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2010年08月03日

パソコン設定 てんやわんや

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四王寺山

新居でパソコン設定を光ファイバーに代えようとしたところ、今まで無線ではなかったので、業者が来て設定する時にランケーブルが必要になった。
ランケーブルを、引っ越し当日でへとへとだった、素人の私が近くの元の住居に走って捜しに行ったが、止める金具で壁に打ち付けてあって到底取り外すことができなかった。
おじさん!これって業者のあなたが、訪問する御宅の調査を事前にするか、先々を予想して準備しておかなければならないものではないのですか。
光ファイバーに代える家では、有線から無線にするところも多いでしょう。
一軒一軒の要望に応じることができないのは、プロとしての手落ちでしょう。
幾通りものケースを考えて、先に手を打っておくのがプロでしょう。
その日だけランケーブルを忘れて来たのではないの?
ランケーブルが手に入らず、がっかりして戻ってみると、案の定、別の業者さんに手持ちがあったらしく、光ファイバーに設定されていた。
幸い同時刻に居合わせた電話とパソコンを設定する業者が、知り合いだったので貸し借りが成立したのだ。
工事が長引いてもめんどくさくて、どうすればいいか知っていてもしばらく教えない場合もあるそうだ。
二度手間でしょう?仕事が面白くないので愉快犯に近い意地悪をした?地獄に落ちろだ!

無線にする工事が、3日後に始まったが、その時に分かったことが、パソコンの立ち上がりが異様に遅いことだ。
パソコンのメモリーが小さいためもあったが、ウイルスに感染していた。
こちらのガードが強くて相手のブログに入れなかったので、一時的にガードを外したことがあるので、思いあたることもあった。
すぐにウイルスを除去してもらうことにしたが、そのためパソコンが4日間使用できなかった。
ゴミ箱の中のいらないものや余分なデータの除去をやって、パソコンの立ち上りが速くなり、機能もつるつるし始めた。
業者の方にはありがたいと思うが、メモリーを増やしたりすることや、他の改良はしばらく休みたい。いややりたくない。中止したい。もしするとしたら若いさわやかな女性にお願いしたい。
ちゃっかりしたおじさんの荒いどすどす声に数えると4回目までは我慢したが、5回以上も付き合わなければならないと思うと辟易する。
なんだかんだと小刻みにおじさんたちの小遣いかせぎのような料金を支払うのは今回で終了することにする。
まだ信用するには早すぎるおじさんたちが、情報満載のパソコンを持って行ってしまい、大丈夫なのだろうかと後で肝を冷やした。
おじさんたちが、長くこの仕事をするのなら、情報の盗作のような、そんなあくどいことはしないだろうと思うより仕方なかった。
それにしても笑いながら人の職業を聞いてくるなんて礼儀知らずも甚だしい。
本人が言わない限り、話題にすることではないのだ。
おじさんたちの礼儀知らずや、セクハラ発言を指摘するよりも先に軽蔑が先に来てしまう。
暑さのせいと思いたいが、プリンターのコードを本機につなぐようにお願いした時、野太い声で「ぶあい」(はいのこと)と返事したのに、2回とも忘れていた。
「クソッ!」と言う内心の下品な言葉が胸に現われた時は、清涼剤に四王寺山を思い出すことにした。


投稿者 mari : 2010年08月03日 09:22