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2006年12月31日

子どもと遊ぶ夢

 下のちびちゃんと遊んでいる。透明な牛乳パックのようなものに目盛りがついていて、そこにストローで水をいれ、その目盛りをいっぱいにするのを確認する遊び。ストローではふつう吸うのだけど、その反対の動きをちびちゃんは上手にこなし、すぐいっぱいにした。「上手にできたね!」とふたりで顔をみあわせてにっこりする。

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朝起きてにっこりするような夢でした。

投稿者 sakana : 11:05

2006年12月29日

変な訪問者の夢

夜、突然玄関から人が入ってきて、家の居間のドアを激しく叩く。すでに、家に入ってきているのにびっくりする。子どもたちもいるのにどうしようと思う。入ってきたのは、年配の男の人と、その人の孫のような小さな女の子。つれあいに会いたいと言うのだが、つれあいがいままでいたのに部屋にいない。どうやらトイレに入ったよう。すぐトイレに行き、「早く出てきて、変な人がきているから」というと、トイレの中からつれあいが落ち着いた声で「席をはずしていると言ってくれ」という。そんなこと、すでにわかっているんだから言えないよ、早くでて!といって、急いで居間にもどる。「小さい女の子もいるし、つれあいもトイレにいてまだ戻らないので、日をあらためてほしい」というと、テーブルについて、ひとりで勝手に座布団に座り、「いやだ、ぜったい会う!」とテーブルをがんとたたく。テーブルの上にあったコップがひっくりかえる。

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ここで、実際に家にチャイムが鳴って、めざめる。ひゃー、すっかり寝坊。今日からお休みだと思って起きたら8時。恥ずかしながら寝間着姿でドアをあけると、区長が市政だよりをもってきた(今年、私は地区委員なので)のでした。そういえば、夢の中の人、区長にちょっと似ていたなぁ。

投稿者 sakana : 10:43

2006年12月28日

先生とおしゃべりする夢

子どもの本の師匠である先生が若返って私の目の前に座り、うれしそうに、自分の経験談を聞かせてくれる。若い時代の先生の話をとても楽しく聞いている。こんなにおしゃべりできるほど、近くに先生がいるのもうれしい。

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この夢は願望が実現したかのようで、数日遅れのクリスマスプレゼントのようでした。

投稿者 sakana : 10:41

2006年12月24日

ブルーフィッシュという名前のカフェの夢

ブルーフィッシュという私にぴったりの名前のカフェを見つけた。外観もブルーで、とても素敵。ところが、中に入ってみると、居酒屋のようで、煙ももうもう、いきのいい魚をいっぱい焼いている店だった。名前とのギャップを感じる店にびっくりしつつも、どの魚を食べようか迷う。

投稿者 sakana : 10:39

2006年12月22日

3択の夢

牛肉か豚肉か鶏肉かを選ばなくてはいけない。私は自信をもって鶏肉を選んだ。そして、鶏肉が選ぶべきものだということをとうとうと人に説明している。

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夢をみている時はいい気持ちだったけれど、目覚めるとどうしていい気持ちになったのかさっぱりわからなかった。

投稿者 sakana : 20:55 | コメント (2)

2006年12月21日

じゃがいもの皮をむく夢

一階と二階の間がとても広く(高く)なっている家にいる。その2階で私は料理をしている。じゃがいも3個をレンジのようなところにいれる。次の瞬間にはゆであがっていて、すぐむける。なにをつくろうかなと思いながら皮をむいている。1階の人たちは、トランポリンのようなもので、ぽーんぽーんと飛んでいて気持ちよさそう

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という夢をみたことを娘に話すと、「つまんない夢だね。わたしの夢はすごかったよ」
と教えてくれたのがこちら

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キティちゃんと遊んでいて、キティちゃんがわたしの家にくることになって、けっきょく引越をするの。引越をしたからいっぱい遊べるようになって、キティちゃんが「引越してよかった」ってわたしに言うからすごくうれしかった。
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確かにうれしいだろうなぁ。

投稿者 sakana : 15:19

2006年12月20日

腕を切られる夢

両腕をひじから下を切断するか、ひじより少し下のところを1cmほど斧で切る(この場合、切断まではいかない)かどちらかを迫られる。
ぜったい切断やいやだけれど、斧で切られるのもいやだ。わんわん泣いたけれど、どちらかを選ばなくてはいけないらしい。いやだ、いやだ。どうにかして逃げたい。

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投稿者 sakana : 13:13

2006年12月19日

ガラスに鳥がぶつかる夢

四角い部屋の2面がガラス張りになっている部屋にいる。ガラス壁の隣にも部屋があり、そこは寝室になっていて、2つの部屋がある。私はなぜかもう死んでいる元首相と再婚していた。その人はにっこり笑って、出かけてくると言って外へ行った。
隣の寝室には、顔にまっしろの粉をぬった女の子だと思われる子が泣いている。泣いているので、どんどん粉がとれてきて、すごい顔になっている。
私はガラスの寝室から出て、もうひとつの居間らしき部屋に行く。
すると、窓をあけてもいないのに、白いチョウチョのような鳥が入ってきて、ガラスをつつきはじめる。外へ出たいんだろうなと思ってみていると、次は、着物の柄のような体をもつキジが飛んできて、高い方の窓をつつきはじめる。
私はひとりで窓をあけて鳥を逃がすのは怖そうだと思い、尻込みしている。

投稿者 sakana : 13:52

2006年12月18日

線路と駅の夢

ある駅で電車からおりて、出口を探す。探しながら、私は「ふつ」駅に行かなくてはいけない。でも、たぶんいまおりたところは「ふつ」駅のはず。
柵ぞいに、母親と妹を見かける。この人たちは私を迎えに来ているのだ、早くでなくてはとあせる。しかし出口は見つからない。すぐ近くに人が見えているのだから、この柵を越えてもいいように思えてきた。しかし、つかまるのが怖くて行動にはうつせない。そのうち、駅員をみつけ、出口と「ふつ」駅の確認をする。「ふつ」駅はここから2つ戻ったところだという。そして、そこにしか出口はないという。どうして、ここでおりたのに、そこまで出口がないのか。2つ駅をもどるのは徒歩でできるのかとつめよる。駅員はたぶんできるでしょうと、あっさり答える。

投稿者 sakana : 13:24

2006年12月16日

夢をウェブアルバムで見る夢

10年以上も前、逃げる夢ばかり見ていたことがある。そのことにずいぶん怖い思いを抱いていたが、いまは怖いと思うことはほとんどなくなった。それでも逃げる夢を見ることは多い。ところが、この日は逃げない夢をみた。自分でも夢の中ですごいと思い、夢をすべてカメラでおさめる。デジカメで撮った画像は、パソコンでウェブアルバムを簡単に作成できて閲覧が楽だ。そこで、同じようにウェブアルバムにして自分のパソコンで、夢を何度も見直す。でも、自分の夢を撮影したのはだれだろう。

投稿者 sakana : 12:31

2006年12月14日

劇場の夢

スクリーンと席がかなり離れている映画館で観劇する。
スクリーンと思っていたがそこは舞台になり、人がダンスを踊ったりしている内容のもの。内容は覚えていないが、エンディングもすべて終わったあと、さて帰ろうとすると、俳優のひとりが透明はストッキングを体全体につけて、私の通路をはさんで左側の席に座っていた女性の前で踊り出す。パンツも透けているので、その女性は恥ずかしそうだが楽しんでもいるようだ。私は最後まで席に残っていたのでおもしろいものが見られたなと思う。

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先日、時間の都合で急いで劇場をあとにしたことがあるので、その続きのような夢でした。

投稿者 sakana : 09:24

2006年12月13日

怖い夢

一階で誰かが人を殺しているのを見てしまう。その誰かはモンスターのような異世界の人間のようで、どろどろと皮膚がとけているようですごく不気味だ。こわくなって二階に逃げる。すると部屋にひとつのイスがありひとりの男が座っている。その男がいきなり立ち上がると、顔の形がぐちゃぐちゃに変形して「オレはわかっているー!」と体をふるわせてさけぶ。怖くて怖くて次はどうしていいかわからなくなった。

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起きてからも久しぶりに怖さの残る夢でしたが、時間と共に思い返せるようになりました。

投稿者 sakana : 09:21

2006年12月12日

車でアイスを拾う夢

道路脇に二重に車が止まっていて、道路自体がすごく狭くなっている。なんとかそこを走っているが、私自身も小さく車もミニカーサイズ。
そこへ、前の知り合いの車が私たちの車を追い越し、道路のまんなかにアイス1ダースの箱を置く。「もっていってねー」と言って去っていく知人。私は運転手付きの車に乗っていたので、運転はその人にまかせ、窓から体をのりだして、アイス箱を拾おうとするが、なかなかうまくいかない。蛇行したりUターンしたり、なんとか拾い上げる。

投稿者 sakana : 22:31 | コメント (2)

2006年12月07日

母親が遺産をもらう夢

母親が役所に勤めていた時の知り合いが亡くなった。遺言で、遺産のうち毎月14万円を他人にもかかわらず私の母におくるとしたらしい。
私は家族の人もいるんだから、それは断ったらというのだが、母親は拒む。
でも確かに14万の固定収入が定年後にもらえるのはいいかもなぁと、思った。

投稿者 sakana : 22:18 | コメント (2)

2006年12月06日

売文家の夢

 売文家になっていた。せっせと文章を書いているのだが、売るのはひっそりとしなくてはいけない。住んでいるその街では、人の文章を利用してはいけないというきまりがある。しかし、誰しもがほいほいと文章を書けるわけではないので、売上はいい。誠実にその人にあわせた文章をオーダーメイドするのはプロでしかできない。
 問題がひとつあり、その街では、文章を書く紙は人それぞれに決まったものがあり、お札のように偽造してはいけないことになっている。しかしながら、売文家なので、紙も偽造してそこに文章を書いている。
 嘘っぽい仕事のようなリアルのような、でも自分ではなかなかその仕事を気に入っている。

投稿者 sakana : 09:21

2006年12月05日

うつ病が棚に入っている夢

四角い棚が壁一面にある部屋にいる。
その棚にそれぞれ少しずつ症状の違ううつ病が入っている。病気の入っている棚なんて変だなと思いながら、あれこれ棚から出してみる。どうして病気を手にとれるのか不思議に思いつつ、夢だからかなと思っていた。

投稿者 sakana : 17:06

2006年12月04日

献本作業の夢

山のような本に囲まれ、誰と誰に献本するのか混乱しつつも、せっせと梱包する。いつまでたっても終わらず、誰に送るか朦朧としてきた。

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投稿者 sakana : 09:16

2006年12月03日

本棚に織物が入っている夢

いつも通っているセミナーの先生の図書室に入っていた。たくさんの本棚があり、すばらしい本がある。夢中になって見入っていると、ときどき、その棚に先生が集めているフィリッピンの織物や編んだマフラーが飾ってある。真っ赤な色合いの織物が棚の一角を占めているのは、とても美しい眺めで、ほれぼれとしてしまう。よく見ると本棚には、必ずそいういう織物の棚も入っていて、本と共に鑑賞して楽しんだ。

投稿者 sakana : 16:24

2006年12月02日

丸に赤い色をぬる夢

誰かの相談事にのっている。アドバイスする上で、内容を紙に書いてみた。読んでみると、切り口がわかりにくく思え、別の切り口で書き直す。

文章の上に、無意識のうちに鉛筆で丸を5つほど書き、その丸に赤色鉛筆で色をつけた。3つきれいにぬれてとても満足する。4つめにも色をつけようか迷っているうちに、また別の切り口を思いつき、そのことにも満足する。

投稿者 sakana : 16:55

2006年12月01日

知り合いの夢

いつものセミナーを受講していると、右隣の人がとうとうと話し出す。その人はセミナーの先生から信頼されていないようで、先生の受け答えもそういう正直な表情がでていた。しかし、とうとうと話をしている人は自信たっぷりで「だいじょうぶなの」と言いながら、先生やみなに自分の意見を話す。
私は先生が気を悪くされないかしらと心配するが、これだけ自信たっぷりなので、そのうち信頼をとりもどすのかもしれないと楽天的になった。

投稿者 sakana : 09:26 | コメント (2)