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2006年08月29日

映画「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」

ブライアン・ジョーンズ。
彼のことは実はあまりよく知りません。
ローリング・ストーンズの元リーダーで、若くして死んじゃったくらい。
60年代イギリスロックカルチャーに興味があったので
なんとなく、見に行ってきました。

彼のことはよく知らないけど、普通に酒とドラッグと女に溺れて崩壊していく
ステレオタイプなロックスターとして描かれていて、ちょっと残念でした。
劇中で彼の流れる音楽はとても素敵で、最近のローリング・ストーンズしか知らない
不届きモノとしては、彼の音楽的才能もスゴイんだぞ!
ってところも描いてほしかったです。
ミックとキースが似てなくて、笑いました。

ビジュアルは予想通り素敵でした。
主人公役レオ・グレゴリーの着る衣装がそれはそれは退廃的でかっこいい!!
シルクっぽい素材のヒラヒラのブラウスとかだらしなく着ていて。
金髪の長めのマッシュルームカットとマッチングしていて、それはまるで王子。
中でも星条旗柄のシャツはキッチュで良かったです。
これって、絶対細身のイギリス人しか似合わない!!

また、ブライアンのお家が郊外にあって
劇中で「くまのプーさんの作者、ミルンが住んでいた家」と説明があり
思わずほのぼの。
時代の先端をつっぱしるロックスターの住むお家が
イギリスの田園風景広がる、伝統的な邸宅に住んでいるって。
しかも「プーさん」って。
鉛色の空の下、伝統的な緑深い庭園に佇むひらひらのサーモンピンクの
服を着た主人公の姿が絶妙! 重々しさの中の軽薄さというか。
なんかイギリスっていいな。

劇半ば、主人公がタンバリンを叩きながら
各シチュエーションを断片的につないで唄うシーンが
特に印象的で個人的に一番お気に入りです。

bj.gif
注:ネドベドではありません。

投稿者 minori : 2006年08月29日 12:29

コメント

mino氏、王子系に弱いですなぁ(笑)。

てことは、今はやっぱりハンカチ王子?

投稿者 monkey : 2006年08月29日 22:58

ハンカチ王子よりも、まー君派です(^_^;)

がんばれ、まー君!

投稿者 mino : 2006年09月04日 15:47

ワタシはどちらかというと王子派ですが・・・

まー君、いい味だしてますよね。ワタシも大ファンです!

(節操ないですが。笑)

夏の大会最後の打席、三振してちょっと笑ってベンチに引き上げたとこなんて

カッコヨカッタです。

野球界に久々の明るい話題、今後がとっても楽しみです。

投稿者 monkey : 2006年09月05日 01:07

こんにちは〜。初の訪問ですー。

いつも姉が大変お世話になってますー。

って、だれかわかりませんよね???

私はminoさんにお会いしたことないけど

minoさんの才能にいつも舌をまいているんですよー。

面白いからこのまま誰かは黙ってますね。

再開心待ちにしてますぅ(= ̄▽ ̄=)V

投稿者 シトロン : 2006年11月09日 14:43

シトロン様こんにちわ。
こんなほったらかしのダメblogに遊びに来ていただいて
恐縮です。こちらこそお姉さまのpomme様には大変お世話になっています。m(_ _)m
今度、シトロン様のblogにもお邪魔させてくださいね。

投稿者 mino : 2006年11月15日 16:30