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2007年01月22日

妊娠した夢

臨月を迎えている。おなかがドクドクと波打ち、もうすぐ生まれそう。心音がどんどん下に動き、赤ちゃんが中からけっているのもどんどんさがっている。ひゃー、生まれるよーと思いながら、立ちすくんでいる私。
でも、少しすると落ち着いたので、細長い階段をのぼっていく。一階の階段斜め角に、犬らしき粗相がみられ、うーとなる。とにかく階段をのぼっていく。

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もちろん(?)現実には妊娠していないのですが、臨月時を思い出させるリアルな夢でした。

投稿者 sakana : 21:31

2007年01月18日

猫とおばあちゃんの夢

茶色い猫が河原の籠の上をごろごろと落ちてくる。体をぴんとのばして、人間ように足ののばして。落ちてきた先にいたおばあちゃんに、にゃーにゃー語で「おばあちゃん」と言っている。日本語ではなく、確かにニャンという音だけなのだけれど、イントネーションの関係か、「おばーちゃん」という音に限りなく近いのだ。おばあちゃんも河原にごろりと横になり、猫がよんでくれるのをうれしそうにしている。おばあちゃんの飼っている猫だからだろうか。「おじいちゃんって言う?」と聞くと、おばあちゃんはニコニコしながら「いや、そういえばおじいちゃんとは言わないね」と教えてくれた。

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投稿者 sakana : 13:36

2007年01月15日

廊下ごとエレベーターの夢

 大手出版社の編集者の人と仕事の話をしている。その人が自分の手帳に私との仕事を大事に思っていて、きちんとスケジュールに名前もいれているのよと見せてくれる。そのあと、その編集者の人とお昼でも食べようと言い、大きな部屋(会社なのだが、個人の大邸宅のような感じで床もフローリング)を横切って、エレベーターのボタンを押す。エレベーターは、部屋のドアのような感じで、ドアが開いて中に入っても、ひとつの長い廊下のようになっていて、狭い個室ではない。長細い廊下に2つほど、操作するボタンがついていた。広いので、人がところどころに固まっていて、奥まったところでは会合のような感じ。早くドアを締めて別の階に行き、ごはんを食べたいなと思っている。

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 夢の定番ともいえるエレベーターの夢を「夢の解放区」時代はあまり見なかったので、新鮮でうれしくなりました。

投稿者 sakana : 09:54

2007年01月14日

幽霊になった夢

誰かに殺されてしまい、私は自分の体から離脱して、ふわふわとただよう幽霊になってしまう。殺されたのはくやしいのだけれど、幽霊としての意識がはっきりしているので、だんだんその状態になれていく。そのうち、また幽霊から生き返られるといいなぁとのんびりしたことを願っていた。

投稿者 sakana : 21:57

2007年01月09日

寝ているところを邪魔された夢

7,8人くらい、一部屋で眠らなければいけない。家族でようやく同じ部屋をみつけ、眠り始めると、3人家族が部屋に入ってきて、どうしてもここで寝たいから、違う部屋に行ってくれという。よく知っている家族だったので、私とちびちゃんの2人が隣の部屋に移ることにする。ちびちゃんは、小さいので、目をこすりながらようやく立ってくれた。ごめんね、と声をかけて隣にうつり、寝ようとすると、今度は髪のうすい男の人がちびちゃんを起こして、話しかける。せっかく寝ようとしているのだから、困りますと話をするが、にこにことずっと話しかけていた。

投稿者 sakana : 14:15

2007年01月08日

恐竜の夢

ホテルのような建物に長い階段がある。そこをのぼって、披露宴のような会場に入る。出会いたい人と話をし、できれば会場を出てからも会いたいという話をする。了解してもらえたのかわからず、その会場からひとりで出て、広いロビーを少し歩く。ロビーに大きな窓の外が深い池のようになっていて、そこは緑で美しい色をしていた。よくみていると、大きな恐竜が2頭泳いでいる。サメのような生き物を時折、ついばみながら、ジャバーン、ジャバーンとゆうゆうと泳いでいる。その大きな恐竜と池の色がとても美しくて「なんてきれいなんだろう」とうっとりながめる。こんなにきれいなものを見られるなんて、しあわせと思い、ずっとその2頭の恐竜を見ていた。

投稿者 sakana : 21:25

2007年01月05日

携帯電話の夢

どこかのビルにあがっていくと、洒落た雑貨を売っているお店だった。看板はでていず、知る人ぞ知るのようなつくりで、面白そうなものがうっている。ひとついいものを見つけ、キープする。もうひとつ迷っているものがあり、一度手に取ったものの、考えるために、その場を離れ、やっぱり買おうと思ってもどった時にはその品物がなかった。お店の人に聞くと、別の本社で売ることになり、そちらに搬送されたという。ほんの短い間にそんなことがあるなんてとショックを受けるが、ひとつは会計を済ませようとする。ラッピングも頼むとすごく時間がかかり、店が広いので、ぶらぶら見ていることにする。
店長らしき人が、瀟洒な布に彩りすてきなビーズを縫いつけている。きれいですねと声をかけると、有名人の名前をあげてみなファンなのよと自慢していた。

まだ時間がかかりそうなので、隣の映画館のようなところに入りイスに座る。電話がなる。まだ携帯電話をもって間もないので、もたもたしているうちに切れてしまう。相手がつれあいだとわかっているので、自分からかけようと、電話を開くと、電話がファイルのようになっていて、開けども開けども携帯にならない。その袋には、日常に使うのに便利でオシャレなものが一つずつ入っている。それは見ていて楽しいが、いくら開いても電話にたどりつかないので、何度も電話を開いたり閉じたりしていた。

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年が明けて、携帯電話を買いました。夢のように、いまだ着信をきちんと取れずに切ってしまうもたもたぶりです。

投稿者 sakana : 14:44 | コメント (2)

2007年01月02日

初夢

広いホテルのような場所で、子どもがトイレに行きたいと騒ぐ。靴をぬがせて裸足でトイレに走っていく。お風呂のような長細いトイレで、水が勢いよく出ている中に走って水をばしゃばしゃはねかして、娘がおしっこをした。

隣の洋風便器では、中の水を外にばしゃばしゃやっていて、その水が私に容赦なくかかるので、「ばしゃばしゃしないで」と注意するがいっこうにやめない。

しかたなくトイレの外で待つ。その待っている間に状況が変わり、私は別の誰かを捜すためにホテルのような場所の別の階に移る。

ここでまた場所が変わり、

マクドナルドにいる。誰かがしきりに「ホットマクドナルド」を頼みなさいという。だが、家族の誰ひとりとしてそれを注文しない。私はそう言っている人に悪いので、ホットマクドナルドを注文する。ふつうのバーガーと変わらない。

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いっかい目がさめてふたつの夢を見ました。

今年もどうぞよろしくお願いします。

投稿者 sakana : 10:26