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2007年01月05日

携帯電話の夢

どこかのビルにあがっていくと、洒落た雑貨を売っているお店だった。看板はでていず、知る人ぞ知るのようなつくりで、面白そうなものがうっている。ひとついいものを見つけ、キープする。もうひとつ迷っているものがあり、一度手に取ったものの、考えるために、その場を離れ、やっぱり買おうと思ってもどった時にはその品物がなかった。お店の人に聞くと、別の本社で売ることになり、そちらに搬送されたという。ほんの短い間にそんなことがあるなんてとショックを受けるが、ひとつは会計を済ませようとする。ラッピングも頼むとすごく時間がかかり、店が広いので、ぶらぶら見ていることにする。
店長らしき人が、瀟洒な布に彩りすてきなビーズを縫いつけている。きれいですねと声をかけると、有名人の名前をあげてみなファンなのよと自慢していた。

まだ時間がかかりそうなので、隣の映画館のようなところに入りイスに座る。電話がなる。まだ携帯電話をもって間もないので、もたもたしているうちに切れてしまう。相手がつれあいだとわかっているので、自分からかけようと、電話を開くと、電話がファイルのようになっていて、開けども開けども携帯にならない。その袋には、日常に使うのに便利でオシャレなものが一つずつ入っている。それは見ていて楽しいが、いくら開いても電話にたどりつかないので、何度も電話を開いたり閉じたりしていた。

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年が明けて、携帯電話を買いました。夢のように、いまだ着信をきちんと取れずに切ってしまうもたもたぶりです。

投稿者 sakana : 2007年01月05日 14:44

コメント

携帯のない時代、「夢の解放区」のみんなで、電話をなかなかかけられないという、さまざまな夢を沢山見ましたね。携帯時代になっても、電話の夢は同じパターンなのが興味深いです。

投稿者 一色真理 : 2007年01月06日 20:37

ほんとうですね。進化している電話も、夢ではずっとローカルなのでしょうか。

「夢の解放区」という言葉を読むと、能登さんの夢の話を読めないのが、これほどさみしいとはと日々思っています。どこかで書いているのかしらと、よく考えています。

投稿者 さかな : 2007年01月08日 21:23