« 2007年06月 | メイン

2007年07月12日

バスに乗り遅れる夢

 つれあいとふたりでバスに乗ることにある。バス停に行くと、ごちゃごちゃの倉庫のようで、バスの形をしているものがほとんどない。冷凍庫のような入れ物に、人間が投げ込まれ、それをきゃーきゃー楽しんでいる。私たちもそういうバスに乗るのだろうかと不安に思って、バスの行き先を告げると、比較的バスらしい乗り物だった。めちゃくちゃ混んでいたが、ようやく乗れた。バスが発車してすぐに、つれあいがいないことに気づく。乗り損ねてしまったのだろうか。外を見ていると、次々と乗り遅れた人が、がっかりした顔でバスをながめていた。そうだ、携帯電話で連絡をとってみようとすると、携帯をひらくも、電話をかけられるまでに画面をいろいろさわらないといけない状態になり、とてもあせる。いったい電話をかけられるのだろうか。つれあいはどこにいるのだろうとあせりまくる。

投稿者 sakana : 19:22 | トラックバック

お昼寝の夢

 現在小学6年の息子がとつぜん年長の時の夢の話をしてくれた。お昼寝の時間、あまりよく眠れたことがなかったといい、本人曰く一回だけぐっすり眠った時の夢はいまも覚えていると。

 

ほうきとバケツと、カラスと水がびしゃっとぼくの顔に向かってきた夢をみたという。
 こわかった、特にカラスが。

 もう6年も前のことなのに、夕食時にとつぜん教えてくれた。

投稿者 sakana : 19:17 | トラックバック