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2010年07月24日

管制室の御札  宇宙航空研究開発機構 

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管制室
向かって左、コンピュータのさらに上に御札らしきものが置かれている


小惑星探査機のはやぶさくんが、今年の6月13日夜オーストラリアのウ―メラ砂漠にカプセルを落とし、夜空に燃え尽きた映像は記憶に新しい。
燃え尽きる前に、地球を撮影した少しかすれた画像を送ってきたことも健気によくやったとほめたい。
プロジェクトマネージャーの川口淳一郎さんは「ありがとう はやぶさ君は日本国民の心に残る不死鳥となってくれた」と言っている。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の管制室には、神社の御札がある。
飛不動(とびふどう・東京)・飛行神社(京都府)・電波神社(京都市)・中和神社(ちゅうか・岡山県)の4種類もある。
科学者たちは、神頼みや御神託を受けて一喜一憂しているわけではない。
夢や希望や根性を持ち続けていることの証として、管制室に御札を置いているそうだ。
神社には、半休をとって行く場合と休日に行く場合があり、いずれも交通費や祈祷料、御札の料金は自腹を切っているそうだ。
科学者の皆さんと神社は結びつけにくいが、そう言うこともあるのだと驚いたり妙に納得したりしている。


*引っ越しでしばらく投稿はお休みするかもしれません。糖鎖サプリで快調。

投稿者 mari : 2010年07月24日 08:35