。
隣の寝室には、顔にまっしろの粉をぬった女の子だと思われる子が泣いている。泣いているので、どんどん粉がとれてきて、すごい顔になっている。
私はガラスの寝室から出て、もうひとつの居間らしき部屋に行く。
すると、窓をあけてもいないのに、白いチョウチョのような鳥が入ってきて、ガラスをつつきはじめる。外へ出たいんだろうなと思ってみていると、次は、着物の柄のような体をもつキジが飛んできて、高い方の窓をつつきはじめる。
私はひとりで窓をあけて鳥を逃がすのは怖そうだと思い、尻込みしている。

投稿者 sakana : 13:52

2006年12月18日

線路と駅の夢

ある駅で電車からおりて、出口を探す。探しながら、私は「ふつ」駅に行かなくてはいけない。でも、たぶんいまおりたところは「ふつ」駅のはず。
柵ぞいに、母親と妹を見かける。この人たちは私を迎えに来ているのだ、早くでなくてはとあせる。しかし出口は見つからない。すぐ近くに人が見えているのだから、この柵を越えてもいいように思えてきた。しかし、つかまるのが怖くて行動にはうつせない。そのうち、駅員をみつけ、出口と「ふつ」駅の確認をする。「ふつ」駅はここから2つ戻ったところだという。そして、そこにしか出口はないという。どうして、ここでおりたのに、そこまで出口がないのか。2つ駅をもどるのは徒歩でできるのかとつめよる。駅員はたぶんできるでしょうと、あっさり答える。

投稿者 sakana : 13:24

2006年12月16日

夢をウェブアルバムで見る夢

10年以上も前、逃げる夢ばかり見ていたことがある。そのことにずいぶん怖い思いを抱いていたが、いまは怖いと思うことはほとんどなくなった。それでも逃げる夢を見ることは多い。ところが、この日は逃げない夢をみた。自分でも夢の中ですごいと思い、夢をすべてカメラでおさめる。デジカメで撮った画像は、パソコンでウェブアルバムを簡単に作成できて閲覧が楽だ。そこで、同じようにウェブアルバムにして自分のパソコンで、夢を何度も見直す。でも、自分の夢を撮影したのはだれだろう。

投稿者 sakana : 12:31

2006年12月14日

劇場の夢

スクリーンと席がかなり離れている映画館で観劇する。
スクリーンと思っていたがそこは舞台になり、人がダンスを踊ったりしている内容のもの。内容は覚えていないが、エンディングもすべて終わったあと、さて帰ろうとすると、俳優のひとりが透明はストッキングを体全体につけて、私の通路をはさんで左側の席に座っていた女性の前で踊り出す。パンツも透けているので、その女性は恥ずかしそうだが楽しんでもいるようだ。私は最後まで席に残っていたのでおもしろいものが見られたなと思う。

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先日、時間の都合で急いで劇場をあとにしたことがあるので、その続きのような夢でした。

投稿者 sakana : 09:24

2006年12月13日

怖い夢

一階で誰かが人を殺しているのを見てしまう。その誰かはモンスターのような異世界の人間のようで、どろどろと皮膚がとけているようですごく不気味だ。こわくなって二階に逃げる。すると部屋にひとつのイスがありひとりの男が座っている。その男がいきなり立ち上がると、顔の形がぐちゃぐちゃに変形して「オレはわかっているー!」と体をふるわせてさけぶ。怖くて怖くて次はどうしていいかわからなくなった。

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起きてからも久しぶりに怖さの残る夢でしたが、時間と共に思い返せるようになりました。

投稿者 sakana : 09:21

2006年12月12日

車でアイスを拾う夢

道路脇に二重に車が止まっていて、道路自体がすごく狭くなっている。なんとかそこを走っているが、私自身も小さく車もミニカーサイズ。
そこへ、前の知り合いの車が私たちの車を追い越し、道路のまんなかにアイス1ダースの箱を置く。「もっていってねー」と言って去っていく知人。私は運転手付きの車に乗っていたので、運転はその人にまかせ、窓から体をのりだして、アイス箱を拾おうとするが、なかなかうまくいかない。蛇行したりUターンしたり、なんとか拾い上げる。

投稿者 sakana : 22:31 | コメント (2)

2006年12月07日

母親が遺産をもらう夢

母親が役所に勤めていた時の知り合いが亡くなった。遺言で、遺産のうち毎月14万円を他人にもかかわらず私の母におくるとしたらしい。
私は家族の人もいるんだから、それは断ったらというのだが、母親は拒む。
でも確かに14万の固定収入が定年後にもらえるのはいいかもなぁと、思った。

投稿者 sakana : 22:18 | コメント (2)

2006年12月06日

売文家の夢

 売文家になっていた。せっせと文章を書いているのだが、売るのはひっそりとしなくてはいけない。住んでいるその街では、人の文章を利用してはいけないというきまりがある。しかし、誰しもがほいほいと文章を書けるわけではないので、売上はいい。誠実にその人にあわせた文章をオーダーメイドするのはプロでしかできない。
 問題がひとつあり、その街では、文章を書く紙は人それぞれに決まったものがあり、お札のように偽造してはいけないことになっている。しかしながら、売文家なので、紙も偽造してそこに文章を書いている。
 嘘っぽい仕事のようなリアルのような、でも自分ではなかなかその仕事を気に入っている。

投稿者 sakana : 09:21

2006年12月05日

うつ病が棚に入っている夢

四角い棚が壁一面にある部屋にいる。
その棚にそれぞれ少しずつ症状の違ううつ病が入っている。病気の入っている棚なんて変だなと思いながら、あれこれ棚から出してみる。どうして病気を手にとれるのか不思議に思いつつ、夢だからかなと思っていた。

投稿者 sakana : 17:06

2006年12月04日

献本作業の夢

山のような本に囲まれ、誰と誰に献本するのか混乱しつつも、せっせと梱包する。いつまでたっても終わらず、誰に送るか朦朧としてきた。

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投稿者 sakana : 09:16

2006年12月03日

本棚に織物が入っている夢

いつも通っているセミナーの先生の図書室に入っていた。たくさんの本棚があり、すばらしい本がある。夢中になって見入っていると、ときどき、その棚に先生が集めているフィリッピンの織物や編んだマフラーが飾ってある。真っ赤な色合いの織物が棚の一角を占めているのは、とても美しい眺めで、ほれぼれとしてしまう。よく見ると本棚には、必ずそいういう織物の棚も入っていて、本と共に鑑賞して楽しんだ。

投稿者 sakana : 16:24

2006年12月02日

丸に赤い色をぬる夢

誰かの相談事にのっている。アドバイスする上で、内容を紙に書いてみた。読んでみると、切り口がわかりにくく思え、別の切り口で書き直す。

文章の上に、無意識のうちに鉛筆で丸を5つほど書き、その丸に赤色鉛筆で色をつけた。3つきれいにぬれてとても満足する。4つめにも色をつけようか迷っているうちに、また別の切り口を思いつき、そのことにも満足する。

投稿者 sakana : 16:55

2006年12月01日

知り合いの夢

いつものセミナーを受講していると、右隣の人がとうとうと話し出す。その人はセミナーの先生から信頼されていないようで、先生の受け答えもそういう正直な表情がでていた。しかし、とうとうと話をしている人は自信たっぷりで「だいじょうぶなの」と言いながら、先生やみなに自分の意見を話す。
私は先生が気を悪くされないかしらと心配するが、これだけ自信たっぷりなので、そのうち信頼をとりもどすのかもしれないと楽天的になった。

投稿者 sakana : 09:26 | コメント (2)

2006年11月30日

自分と会う夢

夢の中で道に迷っている。
すると、私に出会う。
鏡のようだけれど、自分と違う自分と出会うのは不思議な気持ち。
「あっちへ行くといいですよ。だいじょうぶ、だいじょうぶ」
とニコニコおだやかに教えてもらい、すっかり安心して教えてもらった道をすすむ。

投稿者 sakana : 09:12

2006年11月29日

耳の夢

右の耳を指でこちょこちょっと掃除してすっきりする。
隣にいた女性が「耳を貸して、話したいことがあるの」と言ってきた。
「いいよ」と耳を傾けるが、女性は直接「直接耳に話をするのはだめ。耳に大きなラッパのようなものをあてて」という。
変なリクエストだなと思いつつも言われたとおりのものを探してきて耳にする。
女性はうれしそうに、何か小さい声で話す。
私は聞き取れない。

投稿者 sakana : 15:56